保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 御承知のように、原爆症認定集団訴訟が各地で起きております。そして、私は昨年、被団協のパーティーに出席させていただきましたけれども、乾杯のごあいさつは、みんなで長生きしよう、それが我々の闘いだということで、非常に胸が詰まるものがございました。先般、日比谷公会堂でこの問題についての集会が開かれましたが、自由民主党を初めとして、国政に参加をしている各党の代表から、これはもう党派を超えてしっかり解決しようじゃないかという声が…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 厚生労働省として大臣が今お話しになったこと、立場ということは、私はわかっています。ただ、自民党でも、そして民主党でも、各党でも、我々国会に籍を置く議員がそれぞれの立場から話したのは、やはりこれは政治の問題である。そして、行政としての継続性でいえば、今大臣がお話ししたような見解でしょう。しかし、政治家柳澤大臣として、これだけ高齢になられて、体の自由もきかなくなる方も多くなって、そして、全国にその声がこだましているという…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 恐らく、このように全国で裁判という手段で事を訴えるというところに、好んでその手段を選んだということではなくて、やはり、もうぎりぎりその手段しかないところに皆様が追い詰められてしまったという面があろうかと思います。国とすれば、それは係争中のそれぞれの裁判がまだ続々とございます。ただし、政治家として、今柳澤大臣がおっしゃっていただいたのは、各党で、自民党でも原爆症認定を早期に実現するための議員懇談会、こういうものが発足し…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 大臣が、聞く耳を持たないとか、あるいはそういう当事者の皆さんが何を言おうが聞かないなんということは全く考えていらっしゃらない、むしろ聞くべきだというふうにお考えになっていることはよくわかりました。 厚生労働ですから、大変今国会も懸案が山積みです。ただ、私は、この被爆の問題、そして今、現に大変苦しい中を生きていらっしゃって、国を相手に闘うという非常に大きな、いわば重圧を感じながらやっておられる、また、裁判を直接はしてい…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 柳澤大臣、制約は当然あるんですね。訴訟そのものについて、訴訟外のところで別途同時並行でやるのは国の立場として難しいというのもわかります。 ただし、私ども、与野党を問わず、この問題に触れた議員それぞれが思いを共通にするのは、もうこの問題は時間がないですよ、皆さんが次々と亡くなってしまう、そういう裁判じゃないですか。そういう問題について、訴訟の問題そのものだけではなくて、今皆さんがどういう思いなのか、どういう実態なのかと…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 柳澤大臣はこの問題について非常に深くお考えがあるというふうに私は思っています。今おっしゃったような、原告の方と訴訟についてお話しするのは難しい。しかし、私が大臣に申し上げたのは、原告の方以外の、この被爆の問題でさまざまな問題を考えていらっしゃる方たちがいらっしゃるわけですね。今の実情を厚生労働大臣として聞いていただけないものだろうかというふうに申し上げているわけです。いかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 ぜひしかるべきポストにある方もしっかり対応していただくように指示をしていただくと大変ありがたいと思います。 私は、大臣自身にも、ぜひ、いろいろな記念式典や、毎年八月の広島、長崎の日もございます。しかし、この国であの原子爆弾が炸裂して、その災禍を背負いながら生きていらっしゃる皆さんが、今、本当に高齢化でぎりぎりだという中で、やはり大臣自身も耳を傾けていただきたいな、短時間でいいから時間を割いていただきたいなと思います。…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 政治解決という言葉があると思うんですね。例えば幾つかの裁判では、具体的には申し上げませんけれども、国が控訴を断念するという選択をしたこともある。これについては我々国会の責任でもあったということで決議をつくった経験もあります。例えばハンセン病なんかがそうですね。 やはり政治が動いていく、これは当然、一番中心におられるのは厚生労働大臣自身なんですね。今のこの高齢化のぎりぎりの、そしてもうどんどん、三、四年の中で三十人いた…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 では一点だけ、科学的知見という言葉が出ましたので、局長の方に伺いたいんですが、例えば、最高裁で認められた遠距離被爆で外傷の松谷さんの例ですね。大阪高裁で認められて厚労省が上告を断念した小西さん、白血球減少症の事例です。東京高裁で認められて、やはり厚労省が上告を断念した東さん、C型肝炎。こういった事例が、現在申請されたときに認定されないんじゃないか。つまり、最高裁で確定はしているんだけれども、確定して広がるんじゃなくて…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 大臣、今具体的なお答えはなかったと思うんですね。