保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは、入管の方にお聞きしたいのですが、難民申請中の方が、申請をした際に自分が申請中であるということを他者に証明する手段といいますか、あるいは認定が一回不認定になって異議申し立て中の方が、例えば警察やあるいは入管に対して自分はこういう状態だというふうに示せる手段が何かあるのでしょうか。そしてまた、難民申請中の方と異議申し立て中の方の把握、これは何か区別して入管としては把握をされているのかされていないのか。まとめて伺います。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 難民手続をしてから、認定、不認定の結論が出るまでに大変な時間がかかっているというふうに聞くわけでございます。これは迅速な処理をされているのかどうか。また、例えば東京入管だと担当者は何名で、それは本当に十分な体制であるのかどうか、この辺をちょっと伺いたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 その難民条約に規定された国内の状況があって、難を逃れた方たちが日本に難民として申請をされる。将来の国のリーダーになる方たちも多数含まれていると思うのですが、こういう方たちが難民申請をするのだけれども、長い時間、結論が出ない。いわばその間、もちろん生活費の給付があるわけでもなく住宅の保障があるわけでもないわけですから、自力で、例えば建設現場だとか居酒屋だとか、そういう現場で就労せざるを得ないというのが、事実そうなっているわけで…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 一般的なことを闘いでいるのではなくて、アウン・サン・スー・チーさんのお話もしました、ビルマの状況の話もしました。その中で、難民申請があるという方について、結論が出ない場合に、ではどうすればいいですか。そのどうすればいいかということについてちょっとお答えください。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 なかなか結論が出ないわけですよ。出ない間、何も食べず物も飲まずにいることはできないわけですね。これについて前向きに受けとめる、要するに事実を事実としてきちっと受けとめる、そして異議申し立ての方も含めて、区別、差別をしないということはぜひお願いしたいと思います。答弁をお願いします。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これはちょっと平行線で、こういう姿勢では法務大臣、やはり世界のまなざしにたえ得る行政とはとても言えないのではないかというふうに思います。追って、実際上やはり国際社会に恥ずかしくない措置をお願いして、ちょっと次の問題に移りたいと思います。 最高裁の裁判の公開に係る質問です。ちょうど一年前の二月二十三日に開催をされた法務委員会で、当時の細川委員が質問で、私が昨年の法務委員会で質問をしました自分自身の体験でもあります。最高裁の判決…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 とすると、もう一件なんですけれども、昨年六月二十一日に最高裁の第二小法廷で開かれました、いわゆる伊方原発に対して何かチラシかステッカーを張ったという事件があるわけですね。罰金二万円を争う事件なんです。この場合には通知が行われているのですが、大方の刑事事件では通知が行われていないというふうに聞いていますが、これはどういうわけでしょうか。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 その決定と判決というのは初めて聞いたんですが、これは過去十年間、最高裁で決定が何件あって、そして判決が何件あったかとお答えになれますか。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 十二月の法務委員会で、最高裁判所も変わったという印象を受けたわけです。つまり、今までクローズで本人にすら知らせない、これをこれから新民訴法の規則において本人に知らせるようにしようというふうに聞いてほっとしたわけなんですが、いろいろ調べますと、今言われるように判決と決定ということで、あるいは民事裁判においても、決定の場合には判決のようには扱わない。 さらに、私ども、ぜひ考えていただきたいと思うのは、それこそ平成十年の一月一日以…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 最後になりますけれども、大臣の所信を伺っていて、最近の薬物事犯ですか、かなり多いし、しかも低年齢化しているということで、ここに朝日新聞の九六年十月二十九日、最近ですね、「薬物依存の民間リハビリ施設「東京ダルク」資金不足 廃止の危機」にとあるのですね。 これは調べてみましたところ、全くの純民間団体で、体験をしたというか、まさに覚せい剤で中毒だったとかあるいはシンナーでやめられなかったという人たちがともに住んで、一人だと例えば刑…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 少し時間がオーバーして申しわけありませんでしたが、取り締まりについて、もちろん法を守るという精神できっちりやっていただくとともに、人権擁護とか矯正について、これもやはりしっかり、車の両輪で今後、大臣、法務省、やっていただくことを重ねてお願いして、終わりたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。