保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 これはブレーキになっているかどうかというところでもう一点なんですが、「我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」というところがきちっとあって相対化されているんだという答弁も繰り返しあったんですが、その点についてはどうお考えになりますか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 この会場における最後の質問になります。 四人の方に、ちょっと時間が制約されているので一言ということになりますけれども、現在、いじめ、自殺の問題、それから単位未履修の問題、学校全体が騒然としております。そして、安倍政権は教育を改革するということで教育再生会議を官邸に立ち上げて、安倍さん自身の著書の中にも、学校教育における市場競争原理の導入、例えば学校バウチャー制とか、あるいはイギリスにおける事例で、外部評価機関をつくって…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 わずかな時間、あと一問だけ高橋さんにお聞きしたいんですが、政府提案の二条で、教育の目標、我々は学校の教育に係ってくるものと当初読んでいたんですが、審議をしていく中で、これは家庭教育や幼児教育や生涯学習、社会教育にも及ぶんだということがわかってきました。とすれば、狭い意味での学校関係、教育関係の方だけではなくて、すべての国民に係る法律という視点で考えなければいけないんじゃないかと思うんですが、その点、お考えをお願いします…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 時間が来ましたので。ありがとうございました。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 社民党の保坂です。 ちょっと大臣と基礎の基礎のお話をさせていただきたいんですが、よろしいでしょうか。いいですか、お疲れだと思いますが。 信託ということは、そのまま読めば、信じて託するということであって、中身的には、委託者が受託者に財産の移転その他の処分をして、一定の目的に従って受益者のために財産の管理あるいは処分をゆだねていくということだと思いますが、それでよろしいですよね。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 先ほどからこの委員会でもたびたび問題になっている自己信託という言葉についてちょっと考えてみたんですが、託するというのは、預けるとか頼むとか、自分以外のだれかに託するというふうに使われる言葉なんですね。 そもそも信託というのを辞書で引けば、信用して委託すること、特に他人に一定の目的で財産の管理や処分をさせること、こう書いてあるんですね。 自己信託という言葉は、日本語としておかしくないですか。美しい日本語とかいろいろ言われ…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 では、これから先は局長に伺いますけれども、これまでの信託法では、自分で自分に信託するというのは禁止をされていた、それはどういう理由で禁止をされていたのでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 先ほど平岡委員とのやりとりの中で、目的信託と信託宣言をセットで行うことはできないということでしたよね、その理由を述べられましたけれども。 その自己信託、信託宣言で目的信託をできないということと、その今述べられた概念をここで大きく変えるということとはどういう整理ができるんですか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 本当に自己信託という四文字を考えただけで、いろいろ、言葉だけで考えてはいけないんでしょうけれども。今、目的信託は例外的なんだということでした。 今回、また新たに認められたスキームで、いわゆる消極財産ですね、負債の部分、ここも信託することができるんだというふうに変えられています。 これは民事局長に伺いたいんですが、なぜこれまではこれはだめだったのか、そして、これからはよしということなんですが、そのよしとするニーズというか…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 そうすると、莫大な借入金を抱えている事業本部などを自己信託で事業信託をして切り離す、そしてその信託受益権を販売するというようなことも、この信託法制の世界からは、何かそれをチェックしたり、監視したり、とめたりというような仕組みはないということでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 ちょっと感想なんですけれども、会社という世界というか、会社という社会的な仕組みとはまたもう一つ別に信託という仕組みがあらわれてくるのかなという感想を持つんですけれども、もうちょっと具体的に聞きたいと思います。 公正証書によらずに確定書面において、確定日付のある書面の送付ですか、こういうふうに書かれていますが、それは具体的にどういう書面で、どういうスタイルであったときに有効なんでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 信託法で聞きたいことがもう少しあるんですけれども、ちょっと残りの数分を使って、この前一般質疑でお聞きをした件について、外務省からも来ていただいていますので、その後どうなったかを伺いたいのです。 十月二十日の法務委員会の質疑におきまして、アメリカが国際組織犯罪防止条約を留保していたということをテーマにしました。その留保の内容について具体的にどうなのかということをいろいろ見たところ、アメリカの州法、具体的には、答弁があった…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 これは一応日本の外務省ですからね、在外公館を通して大至急調べて回答させたいと、松島さん、大臣政務官も、そうさせます、そういう議論がありましたので。大至急ということは、二週間以上たっているわけで。 もう一点聞きますけれども、要するに、アメリカの留保によって、いわゆる条約には入ったけれども犯罪にならない、つまり、アメリカが留保しているから、その州法の改正はないわけですね。この三州において犯罪にならない行為、これは何かという…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 アメリカで弁護士をされていた方の話によると、連邦法でかかる問題もあるでしょうけれども、ほとんどの犯罪は州法で裁かれているというふうに聞いています。 今、殺人という話が出ましたけれども、非常に限定されていますね。日本で提案されている六百種類以上の共謀罪とは雲泥の差なわけですけれども。 いつまでに回答できますか。ちょっと時間がないので、それだけ答えてください。もう二週間以上前の問いですから。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 一応、こういう委員会で大至急調べますというときには、通常、そう答弁された省庁の担当の方は、今こんなぐあいですとか、ここまでわかっていますとかいうことは、連絡は大体くれるものなんですね。外務省は違うのかもしれませんけれども、しかし、全く連絡はない。 今のお話ですと、州法というのは法律としてあるわけですね。その州法を読んで、どんな共謀罪がかかっているのかなと。つまり、共謀罪がかかっている犯罪類型について幾つなんだというのは…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 とんでもない答弁ですね。では、問題を簡単にしましょう。 前回、ほとんどないという議論をした。要するに、今の西さんの答弁は、アメリカの州法の中に共謀罪がちょこっとしかない、しかし、他の類型については、ないということは、連邦法がみんなかかっているから、そこを精査しないと言えないんですということなんでしょう。違いますか。 つまり、連邦法がすべて、州法の中で共謀罪がないものについてもかかっているという理解でいいんですね。後で全…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 では、もう一問だけ。歩きながら聞いてください。 要するに、「ほとんどない」とホームページに書いてあるんですが、ほとんどないかどうかを調べているんですね。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂(展)委員 時間が来ましたので、ぜひ、この点については重大なので、委員長にもお取り計らいをお願いします。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 久間長官にお聞きをしていきたいと思います。 就任直後から大変厳しい事態で御苦労さまでございます。ただ、今回の集中審議はちょっと時間差審議みたいなものでございまして、本来なら、国会閉会の前にこういうものは出していただいて、前通常国会でしっかりと防衛庁のあり方ということをただしていくべきことだったというふうに思いますが、その点、閉会を待っていたかのような報告書のタイミングというのは大変納得がいかない…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○保坂(展)委員 これをお聞きしたのが時間的に短かったということで、今わからないということはわかりますけれども、続けて、例えば長崎県、佐世保の米軍基地でもこの事件になっておりますが、こちらの方の建築土木にかかわる会社からの献金についても同時にお調べいただいて、一応、この委員会及び質問をしている私に対して報告というか、お答えいただけないでしょうか。