保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 本会議 第23号
○保坂展人君 私は、社民党・市民連合を代表して、安倍内閣不信任決議案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 美しい国創り内閣を掲げて二カ月有余、この臨時国会における安倍内閣の姿に教育を語る資格はないと申し上げなければなりません。 教育基本法特別委員会で始まった議論は、文科省の七年間いじめ自殺ゼロのでたらめ統計が、子供の直面している危機的な状況を覆い隠し、教育委員会や学校がいじめ自殺を認めない構造になっていることを明らかにしました。安倍総…
第165回 衆議院 本会議 第23号
○保坂展人君(続) 世界に核廃絶を訴えることが内閣の姿勢ではありませんか。 安倍内閣は、社会保障、雇用政策で信頼回復に背を向け、国民の中からの要望のない五十年前の自民党の悲願実現に執着しています。十一人の復党組の皆さんに安倍総理はお帰りなさいと迎えたそうですが、再チャレンジが唯一実現したケースでした。二カ月半の色あせた安倍内閣さようならという思いを込めて、不信任を言い渡します。 以上、賛成討論といたします。(拍手)
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 官房長官に伺いたいんですが、この委員会は、いじめ、未履修、そしてタウンミーティングの集中審議であります。この委員会で、大量動員の問題、それから謝金の問題、これが、きょう官邸で間もなく発表されようとしている最終調査報告書にどういうふうに投影されているのか、中身は十分なのか、これを今いただけていない。これはちょっとフェアじゃないんじゃないでしょうか。委員会をどういうふうに見ているのか。国会軽視じゃな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 私もいろいろな書類を日常的に見ていますが、きょう、あと数分後にいただいて、それをさわって、これはいいとか悪いとかできません。大変大部のものと聞いています。これはやはり国会を、まず国会に報告する、審議に資するという意味では、大変この内閣の対応に対して不満を持っているということを強く申し上げて、具体的なことを少し聞きたい。 資料をお配りしております。長らくの間、平成十四年度以降の資料が出まして、それによって私も質問をしたん…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 官房長、いつ、この請求書は内閣府の会計責任者のもとに届いたんですか。いつ届いたの、日付がないのでわからないんです。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 今度は、表裏の資料になっておりますので、裏面のこういった資料。 これは私、全体で九億円台の資料を見て、一ページ目に書いてある資料なんですね。事務局人件費で、十万円で二十日で二百万、総計すると二千八百万ですね。たった一枚。 下の方は、これは後期分です。これまた十万円から始まって、それぞれの役職で金額が違いますが、四千五百五十万。前回、五千円という話が出ました。今度は四千五百五十万円というものが、この請求書を一枚めくると、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 では次の、その隣の資料にまた、これは私のいただいた、こちらの十三年度分の資料の中に入っていた一枚を抜き出しました。タウンミーティングのメール及び手書き集計費用九百九十六万円。メール、手書きというのは何なんだろうなというのはおいておきまして、請求書、またこれも日付が一切ないんですよ、すべてが。日付がない。あて先は電通御中、これは内閣府じゃないんですね。そして、このテックという子会社、これは社印もなければ社長さんの印鑑もな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 官から民へで始まった小泉内閣ですけれども、民間で、これ一枚で四千五百万円出す、こういう取引がありますか、こんなもので。根拠は何もない。そして、では内閣府の会計担当は、こういうものが来たら、一体何だったんですかと言わなきゃいけないでしょう。 この契約書というのが一応あるんですね。契約書によると、第四条には、「本契約により生ずる権利又は義務を第三者」これは子会社の場合も入るでしょうね、「に譲渡し、又は承継させてはならない。…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 先ほど言ったように、本当に速読術というのはありませんよ、こんなの。これは三十秒で見られません。こういうものを見てちゃんとやりとりをするのが、やはり改革を掲げる内閣の姿なんですよ。 官房長官に伺いますけれども、今、私は電通との契約書を示しました。契約書の中にあるわけですよ、本契約によって生ずる権利または義務を第三者に譲渡し、または承継させてはならない、つまり丸投げはだめだよと。しかし、書面により内閣府が承諾した場合はこの…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 では、わかる方はいないんですか。どこかいないんですか、ここに。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 それもまたむちゃくちゃな話じゃないですか。 もう一点、では、伊吹文科大臣に聞きますけれども、この委員会で大量動員のことも聞きました、大量に動員する。大分は、関係者については八人だという資料が来ていたんですが、大分県議会で、県の関係者は五十二人も入っていたということが既に明らかになっています。 ところが、大分は、希望者が多くて、百人ほど抽せんで外れているんですよ。ここの大分には、前の資料で明らかになった業者の方、それこそ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 動員をしたということで出張旅費も出ているんですよ、一般参加者の中に。 問題点は多々ありますので、ちょっと、法務大臣にも来ていただいていますので、お聞きします。 司法制度改革の中で、裁判員制度という大事なのが始まるんですね、二年半後。国民がすべからくこれを知っていなければいけないテーマじゃないですか。学校でもこれはやらなければいけないし、タウンミーティングのように湯水のような予算を使ったものはやるべきではないが、しっかり…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 法務大臣、ちょっとこれ、一枚ぐらいは見られましたか、今。百七十四回中十五回の発言依頼。教育で五カ所でしたね。司法制度改革、随分あるじゃないですか。七回中六回ですか。これははっきり答弁してください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 総理に伺います。 教育だけではなくて司法制度という大変重要なテーマにおいても七回中六回の依頼発言があったと、きょうの報告でわかったわけです。まして、先ほど来出しているように、日付も入っていない請求書たった一枚で四千五百万円。ほとんど国民の実感からかけ離れたミーティングの持ち方。この際、タウンミーティングというようなものは、このようなやり方はもう一切廃して、ゼロに返って、国民との対話はやるべきだと思いますが、こんなにたく…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 ゼロからスタートをすると言われました。 官房長官に最後に聞きますが、私がずっと気にしているのは、いわゆる入札の際の落札率の話なんですよ。総理も今の答弁でおっしゃったように、これは一回二千万や一千万かけてやるようなことはもう考えないでしょう、ここまで出てきたら。もっと質素にやるということですね、やるにしても。とすれば、同じ事業を継続して入札をかける場合は、落札率を出すと予定価格がわかっちゃうんですね、おっしゃっているよう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 落札率を出せるんですね。これを答えてください。出せないのであれば、また一千万、二千万湯水のように使う、こういうことでやるんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 これでは、落札率を出せるんですかという答弁がないんですよ。出せないのか出せるのか言ってくださいよ。それで終わりますよ。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○保坂(展)委員 落札率は出せないということで、根本的な見直しはしないということがわかったと思います。これでは、とても集中審議にはならない。今ここにもらいましたけれども、しっかり、こういう審議については誠意を持って内閣はやってもらいたいと思います。 終わります。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 厚生労働省にまず数字について伺いたいんですが、児童虐待防止法が施行されて以降、先ほど報告にあったように、通報件数が急上昇しているということなんですが、子供自身からの通報、これは、通報件数自体がぐっとふえていますから子供からの通報もどうもふえていたかのように思うんですが、比率でいうとどうでしょうか。つまり、全体の通報件数の中で子供自身からの通報の率は上がってきているのかどうか、お願いします。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 ちょっと順番を変えたのがよくなかったのか、それは次に聞こうと思ったことへの答弁だったんですね。困りました。 要するに、児童相談所に子供自身が相談に余り来ないということが今の答弁で明らかになったんですが、もう一回聞きます。児童虐待の子供自身からの通報が全体件数の中の比率で上がっているかどうかというのが最初の質問です。