保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 今回、タウンミーティングで、河村大臣であるとか、あるいは小坂前大臣、いろいろおっしゃっていることを読みました、全部。そうしたら、やはり家庭教育が入ったということをすごく大きく文部科学大臣としては国民の皆さんに語っているんですね。だから、大きなポイントでしょう、この家庭教育というところは。そこは公権力の介入などないんだというふうに官房長官も前回おっしゃいましたけれども、私はぜひ確認してほしいんですね、大臣。この社会教育法…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 大臣、そういうふうにおっしゃいますけれども、これは準憲法の基本法なんで、これは普通の法律と違うからこれだけしっかりやろうとお互い与野党やっているわけで、我々はまだまだ必要だと言っているわけですね。 ですから、基本法というのは理念法で、幾つもにも読める。読めるから、事務方でこういう検討をしているんであれば、どういう検討をしているのかこの審議段階でしっかり教えてくださいよ、そうじゃないと審議になりませんよということでござい…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○保坂(展)委員 私は、国民の信頼を失墜させたタウンミーティングをやり直してからこの法案の決着はつけるべきだということを申し上げて、終わります。
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 きょう、本題に入る前に、一、二問だけ。 今、小泉政権五年五カ月で、タウンミーティングというのは大変大きな舞台だったわけですね。その舞台の中で、教育にかかわるミーティングで、複数の、最初八戸でしたが、きのうさらにあったということで、官房長官は全タウンミーティングを見直す、調べる、こうおっしゃっているわけなんです。 ここで、司法制度改革という大事なタウンミーティングもやっているわけですね。この司法制…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 きのうぐらいからわかったのは、タウンミーティング室というのはかなり大勢の方が各省庁から来ていて、この担当に当たったのは、文科省からタウンミーティング室に来られた方が当たっておったということがわかっているわけですが、法務省は内閣府の中のタウンミーティング担当室にどのぐらい出向を出していらっしゃるんでしょうか。現在、何人いるのか。
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 では、その辺の出向者はいないということなんですが、当然、これは内閣府の調査にゆだねるということであっていいはずがないわけですね。これを全部政府で調べるのは年内いっぱいかかると言われていますから、そういうことがあったのかどうか。例えば、法務省の職員が司法制度改革タウンミーティングに行っていませんか。行っているでしょう。そういうことを、内部で、あるならあると早く認めて、しっかり明らかにしていただきたい。どういうふうに調査す…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 司法制度改革については、ちゃんと事務局があって大車輪で仕事をされていたわけじゃないですか。ですから、そこに協力を得ることがなければタウンミーティングなんかできないわけですよ。そうでしょう。だから、もう解散されていると思いますけれども、そういう位置にいた職員の方にどうだったのかねということを聞いてみるということで、しっかりまず法務省内でも調べていただきたいと思いますが、どうですか。これは大臣ですか、あるいは官房長。
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 大臣に聞きます。 法務省というのは普通の役所じゃないんですね。文部科学省も、うそをつくなということで、今この問題を議論していますけれども、やはりそういうことはあってはならない、一番毅然としなければいけないところなんですね。ですから、内閣府がおやりになる調査を待って、まだ来ないな、まだかなと思いながらいるんじゃなくて、ちゃんと法務省みずから調べてくださいよ。ないのならないとはっきり我々に示してください。これは大臣にしっか…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 ちょっと語尾がよくわからなかったんですが、もう一度確認します。
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 聞いてみますということなので、ぜひ聞いていただきたい。 この司法制度改革のタウンミーティングは、司法制度改革を推進する事務局の協力なしには開けない内容ですから、法務省の方がだれもいない、協力しない、これではできませんから、そこはしっかり当時の方にも聞いていただきたいんです。いかがですか。
