保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 日本語としてはつながっていたんですが、よくわからないんですね。リーダーシップをとっていくという姿勢を示すのであれば、やはり日本みずからが、大量にストック、百万個というふうに言われている地雷、これを廃棄をしていくという姿勢をぜひお示しいただきたいと思うのです。 具体的にちょっと防衛庁にお伺いをしたいのですが、対人地雷の内容が、このたびの規制論議を踏まえて、いわゆる自己破壊装置つきのスマート地雷あるいはインテリジェント地雷という…
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 非常に気になりますのは、この全面禁止に向けたプロセスの中で、日本政府としては、今現在、国際的な全面禁止の合意形成の過渡期、言われているところの過渡期には、従来の地雷、つまり自己破壊装置などついていない地雷の使用もあり得るというような立場なのか、いや、そうじゃないのか、その点を明らかにしてほしいと思います。防衛庁の方。
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 この内容だと、せっかくの議論が起こりながら、地雷の問題について、これはもう核兵器の問題と並んで一つの極めて大きな問題で、日本が国際社会の中でリーダーシップをとり得る立場にありながら、大変この状況は残念だと思うのです。 一方で、民間の事例をちょっと御紹介をしたいと思うのですが、これは毎日新聞の四月十五日付の夕刊に紹介をされている事例なのですが、カンボジアの地雷原の開拓ということにいろいろ民間の方のアイデアが発揮をされているよう…
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 こうして見てくると、地雷の問題は、いわゆる非戦闘員、一般市民の地雷被害をなくすという問題だけではなくて、やはり軍縮や軍備管理の問題でもあり、軍縮の会議に時間を費やしたり、いろいろなプロセスを設定しているうちに、これはもう大変な数で、恐らく今この瞬間にも地雷が炸裂して足や手をもがれている人たちがいる。これは赤十字国際委員会の調べだと、毎月二千人の方が被害に遭っているということですね。それで、いろいろな除去の努力はあるのですけれ…
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 重ねて、この問題について多くの国の中で意識転換が起こった、これはやはり日本政府の中でもぜひ起こしていく時期だということを申し上げて、せっかく多少の時間がありますので、本日の衆議院本会議で成立をいたしました入管法、難民認定法のことに絡んで、非常に原理原則的なことなのですけれども、一点だけお尋ねしておきたいと思います。 日本における難民認定、難民条約に基づく難民認定システムの中で認定をされてくる難民認定者の数というのは、九四年一…
第140回 衆議院 外務委員会 第11号
○保坂委員 時間がありませんので終わりますけれども、外務大臣にお願いしておきたいのは、難民申請中、実際今は時間がかかるわけです。そのときに、例えば風邪をこじらして肺炎になったり病気で倒れたりというときに大変な不安があり、また医療保険等は実際上日本の制度では入れない。これについてぜひ早急な改善をお願いして、私の質問を終えたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。野村証券の酒巻社長に続けて質問をいたします。 酒巻さん、あなたはVIP口座があるということを以前から御存じてしたか。簡潔にお願いします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 マスコミから今回知ったということで、当然社内調査されたわけなのでしょうが、そのVIP口座のすべてをお知りですか、それとも一部のみを把握しておられますか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 それでは、あなたの把握されたVIP口座の中に、政治家、暴力団あるいは官僚の名前がありましたか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 証券スキャンダル国会のときに本が何冊か出ております。これを読んでまた愕然とする思いなのですけれども、あのときに、損失補てんだとか一部特定の顧客に利益を確保するということは、つまり一般のそうでない投資家について損をさせるということが再三指摘されていたはずなのです、このことについて。損失を強いる口座があるわけです。なければ利益が確保できないと思うのですが、どのような口座が損をさせられたのか、どういう認識でおられるか、簡潔にお願い…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 自己勘定がマイナスになったということでは逃げられないと思いますね。株式市場が低迷して、そして一般投資家が離れているというのは、明らかに野村証券、あるいは他の証券会社もそうでしょうけれども、不正な取引、公正なルールにのっとっていないいわばルール違反が行われたということに対する怒り、そして不信感ということをあなたは受けとめていないのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 前回の証券スキャンダルを受けて、野村の酒巻さんの前社長である田淵さんが辞任をされる、そこで責任をとられる、区切りをつけるということがあったかと思います。 しかし、今回このような、総会屋系親族企業に巨大な、これは一般庶民からとってみれば気の遠くなるような巨大な金銭が確保されていくということが起きたわけです。これは酒巻さんが前社長から引き継いできたことではないのですか。そこにメスを入れて再生野村とうたったはずなのに、これが続いて…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 あなたの信頼していた二人の常務ですか、野村証券をよく知る方の話を何人からも伺うと、その常務の判断でこれだけのことができる会社ではないということをたびたび聞くわけです。酒巻さん、本当に御存じなかったのですか。勝手にやったことなのですか。あなたの責任、あなたの指導監督、あなたの把握はないのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 では関連して、一月十日、野村新宿支店で、いわゆる事件性を帯びた株だと言われるTDFの株式が一瞬にして百七十万というもう莫大な数で動く、いわゆる異常な取引が行われたわけですが、この事件も、新宿支店の担当者の単純な行為だ、不届きな行為だというふうに言われているようですけれども、こんなことはできるのですか。社内規定や、それこそシステムの中でそんなめちゃくちゃなことができる会社なのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 そうなると、その異常な取引も一担当者の独断でできる。そしてまた常務の方も、これは、それそこ証券スキャンダルで日本の証券業界をもう解体しかねないことがその常務お二人の判断でできる。これではもう社会的な信頼を担保する企業とは言えないのではないでしょうか。 今回、酒巻さんおやめになる前に、日本の証券業界全体のこの構造的な体質、つまり野村以外にもこれは指摘されているわけです。不祥事はたくさん起きている。いっそのこと免許を返上する、野…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保坂委員 日本の市場の健康な再生のために、今の酒巻参考人の御発言が真実であることを心から願って、私の質疑を終わりたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の、いわゆるスネークヘッドというところでいろいろな法改正が必要だという趣旨は十分理解をした上で、前回、二月に法務委員会でもお触れした点なんですけれども、このことが厳しく法改正されるとともに、我が国が批准をしているいわゆる難民条約との絡みで、ここの政策が後退するようなことがあってはならないんじゃないかという立場で御質問をしたいと思います。 一九七五年に、当時の南ベトナムのサイゴンが、現在のホーチ…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 この難民条約の三十二条の1には次のようにあります。「締約国は、難民を、いかなる方法によっても、人種、宗教、国籍若しくは特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見のためにその生命又は自由が脅威にさらされるおそれのある領域の国境へ追放し又は送還してはならない。」これが難民条約の理念かと思います。 ところで、この条約、先ほど触れたように、インドシナ難民が発生した時点から五年、六年とたってから、発効したのは八二年の一月というふ…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 そうすると、閣議了解という形で難民を一時上陸という形よりは、難民条約を批准して、いわば法的な基盤の整備をしてちゃんと受けとめますよということでは、まあ事態はいわば受け入れられる側にとってはよくなるというふうに想像するわけでありますけれども、いささかちょっと疑問が、いまだに解決されない点があります。 例えば、その閣議了解時代の一時上陸許可で、インドシナ難民の方たちが定住促進センターに入りました。そこで半年間日本語を勉強したり、…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 重ねてお尋ねしたいんですが、定住促進センターの、閣議了解難民時代のそのセンターの趣旨と、難民条約に加入して法整備をされて認定を正式にされた方がやはり国内で受けられるケアというのは、質的には変わらないと思うんですが、どうですか、その点。一考の余地もないですか。法務省の方から。