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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2006/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 その経緯を質問しているんじゃないんですよね。海兵隊のアメリカの司令官がこういう発言をしたということは事実であるというふうに把握をしているのかどうか、事実認識について聞いているんです。

社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 では、外務省に聞きますけれども、これは司令官が言っているわけで、国会を代表している国会議員の派遣団に言っているわけですから、オスプレーの配備ということを聞いているんですか、これまでの日米の合意の中にそういう内容はあったんですか。そしてまた、聞いていないのに言ったとしたら、これはどういうことなんですか。

社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 そうしたら、防衛庁に再び聞きます。 先ほども協議機関のやりとりがありましたけれども、普天間基地代替施設の内容が、司令官がこういうふうに、有事の際はC130やオスプレーの配備もあって千八百メートルにしたというその発言が事実かどうか、きちっと確認をして、それが事実であれば、沖縄県なり名護市にはきちっと説明する必要が出てくるんじゃないですか。どうするのか答えてください。

社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 コメントできないというんじゃ困るじゃないですか。これは、住民の合意のもとに、米軍再編の中で大事な論点ですよね。その中で、今委員長からもお話があったような、この委員会の委員に、我が党の照屋議員も含めて、そういうお話があった。お話があったので、それはこれまで聞いていることと違うということで報道もされた。 では、この司令官の真意は何なのか。そういう計画が実際にあるのか。それを確かめて、地元にしっかり説明をするなり確認をするな…

社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 司令官の発言の真意をしっかり確認して、事実としてどうなのかをつかんで、それを地元にしっかり説明するということが必要じゃないですかということについてはお答えになっていないんじゃないですか。

社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 最後に外務大臣に、台湾海軍の演習について、昨日、町長あるいは町議会関係者からの要望があったということなんですが、私も八年か九年前に与那国に行って、やはり島の地上を横断するような形で防空識別圏がある、これは非常に驚いたわけですが、今回の演習海域も当初はそこに入っていたということです。 これは海上の演習の計画ですけれども、こういった与那国島を横断するような形での演習計画ということが出てくること自体が、やはり防空識別圏の、戦…

社会民主党・市民連合2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○保坂(展)委員 きのう外務大臣のもとに町長らが要請に来られた直後ということで、外務大臣の所感を実は本当は聞きたかったわけですけれども、この問題、見直す必要はない、事故がなかったからこれでいいんだということではないと思うんですね。実際の演習で、今回は被害がなかったということですけれども、やはり早期解決ということは本当に必要だというふうに思います。このことを指摘して、きょうは時間になったので終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/07/06

164衆議院 安全保障委員会 第10号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 社民党は、昨日の北朝鮮によるミサイル発射について強く遺憾の意を表明し、また抗議をする福島党首の声明を出しました。日朝平壌宣言におけるモラトリアム、これに明確に違反をし、また、昨年の六者協議声明で述べられた北東アジア地域の永続的な平和と安定に背くものであるという認識で、党としても、対策本部を設置し、北朝鮮は即時無条件に六カ国協議に戻るようにという立場で努力をしていきたいと思います。 また、政府は、…

社会民主党・市民連合2006/07/06

164衆議院 安全保障委員会 第10号

○保坂(展)委員 外務省に伺いますが、平壌宣言に違反するだけではなくて、一般的な国際条約にも違反するのではないかと考えるわけですが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/07/06

164衆議院 安全保障委員会 第10号

○保坂(展)委員 外務大臣に伺います。 先ほどの御答弁にもあったように、平壌宣言の扱いですが、この宣言、明確に違反を今回相手国がしたわけですけれども、しかしまた、この宣言をしっかり履行するようにと、宣言を糸口に粘り強く迫っていくということは正しい選択だと私どもも考えます。 そこでなんですが、同国に、北朝鮮に強く影響を持っている中国、そして国境を接している韓国、この双方の首脳レベルのやはり深い対話、サミットもあるわけですし、こうした大変な…