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 では、本題に入ります。 民主党の修正案が出ております。読みまして、なるほど、いろいろ問題点を整理していただいたなというふうに思います。 そこで、提案者の方に伺います。 既に議論もあったようですから簡潔に答えていただいて構わないんですが、まず第一に、二十九条第二項ただし書きを削って、受託者の注意義務を政府案より厳格化しております。この点と、さらに、利益相反行為の制限、これも政府案では緩和されているところを厳格化していると…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 大変的確な視点で修正を提案していただいたなと思うわけなんですが、まず一点目に挙げた受託者の注意義務の厳格化について、高齢者や障害者の扶養などでこれからこの信託制度が活用されるだろうというときに、やはり万が一にも間違ったことが起きないように、ここはしっかり厳格化するということに私も賛成なんですが、しかし、政府があえてこれは緩和だというふうに考える理由はなぜなのか、そして、民主党の提案のようにやった場合に何か不都合があるの…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 では、先ほどの平岡委員とのやりとりを聞いていても、前回、信託とは何かということを聞かせていただきましたけれども、自分とは、自己とは何か、私とは何かみたいな話も、財産をめぐって、信託という制度がもう一度非常に大きく、この改正によって広く使われるようになることを政府は意図していると思いますけれども、この信託の場合の受託者の責務といいますか、例えば一般的な委任というものと信託における受託者というのは一体どこが違うのか、どうい…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 ちょっと先ほど言い間違えてしまったかもしれないんですが、受託者は、委託者の信頼に基づいて職務を執行して、委託者の利益ではなくて、受益者の利益を追求していく。委任の場合には、受任者は委任者の利益を図っていく。信託では、受託者は受益者をいわば守っていく、その利益を信託財産の管理、処分などの裁量権を持ってやっていくんだ、こういうことかと思うんですが、やはり自己信託ということの場合、では、どうですかね、民事信託というのがありま…
第165回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂(展)委員 私は、心配のある点は、ただ延長ではなくて、修正案で示していただいたように、厳格化するところはしっかり締めておくということは必要だというふうに感じました。 終わります。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私たちは、現行教育基本法は政府提案のように変えるべきではないという立場でこの間議論をしております。 まず、宮本さんに伺いたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、変えるということにおいてはやぶさかではないけれども、拙速は避けるべきではないかということをおっしゃっていただいたと思います。 未履修の問題、そしていじめ自殺が九九年以降ゼロ、しかし、新聞報道されたものだけでも二十をはるかに超えるいじめ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 次に、宗村さんに伺いたいんですが、先ほどの意見の中で、私学振興がいかに大切かということについてはほとんど同意見であります。 ただ、現行教育基本法の中で私学も非常に大きな役割を持って、現にたくさんの子供たちを送り出して育てているという実績があるわけなんです。六十年たっての見直しということなんですが、私がもし仮に現行教育基本法を見直すとすれば、例えば、九四年に批准した子どもの権利条約であるとか、あるいは男女共同参画社会とい…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 私ども、財政措置をしっかりやるということについては大賛成なんですけれども、この教育基本法案の後にそれを策定するということになっていますから、これは順番が逆ではないかというふうに思います。 最後に、福士さんに伺います。 教科書をいろいろ照合されて、細かく対照表をつくっていらっしゃるんですが、少しだけ疑問に思った点を聞かせていただきます。 「フリーターを肯定」という部分で、「アリとキリギリスの物語でいえば僕はキリギリスかも…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 やはり、日本が、とても長時間労働で低賃金の方がふえた。それで、お父さんも、子供と会う時間が、話をする時間が、統計をとると数分である。単身赴任もあります。そしてまた、経済的に非常に苦境に立って離婚されていく家庭もある。子供たちに責任はないわけで、これはやはり社会が、正社員になりたくてもなかなかなれない、フリーターでいいよといってフリーターでいた時代というのはちょっと過去にあったと思いますけれども、今、なかなか正社員、正規…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私は、この教育基本法、現行を変えるべきではないという点で、まず高橋さんに何点か伺っていきたいんですが、第二条五号の「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、」いわゆる愛国心をめぐる議論の中で、これまでのこの特別委員会の審議で、この国というのは何かということがたびたび議題に上がりました。 政府からは、統治機構を含むものではない、統治機構を愛せよということではないんだ…