質問させていただきます。 先週の大臣の所信を伺っていて、「国民一人一人が将来に夢や目標を抱き、創造性とチャレンジ精神を存分に発揮できる社会」あるいは「ゆとりの中で子供たちの生きる力をはぐくむ」とか、「個性を生かし、創造性や豊かな人間性をはぐくむ」というふうにうたいとげておられることに、そしてまた、前国会で、二十四時間ホットライン、いじめについて取り組む、民間団体が行政とも提携しながらという提案をさせてい…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 私、この発表が出たときに、当時ジャーナリストですから、そうした懸念をマスコミに発表したわけなんですが、ちょうど進学の時期を迎えて、数日前に埼玉県の中三のお母さんからお電話がありまして、いろいろお話を聞いてみると、やはり中二当時に担任の先生の心ない一言で傷ついて学校に行くことができなくなった。自宅でインターネットのホームページをつくって、そのホームページが高く評価されて専門誌に紹介をされるというぐらいのところまでいっているとい…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 加えて、大臣に重ねて申し上げますが、子供たちにさまざまなチャンスをということが、掲げられている教育改革の趣旨だろうと思うのです。とするならば、中験も十五歳で受けて、中験でぜひ自分はやりたいという子はそれをやる。それ以外の子は、例えば試験を受けるというふうに聞いた途端、もう自分はだめじゃないか、高校も、それ以上の進路がなくなるんだ。 つまり、現在はいろいろな形で柔軟に卒業をさせている学校が、文部省やいろいろな上の方から書類がお…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 しつこいようですが、大変踏み込んで取り組んでいただいている部分は認めるのですね。 それで、今回の中験によって、それはもうがらっと変わって、あらゆる登校拒否の子供が中験を受けないと卒業できませんよということを文部省あるいは文部大臣はおっしゃりたいわけではないと私は理解しているのですが、そこのところ、明言していただきたいと思うのです。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 ありがとうございました。 ちょっと関連して、この教育改革というのは多様な教育機会を子供たちに与えようということだと思うのですが、例えば中験以外に通信制中学というのがございまして、東京では一橋中学がございます。例えばそこに中学生を紹介しようとすると、学齢期の子供はちょっと難しいのですね。受け入れてもらえないのです。つまり、十六歳以上ですと、働いていたり、そういう方が通信制中学に入れない。ところが、大阪に行くと天王寺中学が受け付…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 続いてお願いしたいのですが、やはり学齢期の子供も、例えば訪問教育で非常に弾力化していただいて高校も範囲に加えていただいた、親たちも子供たちも喜んでいると思うのですね、何らかの選択で、この通信制中学もぜひ学齢期の子供もアクセスできる、入学できるというふうに改善の意図はございませんか。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 戦後の混乱期に加えて、今、戦後第二の混乱期だと私は認識しています。本当に大勢の若者が、十五歳から二十歳まで、高校中退を加えますと登校拒否体験は大体百万人いるのですね。これらの人たちが、高校においては、大検があり、私塾のバイパススクールもたくさんできてかなり弾力化されてきた。ただ、中学あるいは小学校において、実際上の教育難民が発生しているという事実を踏まえて、今後ぜひ検討をお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりました…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○保坂委員 文教政策の一番の主人公はやはり生徒であり、子供であり、あるいは子供たちがこれからの未来に向けてどう可能性を羽ばたかせていくのかということで、当事者の声というのはとても大切だと思うのです。ですから、次の機会に、いじめについて悩んでいる生の肉声をできれば録音テープで皆さん、この委員の方にお聞きいただくということも考えたいと思います。それから、きょうもこの論議を見守っておりますけれども、学校に行かない体験、不登校のつらさを骨身にし…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 人権擁護施策推進法につきましては、既に各党の皆さんの質疑の中で多くが語られましたので、私の方からは、本法案が部落差別解決を高く掲げた法案であること、審議会メンバーに部落差別の現状に直面されている当事者の方あるいは差別問題に精通された方を複数任命することをお願いしたい。そして、二年以内に教育と啓発の意見具申を求めて速やかな法的措置も含む施策を講じていただきたいということを強く申し上げた上で、せっかく…