保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、森先生に伺いたいんですけれども、学校の先生の中に大変まじめな方が多く、また責任感も強いということは言わずもがなだと思いますが、とりわけ校長先生にはそういった責任感がひときわ強い方がなられているかと思います。 そこで、どうしたんだろうとこの間思ってきた出来事の中で、実は、この間亡くなっているのは子供たちだけではなくて、単位未履修のことを苦にした高校の先生がお二人亡くなっています。そして、小学…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 次に、本田さんと内田さん、お二人に聞きたいんです。 私、おととし佐世保で起きた事件の取材を当時しまして、あの大久保小学校という学校にも行きましたし、校長先生とも話しました。教育委員会の関係者や親ともいろいろ話をして、事件の構図をいろいろ見ていったときに、やはりこれは小学生の間にスポーツ、あの場合は女子バスケットボールクラブに、加害児童と、そして亡くなった被害児童もいたわけなんです。 とりわけ、…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 子供たちのスポーツ、部活ですね。部活といっても、学校の先生が顧問でやっている部活と、今お示ししたような社会体育というのは、これは父母のボランティア活動というか自発的な活動で、指導者の方もまた仕事を持っていらっしゃる。実は、福岡の子供の自殺事件で今非難を受けている学校の先生は、これはまた熱心に、二カ所かけ持ちで指導していたというふうに言われています。 そしてまた、岐阜県の瑞浪市で亡くなった子供、この内田さんの資料にもあり…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 イギリスのチャイルドラインには、たしか〇八八〇—一一一一という、日本でいえばフリーダイヤルのところに一が四つ並ぶという、だれでもすぐ覚えるという番号で、しかも、公衆電話の子供の目線のところにはその番号のプレートが張ってあるというのが十年前。ロンドンで買い物をすれば、レシートの裏にチャイルドラインという番号がちゃんと振ってくるという。また、そういう意味で、ぜひ日本でも今広げなければいけないという時期に至ったと思います。 …
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 貴重な意見をありがとうございました。これで終わります。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 ただいま伊藤委員の児童虐待、親権の一時停止、私たちも超党派で児童虐待防止法に取り組んでおりますので、ぜひ法務省の方もしっかり取り組んでいただきたいと思います。 きょうは一般ですので、前回聞きましたタウンミーティングの問題を取り上げたいと思います。 法務省とタウンミーティングはどう関係があるのかということでございますが、司法制度改革タウンミーティング、これは広島のチラシのコピーですが、全七回でしょ…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 タウンミーティング室長も今、ここ連日、なかなか寝不足の状態だと思いますので大変なことなんですが、やはり国民との直接対話という、小泉内閣が支持を得てきた根拠というんですかね、直接やるんだ、情報透明化でやるんだということなんで、大事な問題だと思います。 では、法務省の方に伺いますが、それぞれ、七回開催をされたタウンミーティングに法務省の職員は当然参加をされたと思うんですが、大臣も行っていますからね、何人参加されたのでしょう…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これはちょっとあり得ないと思うんですよね。司法制度改革というのはほかのタウンミーティングよりも難しいテーマで、これは、国民が意見を出すといってもなかなか大変なテーマなんですね。これに対して、やはり各地で法務省の職員も応援してあげなければいけない、そういう性格のものだと思いますが、そういう意味で、法務省職員のフォロー、参加はなかったんでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これはやはり、法務省の職員の方が、実は教育の世界で起こっているのは、教育改革タウンミーティングで起こっているのは、学校の先生やあるいは教育委員会の人たちが大量にいたというんですね、百人とかそのぐらいの規模で。法務省の職員はそんなにたくさん入らないと思いますけれども、しかし、十人、二十人、三十人は入っていたんじゃないかなと思いますが、それは調べると言っているので、調べていただきたい。 次に、内閣府の方にお聞きします。 こ…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 委員長、司法制度改革は、法務委員会というのが一番根幹の委員会だと私は思っていますから。 司法制度改革で、一回幾ら使われたのかというのはちゃんと出ているわけですよ、教育改革については。このぐらいの薄さですよ。これをつくるのに徹夜するとは思えない。パソコンでプリントアウトすればいいわけです。そういうものを出してくださいと言っているんですよ、今ないのはしようがないから。それを、今会議やっていますから、その後にしてくださいと。…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 鋭意対応していくと何がわかるかというと、この中に、項目を見ると、有識者に対する謝礼というのがあるんですよ。