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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1997/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 ごらんになったかもしれないんですが、けさ、NHKだと思いますけれども、ちょうど、群馬のあかつきの村ですか、やはりベトナムの方と思いますが、インドシナ難民で日本に来られて、人に会うのが怖くなってしまうという形で、精神的な傷を、トラウマを負いながら、非常に孤独な形で過ごしておられるという映像レポートがありました。 ぜひインドシナ難民の人たち、ちょっと枠を超えると違うということではないと思いますので、その辺柔軟に考えていただきたい…

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 二月の法務委員会で、ビルマ難民について、申請をしてもなかなか結論が出ないんだということを指摘させていただきました。 その際に、先ほどの定住促進センターのことはずばりその例になってくると思うのですけれども、結論が出ないということに対しての答弁は、なるべく早く結論を出すしかないんだというお立場でした。わかるんですね。ただ、それが半日とか一日だったら待っていることもできるわけですけれども、一年、二年というふうになっていくと、食べな…

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 先般質問をさせていただいて、難民申請中の方の身分を提示するチケット、カードですかね、書面があった、ただ、認定を却下されてしまうと証明するべきものがなかったということに関して御指摘をさせていただいたところ、こちらにコピーをいただいていますけれども、「難民の認定をしない処分に対する異議の申出を受理しました。」というものを発給していただいたという点では、現在の難民認定の制度を少しでも前進させようという御努力として非常にありがたく思…

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 二点ほど続けて伺いたいのですが、今回の法改正の際の、これは相愛だというふうに思いたい。しかし、それが杞憂でないと大変なことになるわけですけれども、いわゆる日本にいる外国人、例えば女性がだまされて暴力団に連れてこられて、シェルターといって、駆け込んで、保護する施設を運営している人たちがいる、あるいは教会でそういう外国人労働者に炊き出しをしている、その他あるわけですね、外国人支援組織あるいはいろいろな民間団体。これが今回の法で、…

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 難民認定について、三者協議でぜひよい形にしていただく中にちょっと提案させていただきたいのですけれども、例えば難民認定を申請する人に対して、あなたは認定を受けられた場合に、日本国内でこういう扱いを受けられますよ、保護も含めてこういったことができますよということを明快に示すパンフレットというようなものをおつくりになっていただけないか。そしてまた、異議申し立てをした者についても同様のことができ…

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 ぜひ検討して、わかりやすく、日本の国は法の中で、国際社会のルールにものっとりながら、正当な事由のあるときにはこういった扱いも、難民として認定する道もあるんだということをお知らせいただきたいと思います。 最後に一点だけ。 帰化の数なんですけれども、帰化を申請する人の数が、法務年鑑ではずっと一九五二年から六四年までは載っているんですが、その後なぜかなくなってしまっているようなんですね。つまり、許可された数は明らかなんですが、申請…

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 それじゃ、追加で一点だけ。 それは、申請者数を出していないという的確な理由というのはそうないというふうに判断してよろしいですか。

社会民主党・市民連合1997/04/18

第140回 衆議院 法務委員会 第5号

○保坂委員 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、ぜひ難民条約の趣旨、先ほど外務省さんからも国際社会での日本の立場ということでお話もありました。そして入管当局も、本当に少ない人数で大変なお仕事だと思いますけれども、ぜひ知恵を合わせて、正当な理由のある難民認定についてはきちっと受けていくという道も後退させないということをお願いして、私の質問にかえたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今現在、日本の医療費は二十七兆円と、国民所得の伸びをはるかに上回り、毎年一兆円を超えるペースの増加ということはここでたびたび御指摘されていると思います。莫大な負担であり、そして今日、医療保険制度財政が大ピンチである、そこの構造的、危機的な赤字体質、これを変えなければいけないということは事実だと思います。 しかし、そこで私が思うのは、これだけの医療費が支出をされながら、長いこと苦労に満ちた人生を歩ん…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○保坂委員 大変な額の医療費が支出されて、その支出された医療費が、質として高度で、しかも心のこもった医療になって、そして病に伏したお年寄りも、またあるいは若くして病に倒れた方も、本当に最高の機会が与えられるというふうに必ずしもなっていないのじゃないかというふうに感じているところが今この論議の根底にあるように思います。 私たち社民党は、今回の医療保険制度を改革する前提として、患者あるいはその家族、そして国民の立場で、つまりこの医療保険制度…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○保坂委員 それでは、時間が押し迫っていますので、再び小泉厚生大臣に伺いたいのです。 医療費のむだが指摘されている背景、先ほどの、しっくりこない、医療不信ということの背景には、たびたび指摘されているところの、診療報酬体系が出来高払いを基本としているところがやはり問題ではないかというふうに思うわけです。点数出来高払い方式のもとでは、医療費は青天井に膨らんでいくわけで、薬漬け、検査漬け、社会的入院や不当な薬価差益の問題をこれは構造的に生み出…