社会民主党・市民連合2006/07/06

164衆議院 安全保障委員会 第10号

○保坂(展)委員 そういった難しい状況だからこそ、日韓中が基軸となって、この六カ国協議を早期に開催すべく、首脳会談も含めて努力をされてはどうかということを申し上げたかったということです。 時間になりましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 大事な法案審議があるんですが、一般質疑の機会がなかなかとれないということで、今国会で何度か馳副大臣にお聞きをしたスケート連盟の問題、大変関心を持って見てきたわけですけれども、簡単に、まず三点にわたって、事実がどうなっているのか。 これは報告書が三十九ページにわたって文科省の方に提出されたというふうに聞いていますけれども、例えば、国際スケート連盟役員招聘五万ドルというようなことが書かれておりますが…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 確認ですが、五月十一日の新聞には、元会長に法的手段も検討という記事が掲載されていますけれども、民事、刑事含めたそういった対応も含めて、今後、連盟の再建に向けて文科省としても指導していくということでよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 それでは、法案の方に移らせていただきます。 まず、共同学習と交流学習という言葉が、これは局長さんにお聞きしていきますけれども、共同学習、そして交流学習、それぞれどういうふうに違うんだろうか。 世田谷区の「ふれあいの教育」というパンフレットがございます。これを見ていくと、ちょっと紹介をいたしますが、心身障害学級の児童生徒と通常の学級の児童生徒の交流は、同じ社会を生きる人間として互いを理解し、ともに助け合い、支え合っていく…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 よくわかりました。 平成十六年の障害者基本法の議論の中から、これまで交流学習だけだったのが、交流及び共同学習と。今局長さんの説明にあったように、普通学級で障害のある子が障害のない子とともに学び育つことを、これこそインクルージョンだと思うんです。 そこで、ちょっと大臣にお聞きしたいと思うんですが、今改正案で、七十五条一項で、認定就学者、あるいは先ほどの議論にもあったように、認定就学者ではないけれども、普通学級に在籍をして…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 その点、局長にも答弁していただきたいんですけれども、共同学習であるというふうに考えてよろしいでしょうか。もちろん交流も含んでいると思いますけれども、共同学習かなと思うんですが。

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 共同学習という言葉が障害者基本法で入ったということから考えると、これは共同学習と位置づけていっていただきたいなと思います。 続けて、先日もサラマンカ宣言のことを取り上げましたけれども、初中局長に伺います。 特別なニーズを有する人々は、そのニーズに見合った子供中心の普通学校にアクセスしなければならないと書かれている、この宣言を踏まえて、教員の発想の転換や、学校全体が意識を転換することが必要ではないかと昨日の参考人質疑でも…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 小坂大臣は前回、大変明確にお述べいただきまして、この宣言の部分を紹介いたしましたら、大変すばらしい考え方である、できるだけそういったインクルーシブ、サラマンカ宣言にあるような考え方を日本においても普及するような環境になるようにしたい、こういうふうに御答弁いただいています。 学校現場で障害のあるお子さんに接する教員あるいは教育行政関係者に、この宣言がある、こういう内容だということをぜひ研修に努めていただきたいと思います。…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 ここに、養護学校で教育を受けた全盲の青年の手記が届いております。彼は、小学校の時代にも近くの学校と交流をしていた、そのときはつき合いがあったけれども、いざ卒業してみると、全然つながらなくなりました、僕は、交流とか、毎週YMCAに行って健常者と触れ合おうということは、単なるごまかしだと思いましたと書いている。彼は普通学級を希望するのですが、担任は、転校したらいじめられるよと言っていたんですが、高校へ入学して、初めて友達か…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○保坂(展)委員 副大臣にさらに聞いていきたいんですけれども、昨日の参考人質疑でも、現場から、車いすに乗って、姜さんという参考人がお話をしていただきました。まだ今の時期でも、お配りになっていただいた資料の中にも、子供が地域の小学校に通いますと言うとこんなにも周囲から阻害されなければならないんだろうかというふうに親たちは悩んでいる。 就学先の決定について、保護者の意見を十分に聞くんだという答弁はいただいているんですけれども、養護学校の方に…