これは三万円ですね。それから、登壇依頼者という項目があって、これは二万円なんですね。その他の協力者というのがあって、これは五千円なんです。その他の協力者というのは、実はきのう確認したところによれば、発言がないときに口火を切って発言していただく方だそうですね。それに対して五千円払ったという扱いをしたことがあった。 司…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 早急にこれは、鋭意というのは、ずうっと鋭意努力するのじゃなくて、できればきょうじゅうにでも出していただきたい。 その出していただくものの中でわかるんですが、あと、結局、業者さんとの、一回当たりのタウンミーティングを大体幾らでやるかという契約があるんですね。この契約を見ると、例えば、内閣府との調整だけで九十六万円とか四十二万円とか、そういう金額を使っているんですね。これは司法制度改革のタウンミーティングでも同じだと思いま…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これは、司法参加に対する信頼が失墜しかねない内容を含んでいるのかもしれないんですよ。 教育改革タウンミーティングの、内閣府が出してきた文書にはいろいろなことが書いてあって、内閣府のターゲットは若者、女性、学生だと書いてあるんですね。通常は四十代の男性が中心だと。この教育改革については、若者、女性、学生ということで、事前に発言を、なるべく女性、若者、学生を引っ張ってこい、こういうことを書いているんですね。これは一体どうい…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 確かに、女性、若者、学生も必要ですよ、政治への参加も社会問題の参加も。だけれども、国民全体に対して公平に呼びかけるものについては、ここを優先みたいなことをしちゃいかぬのですよ。 もう一回聞きますけれども、例えば教育改革の大分会場では抽せんをやっているでしょう。どうやって抽せんしたんですか。くじ引きですか。それとも、女性、若者がここにいるから来てもらおう、この人は何か意見がかたいからとか、みんな教育基本法反対だからこの人…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 実際上は、教育基本法について何か問題があると言った人たちが大量に入れないというか、はがきが来ないという事態が大分でもあったというふうに聞いています。 この問題については、前回、法務省の方で多分、いわゆる発言依頼ですね、これは一番根幹ですよ、今回の。つまり、司法制度改革は多分、なかなか意見は出にくいですよ。出にくいから、事前に頼んで発言を依頼する。依頼をして、してもらう。これは公務員だったり、あるいは場合によっては法務省…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これはなぜ聞くかというと、発言依頼者に対して教育の場合はどうしたかというと、例えば文科省が頼んだ人は、文科省の職員が、その発言依頼者が来たら、どうぞようこそと、受付も別なんですね。そして、席は決めないけれども、どこに座ったのかを確認するんですよ。そして、進行側はその席から手が挙がったらその人だというのがわかる仕組みになっているわけ。だから発言依頼者は指名されるわけですよ。それがマニュアルを見れば書いてあるわけです。 だ…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 それじゃだめです。 これは、法務大臣はどうお感じになりますか。発言依頼なんということはあっちゃいけないことですね、司法制度改革で。あっちゃいけないことがあった場合には、すぐさま、これは官房長官は今全部うみを出せと言っているわけですから、法務省だけが例外じゃないんです。これは法務省の信頼の問題ですよ。だから、法務大臣からも、うちの場合はどうなっていたのか、早く見せてくれということを言うべきじゃないですか。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これはちょっと委員長、事は重大ですから、今言ってきている資料について、しっかり委員長として、実際の審議を進めていくためにも、そしてあと三年かけて司法制度改革というすごいことをやるんですよ、特に裁判員の導入。これがうまくいくかどうかというのはほとんど、今いろいろな声も上がっていますよ、これを早くやらないともう間に合わない、そういう事態なんです。だから聞いているんですね。 だから、これは重要な資料なので、ぜひ委員長の方から…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これは、小泉内閣が圧倒的な支持のもとに誕生したんですよね。それで、私たちの周りにも、ずっと野党を支持していた人の中にも、小泉さんに期待したいと。何がその人気のもとだったかというと、国民に近い、国民と対話する、国民にあまねくオープンにして、そしてタウンミーティングなどを百七十六回やっているんですよ。これが評価された。これは非常に効果的だったと思います。 ただ、いろいろわかってきているのは、全部に皆さん呼びますといっても、…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 倍開いたというんだけれども、ふだんは二億、今回は九億。これは倍じゃないんですね。倍開いて四億ということじゃないんですね。四倍以上。それが随契だということで、これは、室長、この資料もちゃんと出してもらえますね。どういう内容で、どういう契約をしたのか。いかがですか。