社会民主党・市民連合1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○保坂委員 病院のベッドで最期を迎えるときに、生まれて、そして働いて、生きて本当によかったというふうな社会にしていくために、さらに奮闘をお願いして、私の質問を終えたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 今回の法案を拝見をしまして、日本私学振興財団と私立学校教職員共済組合が統合されて、新しく私立学校振興・共済事業団を設立するという内容になっているわけなのですが、非常に簡単なことをお聞きしたいのですが、共済組合が組合員に対して持ってきた機能を、こうやって統合された後も同じように持っていくのかどうか。事業団になってからも持っていくのかどうか。組合員という呼び方で言われている共済組合員、これが加入者に変わる…

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 変わらないということでしたら、これは組合員でよかったのじゃないでしょうか。またここだけ簡潔にお答えいただきたいのですが、なぜ組合員にしなくて加入者にせざるを得なかったのか。ここについてだけ簡潔にお願いいたします。

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 これだけの分厚い資料があるのですけれども、これがなぜ厚くなったのかというのをよく読んでみますと、これは組合員を加入者に変えるというところがやたら多いのですね。ですから、これまで指摘されているように、共済組合の事業と振興財団の事業は本来相当異なるわけなので、これは組合員ということをきちっと残してもよかったのじゃないか。組合員という名前がきちんと残る形での展開を考えてもよかったのではないかというふうに私は思います。 そして、若干…

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 文部大臣、お願いします。

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 ただいまの答弁を踏まえて、私の官の側が膨らむなんという懸念がないようにぜひお願いをしたいと思います。 さて、私立学校が日本の教育の中で大きな役割を果たしているということは、皆さん、いろいろな方が御指摘のとおりなのです。私は、五年前に、「高校サバイバル戦略」という一冊の、こういうものをムックというのですけれども、いわゆる少子化時代に、公立学校に対比をして、私立学校の側がどのように、受験偏差値はなくて、特色を出すことで生き延びて…

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 そうしますと、これだけ大きな、新聞報道、テレビなどで伝えられた事件ですから、当然、福岡県の教育委員会としても、被害者である陣内知美さんの遺族であるお父さんやお母さんに接触をして、あるいは事情を聞いてというようなことがあっただろうというふうに推測されますか。どうでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 この九州の私立高校で女の子が亡くなった事件が二年前にあったことは御存じの方が多かろうと思います。 これを取材していく中で、思わぬ第二の事件が起きてきたのです。その事件と申しますのは、亡くなった女の子に対して暴力を加えた先生、これは逮捕されてずっと刑を受けているわけなんですけれども、その先生の妻のところに福岡県の教育委員会のナカニシと名乗る男性があらわれて、見舞金を積めば刑が軽くなるということで、三、四回に分けて、何と一千万円…

社会民主党・市民連合1997/04/11

第140回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 この事件が公立学校で起きていた場合には、このような詐欺は起こり得なかったのではないかと思います。子供は私立の学校を危険だと思って選ぶわけではない。むしろ、私立の特色ある教育を受けようと、いろいろ選んで私立学校に行くわけですけれども、公立学校に行っている子供たちが守られている程度に同等に扱われてしかるべきだと思うのですが、この点、文部大臣、いかがでしょうか。