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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○保坂分科員 今度、子ども国会というのが開かれるというふうに聞いております。大変楽しみなんですけれども、その子供たちにこの政府報告を、このまま渡してもちょっと読みにくいと思いますので、子供語で翻訳をしてお渡しするというようなことをお考えにならないでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○保坂分科員 条約の三年を検証するという趣旨で御質問させていただきましたけれども、例えば文部省が出されている教育改革プログラムの中でも、新しい時代に即応して、今までの常識ももう一回組みかえてみるという内容が含まれていると思います。例えば、養護施設に宿泊ボランティアで高校生が行くという企画を立てたときに、校則で外泊は禁止だから行けないなんという問題も出てきているのですね。だから、こういうのは、やはり子供がボランティアも含めてもう少し自由に…

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、今近々の身近な問題、たくさん議論されているわけですけれども、十年というスパンでいわゆる総合保養地域整備法、リゾート法について検証をするという趣旨で質問をさせていただきたいと思います。 ちょうど十年前といいますと、日本じゅうがそれこそバブル経済の中で札束が舞うような状況の中でこのリゾート法がスタートしたわけなんですが、私、飛行機の窓から時折天気のいい日に山やあるいは海を見て、非常に穏やかな気…

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 九二年の七月から九月にかけての総務庁の調べで、ちょうど一九八八年、八九年に承認を受けた九県二千四十六施設の状況についての調査があるんですけれども、この調査の中で、未着工が千七百十五件、八三・八%、整備中が百十三件、五・五%、使用中が一〇・七%という数字が上がっておるわけなんです。これから約五年たっているんですが、現在のその状況、これについてどのように把握をされているのか、伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 このリゾートというのがたくさん一挙に開発を計画されて進展をしてきているわけですけれども、例えば宮崎・日南海岸のリゾートの場合は、フェニックスリゾートですか、二百二十年前に植林された保安林が伐採されるという問題があります。それから三重サンベルトゾーンですか、これはやはりバブルの破綻から開発が困難になり、九二年に企業が撤退をした。それから福島県の磐梯清水平開発、こちらの方では九六年、昨年ですね、スキー場で雪崩が発生して三人が重軽…

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 九四年の九月の朝日新聞なのですけれども、環境庁として、リゾート構想を環境面から見直すことのガイドラインをつくるということをお決めになったという記事が出ているのです。これは先ほど来お話をしてきた開発優先のいわば事業機会あるいは投資の機会として一種の開発フィーバーがあったような状況を踏まえて、いろいろな環境面での調査を行ってガイドラインをつくるということだと思うのですが、環境庁長官に、このリゾート開発とかけがえのない自然の保護と…

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 ただいまのお話を受けて、開発造成時に、もちろん、森林伐採あるいは動植物の生態系に深刻な影響があるという指摘もあります。それから、開発時の土砂が河川を通して沿岸に流出していく、いわば今日本じゅう、周辺の海が、大変豊かな海と言われた海が、海の砂漠と言われるいそ焼けと呼ぶのでしょうか、こういった状態になっていて、魚群も見られなくなっているということがジャーナリズムでも指摘をされています。さらに、ゴルフ場の農薬が雨に流されて、そして…

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 ただいまの環境庁の調査の報告を非常に興味深く、また速やかに出していただきたいと思います。 そして、これは国土庁の方から、「リゾートがつくる豊かな国土」という、こういったパンフレットが出ておりまして、いろいろな効用というか効果がうたわれている中で、リゾート開発で過疎から脱却したという事例で、いわゆるトマムのリゾートがあります占冠村の人口が、一九七五年千八百人だったのが、九〇年には二千七百人に及んだというパンフレットがございます…

