保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 子供のことは子供に聞けという言葉もありまして、子供自身の相談が少ないというのがちょっと私、気になるわけです。兄弟がいれば、友達の妹の様子がおかしいとか、そういう子供自身のネットワークもとてもあるわけです。 ちょっと文科省に伺いますけれども、学校に子供向けの児童虐待防止のポスターというのが張られているのか。子供が見て、虐待というのはやはり言っていかなきゃいけないんだなというような、何か子供に対する告知というのはされている…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 「あなたの「もしや?」が子どもを救う。」というのは、これは子供向けではないんですよね、私も見ましたけれども。前には、厚生労働省は子供向けのポスターをつくったこともあるんです、虐待に関して。 今厚労省がお答えになったように、一%ですよね、子供自身からの通報が。だから、やはり子供自身が一番メーンとしてというのですか、地域の接点として、小学校、中学校、そういうところで子供自身に向けたポスター等の広報がやはり必要なんじゃないか…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 密接に連携するためには、やはり部屋ぐらいつくって、それぞれの局に上がってくる情報と厚労省との関係の結合点をつくるべきなんじゃないかということを指摘しておきたいと思います。 警察庁に伺いますけれども、この秋のいじめ自殺ゼロという文科省の統計で、このゼロというのはちょっとおかしいんじゃないかということで、警察庁の統計の方を見ますと、遺書が残されている子供の自殺ということで、ある年はたしか中高生で三十人ぐらいになっている。同…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 これは、警察庁で発表している遺書があるものについての、子供が学校問題でみずから亡くなるという悲劇を、当然、文科省も見て、これからの統計の仕方をもう一回つくり直しをしているというふうに聞いていますので、お願いをしたいと強く指摘をしておきたいと思います。 先ほど、別の委員からも出たんですが、大学あるいは専門学校への進学が、児童虐待を受けた当事者がなかなか巣立っていけないという問題がございます。 こちらに「平成十九年度児童虐…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 ちょっと谷本政務官にも、平沢副大臣にも聞きますけれども、今、この額ですよね。二十万とかこういう額で、到底、下宿も借りられないわけですし、施設の中で育って、今、六割以上の方が虐待で長期にわたって施設にいるんで、これは抜本的に後押しが必要じゃないかと思うんですが、政治家として、お二人にちょっと聞きたいと思います。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 もう一つ、虐待といじめ対策で補正予算に抜本的に、今大変だということはもう国民的な認識なわけで、補正予算の中で、例えば子供の声を受けとめていく。先ほどドイツの例にもありましたよね、民間のヘルプラインからと。こういうようなことで何か支援をするようなことを厚労省あるいは文科省の方で考えていらっしゃるかどうかという点について、お答えいただけますでしょうか。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 ということは、民間の電話相談機関への補正で緊急にというのは残念ながらないということだそうですが、厚労省の方でも特にありませんか。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 済みません、先ほどの数字はわかりましたでしょうか。もしわかっていたら、概算要求で大学進学への支援というのが少し手厚くなったのか、ほんの微々たるものなのかだけはちょっと答えていただきたいと思うんですが、わからないですか。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 では、終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 十一月の二十四日になるんですが、朝日新聞に小さな記事が載りました。「海賊版の音楽や映像 ネットでの入手禁止」、これは政府の知財本部が、最近「YouTube」などで音楽や映像を違法にコピーした海賊版をインターネットからダウンロードすることを全面禁止である、罰則を設けるということも書かれている。〇八年の通常国会に提出予定ということで現在検討中であるということですが、これは大変な反響でして、私のもとに…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 法務省刑事局に来ていただきましたが、時間の関係で簡潔にお願いをしたいんです。 来ていただいたのは、前通常国会で審議をして激論になった共謀罪の対象範囲の具体例として、たしか著作権法違反事件なども例示をされていたように思うんですが、政府提案の共謀罪だと、どういう場合に著作権法違反で問われるようなケースがあるんでしょうか、簡潔にお願いします。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 今の説明でわかったように、金銭的対価を目的として、海賊版CDでしたけれども、時代が変わってきて、ファイル交換ということで何らかの対価を得ていたようなグループなども対象になるのではないかという心配もございます。 時間がないので、もう一点。 国会テレビ、きょうも中継をされているわけですけれども、専門家の方の御指摘で、この国会テレビというのは、衆議院本会議における代表質問とか施政方針演説とか、こういうものについては著作権法四…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 四十条の二項を適用できるのは放送や有線放送であって、いわゆるインターネット中継はだめだというのが文化庁の見解ではないのですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 さらに、ではインターネット中継も放送ということでよろしいのかどうかという疑問が残るんですが。 もう一つ、ビデオライブラリを、私どもも自分の質問も含めて、他党の方はどんなことを聞いたのか、大変便利に重用させていただいていますが、ビデオライブラリについてはどうなんですか。オーケーなんですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 これは国会事務局ないし議運の判断と文化庁の判断とどうも違うようなんですね。実際には、参考人質疑で、ではビデオライブラリに入りますがよろしゅうございますねと委員長が確認してやっているわけじゃないわけであります。 今改正案でこの四十条の二項が変わります。この中で中継の部分は恐らくオーケーになると思うんですが、ライブラリの部分、ここのところは、やはりまだ文化庁的にいえばいかぬという状態のままになってはいませんか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 ですから、国会がすべからく、昔は委員会の議事録すら非公開だったわけですよね。それが、時代が変わって、インターネットでもリアルタイムで見られる。見逃してしまっても、仕事が終わってからどういう議論だったのかなと見られる。大変な進歩で、これはもう本当に大事な国会、それこそ大臣もおっしゃる基礎だと思うんですね。議会として非常にいい基礎だと思うんですが、この点についてしっかり文化庁の見解等そろえていく必要があると思うんですね。 …
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 我々立法府の中の議論の話でございますが、民間の話よりも国会の中の話、これは一番最初にクリアしなきゃいけないですよね。大臣、この点、いかがでしょうか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 大臣に最初の点について伺いたいんですが、今回の著作権法改正の後に続くと考えられる、今現状審議中の、確かに海賊コピーとかはんらんしています。これによる侵害も大変な侵害でしょう。 ただ、他方において、インターネットというのはこれだけ普及して、我が国の経済社会、あるいは子供が何か学んでいくツールにもなっている、弊害もありますけれども。しかし、大変な数の国民が利用していて、個人のダウンロードという一般的な行為が犯罪化されるかも…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 インターネットというのは、何人かでやるというよりは大体一人でやることが多くて、自分の部屋であるとか会社であるとかいうところで行われるんですが、個人の行為というのはなかなか全容把握は不可能なんですが、ネットへの接続というのは事後検証が非常に容易であるということが特徴です。サーバーなどでログをたどっていくことも十分可能なので、この法制度が厳罰化されたことの、先ほど文化庁の次長の方はかなり謙抑的にという言葉をお使いになりまし…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の著作権法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 我が党は、著作権の保護に関して、その侵害に対して厳しくこれを守るという立場で、ほぼ著作権法の改正については賛同してまいりましたが、先ほど質疑の中で述べたように、五年から十年、そして五百万円から一千万円という個人に対する処罰規定がかなり重いのではないか、重い処罰がごく少数の国民を対象としているということではなくて、現在、審議…