保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 議事録を公開してほしいという声が教育関係者からもいろいろあったようですから、速やかに公開を、さらに努力をしていただきたいと思います。 もう一点、このいじめ問題等に文部科学省でいろいろ対策を立てられて、補正でも今回の予算でも、いろいろ予算項目がございます。 これはたびたび超党派の議員連盟で応援しておりますチャイルドラインについてなんですが、文部科学省からもらった予算の内訳によると、例えば子供と親の相談員の配置で五億円とい…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 時間が限られていますので、ちょっと科学技術の方にもいきたいと思います。 「もんじゅ」について、一月に社民党調査会として、「もんじゅ」の方は今どうなっているのかと見てまいりました。あのナトリウム漏れ事故が起きてから既に十年以上たつと思うんですけれども、運転再開に向けて改修が進んでいました。事故現場も見てまいりました。 そこで、時間がないので二点続けて聞きます。 耐震性をチェックするため、原子力保安院から、日本原子力研究機…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 御丁寧な説明、ありがとうございました。 先ほど、ことし中にというふうにあったんですが、一点だけ確認ですが、一番目の質問のところで、日本原電が新たに発見した活断層のデータと突き合わせをして、総合してきちっと調査するということをぜひやってほしいと思います。いかがですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 私、一泊泊まりがけで行って、その日の深夜に地震がありました。局地的な地震だったそうですけれども、ぜひ慎重に調査されたいというふうに思います。 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 引き続き、裁判所の予算執行、この予算案でも裁判員制度の広報費約十四億円要求されていますので、最初に当たり前のことを聞きます。 裁判官及び裁判所職員の予算執行は、会計法令にのっとって、これを遵守して行う義務があるのかどうか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 今答弁された経理局長は、昨年の一月三十日に経理局長に、前任者とかわられて就任をされている。前回、この裁判所版タウンミーティング、裁判員制度全国フォーラム、これはさかのぼり契約の可能性が高い、ただし、前任者のことだけれどもというふうにおっしゃいました。ところが、この裁判員制度全国フォーラムが、平成十七年十月一日に始まって、終わったのはいつかというと、昨年の、平成十八年の一月二十九日なんですね。つまり、翌日に就任されている…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 調査中ということなんですが、前回の質問の後、最高裁からいろいろ平成十七年度の企画競争における随意契約について資料を求めました。 お配りをしているところのページをめくっていただいた左側に、裁判員制度タウンミーティング企画競争参加者の企画書提出時見積額とございます。時事通信は違いますが、それ以下、NTTアド、第一印刷所、廣告社、すべて三億四千九百六十五万円で、九けたぴたり一致しています。 これはどうして一致しているんですか…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 司法試験に合格したというだけではなくて、裁判所のいわば頂点にある事務総局が、国民の皆さんに対して裁判員制度を広報する、これは企画競争で公平公正にやっている。ぴったり一致しているということについて徹底的に調べていただきたい。どうしてそんなふうになっているのか。 さらに、お配りした資料を見ていただくと、一枚目、これは最高裁判所のホームページです。矢印をしるしておきましたが、これは、裁判員制度タウンミーティングを随意契約で結…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 全くわからない話なんですね。ここには平成十八年からと書いてあるんですね、一般競争入札か企画競争。というと、「講ずる措置」というのは必要ないじゃないですか、平成十七年もやっているのであれば。これはホームページ、間違いですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 どうも最高裁は余り契約上のイロハのことについて踏まえていないというのは信じがたいことですけれども、さらに続けて聞いていきます。 タウンミーティングの企画提出、これは企業を選定する企画競争をやったと言われていますね。この責任者は一体だれだったのか。つまり、これまで聞いているところだと、事実上の責任者は刑事局長だと聞いていますが、三億円を超えるこれらの契約について、例えば事務総長などの許諾が必要だったんじゃないですか。明快…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 事務総長は関与していないということでいいですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 刑事局長の権限でこれらは行われたということですが、皆さんのところに、こちらは最高裁で作成をしてもらった年間十三億円台の裁判員制度広報の細かい内訳ですね、こちらの方にございます。 細かい内訳で、どんと費用が載っているのは、平成十七年には、こちらですね、長谷川京子さんを起用して、新聞広告一面ですね、こちらを出されております。そして、つい一月にも出ましたけれども、次の年は仲間由紀恵さんを起用して、このとおり全面広告が出ており…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 私が最高裁判所から取り寄せた契約書がございますが、ここには、経理局長、十月二十日とあるんですよ、十月二十日とございます。 十月二十日に契約をして、十月二十四日にこれだけのすばらしい一面広告、出せますか。撮影も、コピーも、企画も、全部、版下も入れてですね。これも事後的に契約書を交わしたんじゃないですか。あなたの在任中のことですよ。前任者のことじゃないですよ。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 それが、この大変人気の高いタレントさんのスケジュールを確保して、写真を撮って、そして全部版下まで上げて、契約して四日後に広告に掲載される。これは、さかのぼり契約の可能性高いどころか、そのものじゃありませんか。答えてください。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 裁判員制度を普及させていくために、最高裁判所は、私も見せていただきましたが、このような「評議」、これは映画というかDVDをつくっておられます。つい最近、記者発表で、今度は「裁判員」という映画をつくられる、裁判長は山口果林さんがやられているということですが、この映画「裁判員」、ジェイアール東日本企画、概算で七千万円を予定している。私、契約書と見積書、並びに、でき上がったという報道があったので請求書を事務当局に請求しました…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 私も、裁判所というところは非常に頭がかたくて、石橋をたたいて渡らない、書類にちょっとでも不備があれば返される。厳格という意味でいえば、最も厳格な国の機関というふうに信じておりました。しかしながら、今の話を聞くと、国民に、プレスに対して、映画ができました、さあ、ごらんください、こう発表して、幾らかかるのかわからないから、でき上がった段階で精算しましょう、こういうことをやっていた。信じられないですね。 また、ホームページを…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 会計法の二十九条の八には、国の契約をするときには、契約担当官が契約書を作成しなければいけない。そして、契約が実効性を持つのは、これは最高裁の判例なんですよ、今言っているのは。一九六〇年、昭和三十五年に最高裁の判例で、契約書の存在、国が民間業者と交わす契約書が有効力を持つのは、契約担当官と相手方が契約書に記名押印した時点で確認するとあるんです。 これは、ホームページに公表している契約というのは、会計法違反じゃないですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 確認じゃなくて、今、本当にそんな精緻な議論をしていませんよね。非常に単純な議論です。会計法上の契約というのはいつ確定するのかと。最高裁判例を私が紹介するまでもなく、局長は知っているわけです。 だから、このホームページは間違っていますね。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 十分承知していながら局長がこれを認めていたのは、何なんですか、これは。局長に書類が上がってこなかったんですか。きょうの質問通告、これで初めて知ったんですか、わかっていて放置したんですか、どっちですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂(展)委員 ホームページに本当のことでないことが載っていたというのは、国民を欺く行為なんですよ。一番核心の問題は、契約をしていないということを経理局長が知りながら映画の制作をずっと最後まで進めていたということにあるんです。これに対してどういう認識ですか。