保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 予算委員会でございます。平成十九年度も、この資料につけてあるように、十四億円になんなんとする予算要求が裁判所から出ております。こういう形で、契約書も締結しないで、また内容も精査せずに、さあどうぞ使ってください、こういう形で広報されたらかなわないですよ、これ。 局長に伺います。 先ほど刑事局長の方から、事務総長には上げなかった、これも私は重大な答弁だと思いますね。十三億円という大変多額の広報費を、裁判員制度の国民への普及…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 法務大臣、よろしいですか、長勢法務大臣。 法務省も、この裁判員制度、例えばこれは「裁判員制度」、これは法務省のDVDで、野沢元法務大臣も客演というか裁判員の一人として出演されています。法務省の場合はトータル三億円と、少しの広報予算ですね、裁判員制度。最高裁判所と法務省と合わせれば大変多額です。本当に広報に無駄や重複がないのか、しっかりと法務省としても見直していく、そういう議論を始めていくべきじゃないですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 しっかり見直しをされるということですが、最後に、会計検査院に来ていただいていますが、司法検査課で検査をしたそうですが、ちょっと甘いんじゃないでしょうか。今のやりとりを聞いて、再度調べ直すという気持ち、当然だと思いますが、どういう見解ですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 大変あきれたし、あきれているだけでは済まない事態が明らかになったと思います。国民への信頼回復ということを含めて、もう本当に可及的速やかに、どういう事態が起こっていたのか裁判所には明らかにしていただきたいということを申し上げて、終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、裁判所の予算執行について伺っていきたいというふうに思います。 これから間もなく始まろうとしている裁判員制度のPRのために、裁判所は毎年十三億四千万円、一面の新聞広告やいろいろなところでPRを我々も目にします。こういった中で、裁判員制度タウンミーティング、こういう企画が平成十七年からあって、昨年の国会で議論がありました。いわゆる内閣府が主催をした小泉内閣当時のタウンミーティングで三千円な…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 裁判所、特に最高裁というのは、言い分に争いがあったり認定が難しいことについて、慎重また厳密な検証を重ねて判断をしていくところというふうに思っていましたが、当事者がやっていないと言えばやっていないと発表するというのは、ちょっといかがなものかなと思います。 委員の皆さんにお配りをしておりますけれども、最高裁判所から各種契約の資料を出していただきました。これを見ていて、まず驚いたことがございます。 実は、資料をめくっていただ…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 質問をした点についてだけ答えていただきたいんですが、裁判所は最も厳格な機関、日本社会でも、裁判所というのはやはり信頼があるわけですね。そうでなければ、また困るわけですね。したがって、裁判所が、特に最高裁の事務総局が株式会社電通と契約をいつ結ぶか、これは互いに、どこから見ても不思議がない、おかしくない、こういう契約でなければいけないと思います。 会計法の二十九条の八を見ると、契約の相手方を決定したときには契約書を作成しな…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 会計検査院の院長に来ていただいていますが、この資料につけた一番初めの左側には「企画競争入札」という言葉が見えるんですね。企画競争入札というのはどういう概念なのかなといろいろ頭をひねりながら、しかし、いろいろ調べていくと、これは、どう考えても随意契約の相手を決めるための企画競争であって、いわゆる競争入札か随意契約かといえば、随意契約の相手方を決める企画競争、これで間違いないですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 会計検査院、よろしいですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 では、裁判所に伺います。 こちらの資料の右側につけておきましたけれども、これは説明会を行ったわけですね、裁判所の方で。説明会を行って、提案書の提出期限を設けた。提案書を提出した企業は、どこの企業で、何社あったのか、そして、見積金額はそれぞれ幾らだったのかをお答えください。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 委員長、これは、きのうから最高裁控室の方、それに事務総局の方に、金額があったのかないのかは大きな問題ですよね。金額がないのに企画競争。企画競争の中には、きょう最高裁からいただきました審査基準の中に、ちゃんとあるんですよ。業務委託のいろいろな内容について、本件の企画及び業務等に要する経費の中で、経費が適正かつ経済的に積算されているかどうか。これが持ち点三十点ですよ。これで公正にやった、こういう話だと思うんですが、金額があ…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 これは引き続き、企画書の内容については、営業の秘密だというようなことをおっしゃったんですが、金額の明示があったかどうかを聞いているので、これはしっかり報告をしていただきたい。 次に、最高裁の刑事局長にお聞きしますが、では、どうやってこの五社を絞り込んだんだろうというふうにお聞きしましたところ、特に会合は持っていない、持ち回りでこの案件を回して、最後に刑事局長が決裁をした、こういうふうに聞いているんですね。 では、どうで…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 委員長、これはだめですよ。今、お二人、局長が見えられているんです。経理局長と刑事局長なんです。この決裁者は刑事局長なんです。決裁した人が答えられないということはあり得ないですよ。これも何回も予告していますから。 では、決裁しなかったんですか。覚えていないというんじゃ話にならないですよ、刑事局長。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 これは一番大事なところだったんですが、十分なお答えが得られません。 というのは、この五十カ所の裁判員制度タウンミーティングを、六月十三日に業者選定をしたというふうに聞いているんですね。それは前任者ですよ、刑事局長、決めたのは。六月十三日に決めて、十月一日からだあっとこれだけできるのかというふうに考えると、なかなかこれは困難かな。それは地方都市の大会場ですよ、四百人、五百人というのは。そういうところをきちっと押さえて、滞…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 林副大臣に来ていただいていると思うんですが、内閣府でタウンミーティングの調査をされまして、前に明らかになった平成十三年度分の費用、九億円以上のこういう費用がかかっている、これも随契でしたね。そして、この内閣府の調査自体に、さかのぼり契約の可能性がある、こういう指摘がございますね。契約締結時に見積もられた価格と、契約額、そして請求額が、これはぴったり一致しているというのはおかしいんじゃないかということが書かれていますが、…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 的確な答弁をいただきました。 もう一回最高裁に確かめますが、これは、さかのぼり契約ではありませんか、九月三十日というのは。間違いなく九月三十日にやっていますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 これは驚きましたね。裁判所に対する信頼は崩壊するんじゃないですか、こんなことをやっていたら。最高裁ですよ、しかも。あらゆる契約の紛争、契約の一言一句をめぐって人の人生が変わっていくわけですよ。それが、さかのぼり契約したんですか。こんなことが通っていたら、司法制度改革なんかできるんですか、これ。国民を拘束するんですよ、これ。 安倍総理、これまでの議論をお聞きになっていて、これは国の機関です、裁判所も。国の機関としては法務…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 委員長、今、さかのぼり契約を事務総局、お認めになった。いろいろな細かい経過、きょうは時間も限られていますので、改めて、誠意を持って、国の予算の執行ですから、どういう経緯を踏んでこの事業の予算執行があったのかということを当委員会に求めていただけないですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 本当に残り少ない時間となりましたけれども、伊吹文科大臣と総理に一言ずつ答弁していただきたい、一問で終えますので。 出席停止の問題が、いじめの問題で議論されております。これは本当に、教室の中の事実認定というのは難しいんですね。裁判所でも難しいわけですけれども。子供たちの間で、いじめている子だというふうに思って、教師が、あの子が一番悪いと思ってこの子だというふうに断定したときに、実はその子は、いわゆる子供の言葉で言うパシリ…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂(展)委員 時間になりましたので、終わります。