社会民主党・市民連合1997/02/28

第140回 衆議院 予算委員会 第21号

○保坂委員 日本の若者たちもたくさん海外に出て、例えばヨーロッパで若者同士で森の中のバンガローに泊まってゆっくり過ごすという中で、ああ何て豊かなんだろう、そういう体験をたくさん持っているわけです。それでは日本にその国の若者たちが来たときに、一週間、二週間と一緒に楽しく過ごせる場所というのは実は非常に少ないわけです。そういう意味でも、もう一点は、一週間安く仮に過ごせても、乱開発による、部屋が余って周りの山は全部削られてしまったというような…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 朝からずっと長い質疑の中でお疲れだと思いますけれども、なるべくダブらないように聞いていきたいと思います。 今回の国立学校設置法の一部を改正する法律案の中で、まず最初に出てくる、法律で定めるところを政令によって柔軟にやるようにするということなんですが、その動機として、百二十六国会での附帯決議で「大学改革を進めるに当たっては、各大学が個性を発揮し、幅広い教養と深い専門知識という大学の理念に沿った教育の充実及びその円滑な実施」とい…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 文部省の教育改革プログラムの最後の方にも、経済界との対話ということをこれからやっていくんだというのがあります。もちろん、教育界に閉じこもる論議よりは、経済界との対話というのはまさに必要だということは私も理解いたしますけれども、世の中は経済界だけではありません。ともすると、時代の風潮とか流行とか、あるいは例えば三十年前であれば鉄だったり石炭だったりという基幹産業が、今全然違っているというような現状もございますので、そこはぜひ本…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 私は、この三、四年で二百人を超えるそういった中退をした若者に面接をしてヒアリングをしてきましたけれども、通信制に行っていますのが一番多いのですね。十四万近く今通信制の生徒がいるというふうに言われていますけれども、まず、その通信制の再入学した数はすぐおわかりだと思うのですね。要するに入学時点で見ればいいわけです。だから、これだけ見ますと、文部省の学校の規定に通信制は外れているのかななんという妙な誤解を生じるといけませんので、ぜ…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 世の中に中退問題の専門家というのは余りいないわけでございますけれども、私のような者から見ると、ここ七、八年で随分変わったと思うのですね、この高校中退者をめぐる状況というのは。つまり一行ける場所が非常にふえた。 こちらのガイドマップの目次にしているのは、例えば大学の検定、大検、これは大分知られています。それから通信制高校も物すごく多いのですね。広域通信制というのもたくさんあります。それから定時制も非常に中退者の受け皿になってい…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 高校中退の問題だけではなく、先般来お話をしておりますいじめの問題にしても通底する部分があるのですが、今の子供たち、特に小学生、中学生の子供たちの中で大変自己評価が低下をしてきております。つまり、自分は自分であるとか、自分はすばらしい人間なんだというふうに思えずに、自分はどうせだめな人間なんだと。ある地方の調査では、小学生の三割が、生まれてこない方がよかったなんというようなことを小学生の若さで言っているというようなことがありま…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 点数を見ますよね。 その次に、どこをごらんになりますか。

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 ありがとうございました。 小杉大臣はやはり間違ったところもあったということで安心したのですけれども、皆さんそうだと思うのですね。私もそうでした。ここが問題なんじゃないかというふうにたどり着いたのですね。つまり、あっ間違えた間違えたと思うわけですね、子供は。自分で自分を減点をする。先生からは頑張れよとやられるわけですね。今の子供の関門は親ですよ。親から、何、あんたここ間違ったのと言われてがんがんやられるわけですね。一年生ではち…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 いじめで悩んだりあるいは命を失う寸前の子供たちを救援するという趣旨のことを年末にお話しさせていただいて、これもまた大変重 要なんですけれども、より根本的には、いじめが起きない学校、そして一人一人を大切にする学校、あるいはその人間関係をつくっていくには、自己評価が低いとだめなんですね。自分はどうせぼろくその人間だと思っていると、人に対してもひどいことができるわけです。 ここのところをどうしたらいいのかというときに、一つのヒント…

社会民主党・市民連合1997/02/26

第140回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 短い時間でしたけれども、本当に我々、テストで、百点が当たり前じゃないですね。百点が、最高点が当たり前、間違えれば八十点、もっと間違えれば五十点、これがもう親の世代からインプットされているわけですね。そこから出直していくという教育改革をぜひ考えていかないといけない。 教育改革の中に僕は構造を入れていただきたいと思うのですね。財政構造改革と言われているように、教育構造改革で、やはり、日本の社会に全部しみついてしまった偏差値、競争…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 法務委員会 第3号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 私たち社民党は、小さな声、あるいは弱い立場の人々に人間的で温かいまなざしを欠かさないという視点から質問をさせていただきます。 アジアの女性として初めてノーベル平和賞を受賞されたアウン・サン・スー・チーさんの率いるビルマの国民民主連盟、NLD、一九九〇年の選挙で四百八十五議席中三百九十二議席を獲得したわけですけれども、国会は招集されず、いわゆる軍政が続いているというのは御存じのとおりです。そしてまた、ス…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 法務委員会 第3号

○保坂委員 続けて、大臣にお願いします。