私が皆さんから聞いているのは、最高裁や東京高裁で確定した人たちが今申請を出すと認められないぐらい、むしろ審査基準は狭まってしまっている。 もう一つ、今、審査会の科学的知見のことをおっしゃいました。こちらに新聞の切り抜きがございますが、昨年の八月三日の読売新聞に、これは広島の碓井さんという、この審査に当たっていらっしゃった、厚労省の委員を務めた碓井さんという方の、援護的な…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 あれもこれも、国が決めていることについてなかなか変えられないというお話が多かったんです。 今私が申し上げたのは、この審査をしていたお医者さん自身が、この審査のあり方をもう少し考え直した方がいいよと、まさにやっておられた方がこうおっしゃっているということにもきちっと耳を傾けていただければ、審査のあり方もこれでいいのかどうかもう一回見直してみるということはぜひ言っていただきたいと思うんですね。いかがですか。それも含めて、…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 済みません、議論がちょっと平行線になって大変残念です。きょうもいろいろ聞いていただいていますけれども、ぜひ政治的な決断をもってこの問題の打開を、柳澤大臣にも求めていきますので、よろしくお願いします。 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 引き続き、十四億円の要求が出ております裁判員制度の広報費の問題、裁判所の方に聞いていきたいと思います。 前回、仲間由紀恵さんを起用した六億円のメディアミックス契約、これについても、写真撮影など主ないわば事業が終了して、事後的に契約が結ばれた、つまり、契約書が締結されて始まったのではないということを小池局長は認められました。 そこで伺いますけれども、十月二十日に契約書が締結されたということでありま…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 認識していたということは、前回の答弁でも、映画についてもまだ契約をしていないんだ、それから、現在フォーラムで配布されている漫画パンフレットについても、もうできて配っているけれども契約をしていない。会計法上、次々と違反行為を最高裁の経理局長として放置をしているというのは一体どういうことですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 今、見積書に書かれている数字をおっしゃいました。私は、今の小池局長の答弁は非常に今後影響が大きいと思いますね。会計法上規定されている問題についてどのぐらい最高裁は厳密にやっていたのか、根底から問われる事態だと思いますが、この裁判員制度全国フォーラムの見積書には、出演者の出演費、交通費含むということで、一カ所三十万円の五十カ所分ということで千五百万円、見積書に計上されています。そして請求書にも同じ費用が載っております。そ…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 この見積もりも請求も、これで怪しくなってきたわけですね。 こちらに、裁判員制度の全国フォーラム、パンフレットにまとめられていますが、平成十七年度で五十カ所なされています。そのうち、パネリストで壇上に並んだ方に向けた謝礼、出演料、交通費含んで一カ所三十万円という予算がついているんです、見積もりの中に。ところが、一円ももらっていませんという方がいらっしゃる。一方、いや、私はいただきましたという方もいるんですね。 この実態を…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 きのう質問予告のときに五人来られて必死にメモされていたので、予告で局長の耳には入っているはずですよ。よろしいですか。最高裁判所が共催してシンポジウムをやるわけです、裁判所の名前あるいは信頼において。そのフォーラムにおいて、あるところでは出演料が払われるし、あるところでは払われない、おかしいじゃないですか。不適切だと思いませんか。 では、三十万円、払わなかったお金はどこへ行っちゃったんですか、最高裁に戻ってきたんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 裁判所の名前は使わせるけれども、中身は業者に丸投げなんですかね。どのような支出をされようとも知りませんよと。そういうことで国費を執行していいのかどうか。また、要求しているんですよ。 私は、局長に求めたい。委員長にも前回お願いしましたけれども、この十四日に、さかのぼり契約があったことをお認めになった。その可能性が高いという答弁でしたね。では、いつ契約したのか、まだ返答がないんです。メディアミックスのこの事後的な契約をなぜ…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 委員長、お願いしますけれども、私は、今その中身について調査中なんですね、だから、この短い時間で聞けないわけですね。まして、調査中だから答弁も完了しないわけで。予算審議中にしっかり最高裁判所から、この三億四千万円の予算が使われた検査というのはこの一枚の紙なんですよ、ただのファクス。これで支払っているわけですね。こんなような事態について、予算審議中にしっかり委員会に出すように指示していただけますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○保坂(展)委員 それだけ答弁してください。予算審議中に、十四億円要求しているんですから、我々この委員会の委員が納得できるように報告をしてくれますね。