保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 そうすると、松島大臣政務官、どうですか。ほとんどないというのは、今三州を調べてみたらやはりありませんでしたと。私は、外務省の説明でも、保坂議員、ほとんどこれはないんですよ、ほとんどゼロです、こういう例外化される行為は。でも、一応念のため留保しておこうということで、留保というのはそんなに簡単にできるものなのかなと思うんですね。 やはりアメリカという国ですから、州法もしっかりその自律性を大事にしている。その中で、この条約に…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 ちょっと委員長、これはすごく大事な議論で、大変国民の関心も高い中で、アメリカが留保をしていた理由について聞いています。委員長からも、政務官が一応資料を出すというふうにおっしゃっていますから、しっかりこれは説明をするように、そして留保についても、そんなに簡単に私は留保はしないんじゃないかと思うんですけれども、その辺についてもしっかり外務省に調査を求めていただきたい。委員長にお願いします。
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 次に、私もこういう国があったのかと初めて聞いたんですが、セントクリストファーネービス。ちょっと聞いたことがないんですね、セントクリストファーネービス。英連邦で、カリブに浮かぶ島で、五万人ほどの人口で、国会議員が十一人ということだそうです。日本からも観光客も余り行っていないみたいなんですが。 英連邦の国で、この国は条約に従って共謀罪をつくった。共謀罪をつくったんですけれども、何と、国と国をまたぐそういう行為でなければ犯罪…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 再度聞きます。 九九年、アドホック委員会で日本政府はまことに謙抑的な提案をしているんですよ。この条約を世界各国が締結できるようにするためには、世界じゅうは英米法と大陸法だけじゃありませんよ、ほかの法制の国もたくさんあります、それらの国で受け入れられるようなことにしなければいけないということを指摘しているんですね。 これを読んでいて思ったんですが、国内法を新たに大幅につくりかえたという国というのは、私、質問主意書を出した…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 では、大臣政務官ですね、やはり政治答弁だからね。 要するに、我々は、この条約について必要性はあると思っているんですよ。社民党は反対しましたけれども、こういう共謀罪は反対なんだけれども、共謀罪など謙抑的にきちっとつくって、やはり条約に入る工夫も考えていいと私は思っています。その意味では、各国でどうしているのかというのはすごく大事なんです。だから、イスラム法の国であるとか、アフリカはどうなっているのかとか、アジアはどうなっ…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 留保についてもしっかり調べていただきたいということを申し添えて、終わります。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 実は私は、二十四、五歳のころに、集英社という雑誌社から「明星」という雑誌が、今でも出ておりますけれども、その雑誌の読者コーナーで、いじめ問題、それから学校の中の悩み、こういうものを一ページ、子供たち向けに書き出す、そういう仕事を始めたんですね。そのタイトルが「元気印レポート」というタイトルだったんですね。ということで、今日、元気印という言葉が芸能界経由でいろいろなところで使われている。実はそのぐ…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 それでは、文科大臣に率直な感想をお聞きしたいんですが、私は、いじめというのは、子供のグループの中、子供集団あるいは一対一の中での人間関係の調節障害だというふうに思っているんですね。いろいろなケースを見てまいりました。例えば、長崎県佐世保市で起きた同級生殺傷事件なども、あの事件以外にも、子供同士というのは今きしみ合って、干渉したりはね返したり、あるいは外されたり、あるいはまた仲直りした、いろいろな葛藤を経ています。 今の…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 今の例でいうと、委員長が助け役ということになりますけれども、なかなかそういうお子さんは今いないんですね。やはり、そういうお子さんが出てくると、今度は自分が標的になってしまうかもしれないというところにおびえてしまって、せいぜい黙っている、自分は加担しないという形が多いんですね。 では、大臣のお手元にもあると思うんですが、こちら、配付資料の方ですね。これは、九九年以降文科省の統計でいじめがゼロだというのが出たので、少なくと…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 重ねてぜひお願いをしたいのは、私どもは自分なりの子供時代を持っております。大臣にもここにいらっしゃる皆さんも子供時代があったと思うんですが、まだ我々のころは子供の時期に遊ぶことができたんですね。きょうは何をしようかな、この指とまれ式で遊ぶという世界があって、少々嫌なことがあってもその中で忘れていったりとか、あるいは遊びの楽しさの中でもう一回元気になるということもあったかと思うんですが、今の子供たち、実は外で自由に遊ぶと…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 それでは、池坊副大臣に。 