保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 質問取りのときには、これはキックオフ的な役割で、話の流れをつくる、最近はやっていませんが、当初やっていたんですというふうに答えたんです。それでいいんですか。それを確認します。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 結局、国民の声を聞くというはずのタウンミーティングで、一番最初にはいと声を上げる人が、五千円は、それが高いか安いかは別にして、そういう依頼をされた方だったというのは、これは重大ですよ。 官房長官、これはちゃんと調べてください。政府の調査の中に入れてください。委員長、官房長官にお願いします。政府の調査の中に入れてください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 あの八戸のタウンミーティングで、いよいよ教育基本法を変えなければいけない、家庭教育が今回位置づいたのは大変すばらしいというような意見が相次いだわけですね、国民の声であるかのごとく。これは、もちろん、仕込まれなくても反対の声は出ているわけですから、賛成の声なんか仕込みがないとなかなか出づらかったということを証明しているんです。 さて、この資料三、「教育改革 タウンミーティング イン 八戸」の中に……(発言する者あり)ちょ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 これは、八戸会場にはPTAの方が百十何人来られた。そして、その方たちを含めて二百七十人台の関係者が押し寄せた、かき集めたというか。それ以外に一般の人は百八十何人だった。随分関係者が多い中で、一般の方の中にも、もしかすると、事業所といえば、いわゆる会社ごとに、事業所ごとに来ている可能性もあるんじゃないか。ここも調べていただきたいと思います。 さらに、この十一月九日に出た、これまた教育改革のタウンミーティングの和歌山の資料…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 前回、あの八戸のタウンミーティングにおきまして、希望したけれども入れないという人がいたのではないかという質問をしましたけれども、これは抽せんで外れた人はいなかったということでしたが、全体、教育改革タウンミーティング、この教育基本法を改正すべきという意見も出た。したがって、これはこの委員会でもたびたび答弁が出ているんですね。小坂大臣からも、タウンミーティングで国民の皆さんの意見を幅広く聞かせていただいてという、こういう意…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 質問をよく聞いていただきたいんですが、今、八戸のことを聞いたんじゃなくて、教育改革タウンミーティングをやった中で抽せんということは行われなかったんですかと聞いたんですよ。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 これは伊吹大臣に、たびたび、国会は国権の最高機関であって、ここでの審議がすべてなんだ、間接民主主義の補完としてこのタウンミーティングというのはあると。そのとおりだと私も思います。タウンミーティングというのは、透明性があり、国民だれもが参加できて、そして自由に意見が出せる。もちろん時間的、人数的な制約はありますけれども、そういうこととして百七十六回も行われてきた。この委員会でも、小坂大臣からあるいは局長から、教育基本法の…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 大臣、率直に答えていただいたと思いますが、これは野党筆頭からも、理事会におきまして、この間、五月以降、委員会の審議がある、今読み上げた部分はほんの一つの答弁でありまして、与野党質問者に対して、このように国民の意見を幅広く受けとめてきて今日あるという答弁が残っているわけです。 一つ一つ精査して、これについて客観的な評価、その中には、今明らかになっているようなやらせと言われるような事例もあるわけですね。ここは、この委員会の…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 これは、一会場一千万以上かかっているんですね、二十億というと。かなりの大きなお金をかけて行われているミーティングです。大臣がおっしゃるように、国権の最高機関であるこの国会で、日本国憲法のもとに我々は審議をしているわけです。 率直に言って、私も、文科省の言うことを全部、あるいは文科大臣の、前大臣の言うことを疑って聞く部分もありますが、タウンミーティングでいろいろ出ましたということは素直にこれ信じましたよ。ああ、そうだった…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 それは、野党の共産党がこの文書を出したからわかったわけであって、調査をするということになったわけですね。これはおかしい、教育基本法を改正するというのがまさに国民の声としてあまねくあるというふうにおっしゃっているわけですから。各会場でいろいろ出ています。しかし、出ていますということを一つ一つ見れば、この中に少なからず仕込みがあったということは歴然としているわけでしょう。 時間がないので、もう一点聞きます。 前回聞いたこと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 では初中局長、お聞きをしますけれども、この九月二十日に教育基本法改正推進本部幹事会が行われていて、こちらのイメージ図ですね、十一月末には成立と書いてあって、私がその十条についてこだわっているのは、小坂大臣が法改正を考えないというふうにこの委員会で言っているにもかかわらず、十条の家庭教育については、社会教育法を平成二十年度通常国会提出に向けてこの作業をすると書いてあるわけですよ。第十三条にもそういう部分があるわけです。 …
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 それでは、初中局長と田中生涯学習政策局長、お二人に聞きますよ。九月二十日にこの資料は出たんですか、出ないんですか。はっきりしてください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 これは文科大臣、国権の最高機関でこの基本法の審議をして、家庭教育の十条について法改正をするのかどうなのかという大事な点について、それは文科省の中だけの資料で、出す予定のものじゃありませんなんというこういう答弁、私は許せないと思いますよ。 もう一度、では初中局長、どうですか、これはあったんですか。初中局長に確認してから大臣にお聞きします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 では、文科省では初中局というのはこういった内部作業から除外されているんですかね。今、そうかもしれませんと言ったんですよ、田中局長は。そうかもしれませんというのは、これは可能性があるということですね。内部で流通するものだけれども、可能性はあるということですね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 国権の最高機関の国会、伊吹大臣、これは率直にどうですか。つくったかもしれない、つくったとはっきり言い切らない。言い切らないですけれども、大臣として……(発言する者あり)委員長、いいですか。ちょっと静粛にさせてください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 もう一回ゆっくり言い直します。 これは法案の審議の内容と絡んで私は聞いているので、大臣は一般論としてお答えになりましたけれども、私はこの問題を出しました、前回。ですから、その後、こういう資料はあったのかどうなのか、あったのなら大臣のところに持ってこなきゃだめじゃないかというふうにしっかり事務方に指示するのが伊吹大臣だと思うんですよ、本来は。これは確認されたんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 そうじゃなくて、基本法の審議だから、これは小坂大臣の答弁を今出しましたけれども、実は、私もこの臨時会になってから官房長官にも聞きました、大臣にも聞きました。だから、二条の教育の目標というのがどこまでかかっているのか、社会教育にも家庭教育にも一応かかっているじゃないか。しかしそこは、心に手を突っ込むようなそういうことはしませんという答弁だったし、あるいは法改正の話もそのときには出ていないんですよ。しかし、ここに計画として…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 文科大臣、これはもう大臣が一言田中局長に、これは文科省が内部でつくったのかと聞けば、局長はそれはイエス、ノーを言うでしょう。これはしっかり確かめてもらえないですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 これを隠ぺいと言うんですよ。だって、基本法の審議で、家庭教育や地域と家庭との連携について社会教育法を改正するということを事務方が検討しているかもしれないと言っているじゃないですか。田中局長は言っているじゃないですか、そういうものをつくったかもしれないと言っているじゃないですか。それを確認しないというのは、これは審議が成り立ちませんよ。(発言する者あり)
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 基本法で、フラットな、余りでこぼこのない、当たりさわりのないことを言って、実は各分野においては全部お役人にお任せというのは絶対困るんですね。 こういう検討作業があったかもしれないというふうに言っているので、ここは十分ただしていただきたいし、それが明確にならなければ、この審議を終わるわけにはいかないということを申し上げたいと思います。