実は、きのう別の委員会で、この二十八例についても一つ一つ、これはどうなのかなという新聞記事を拾った二十八例の、今お配りしている表はその集計表なんですけれども、そういう一つ一つたどってみてぜひ解き明かしていただきたいのは、ただ、どうしてゼロだったんだという追及をしていても仕方がない、ゼロだったのはおかしいけれども、なぜゼロになってしまうのかというメカニズムをぜひ池坊副大臣には解き明かしていただき…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 文科大臣、今、池坊副大臣の方からチャイルドラインという名前が出たんですけれども、実は九七年に小杉隆先生が文部大臣だった当時、やはりこのいじめの議論をいろいろしていく中で、当時の文教委員会、ちょうど海外視察というめぐり合わせで、ぜひイギリスのチャイルドラインをみんなで見に行こうではないかということで各党委員で見に行きまして、なるほどこれはすごいと。年間予算十億円で、イギリスじゅうの子供はすべて知っている。番号はそらんじて…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 それでは、次のテーマに入らせていただきたいんですが、資料でお配りしている新聞記事で、これは文化庁所管の財団法人日本美術刀剣保存協会の記事が、「理事の刀剣審査に出せる? つばぜり合い」。文化庁は、関係者は問題だ、刀剣協会の方は、これは関係者といっても差別はできない、つばぜり合いとかいう表現で出ておりますけれども、こういう記事でございますね。 まず、文化庁にお聞きをしたいんですけれども、こういった…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 その際に、役職員の関係者の方が刀剣の審査に当たらないようにという文化庁の指導だったと思うんですが、これをやると、法のもとの平等ないしは営業の自由を規定しているところの憲法に違反する、こういう反論があったやに聞いているんですが、そういうことはありましたでしょうか。また、見解はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 念のために法制局に来ていただいていますが、憲法における法のもとの平等であるとか営業の自由だとかは、これはきちっと守らなければいけない原則だと思いますけれども、かかる原則をしっかり確保していくためには、例えば、国務大臣、副大臣、政務官などが営利企業等の役員を兼職してはいけないとか、あるいはインサイダー取引が禁止されているとか、さまざまな、いわば、ここはこれ以上超えちゃいけませんよという規制は、それぞれの分野にあろうかと思…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 では、文科大臣にお尋ねしますけれども、実は、これは、先日お亡くなりになった橋本龍太郎元総理大臣がこの協会の会長になられて、何とか、今、平成十三年以来いろいろな整理できていないことを整理して、しっかり信頼も回復して、いわば愛好家からの信頼回復をしていこうというふうに努力されているさなかでお亡くなりになってしまったという経過もあったそうです。文化庁にも早く回答するようにと指示をしていたそうでございますけれども、こういった機…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 この委員会でも、通常国会でスケート連盟の問題について、当時の馳副大臣に随分とお取り組みをいただいたということで、やはりスポーツの世界でもしっかり自浄化作用を、いろいろちょっと犠牲はあるかもしれませんけれども、信頼回復に向かっていくのかなというふうに思っていますし、今の大臣の答弁もしっかり関係者に受けとめていただけるように私も望むところでございます。 残り一問なんですが、きょう教育再生会議について実は深く聞きたいと思った…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 本の中に書いてあることも含まれるということですが、どこが含まれていてどこが含まれていないのかはぜひ聞きたいところですが、時間になりましたので終わりたいと思います。ありがとうございます。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 この青少年特別委員会で二〇〇〇年に児童虐待防止法が議員立法、超党派で成立をして、虐待をめぐる子供たちの状況というのは、社会的に大分スポットが当たってきたかと思います。ただ、一昨年の見直しもあり、また来年見直しも控えているわけですけれども、法律を変えるという部分ではなかなか手が及ばない、施設の問題というのがございます。 ちょうど三年前でしたけれども、この青少年特別委員会で、私たちは、北関東のある児…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂(展)委員 ここでは、議員立法にも一緒にかかわった池坊副大臣に来ていただきました。 私たち、何とか、今、児童養護施設に虐待の子が多いですね、社会がその子を抱えて、まさに再チャレンジじゃなくてチャレンジですね、そこの土台をしっかりつくろうという責務が共通にあると思います。 今の奨学金というのは、返していく形ですよね。ですから、生活基盤、厚労省に聞くと、今のところ約二十万円が十八歳卒業時に渡されるそうなんですね。もちろん毎年ではありま…