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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1997/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/05/20

第140回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 続けて一点だけ、宇井先生にもう一度。 つまり、かつての宇井先生のような、あるいはダイオキシンなり花粉症なりアトピーなり、それぞれ、企業というよりは市民あるいは普通の人々に非常に密接な、要求を持つ環境問題のテーマはあると思うのですが、そういうことをやろうとする若い研究者にとって、任期制そのものがどういう影響をもたらすかという予想をちょっとお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/05/20

第140回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 時間がだんだんなくなってきましたけれども、浜林先生に伺いたいと思うのですけれども、非常にこれは大変な問題だと、とりわけ地方の大学でかなり大変なことになるのではないかと。どんな混乱が起きることが予想されるのか。そしてまた、任期制というものがかなり大幅に地方の大学に採用された場合に、その混乱を回避するすべはないのか、この点について御説を伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/05/20

第140回 衆議院 文教委員会 第13号

○保坂委員 大変ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、ごみの問題について伺ってみたいと思います。 ごみというと、これは今日の本当に深刻な問題なわけですけれども、一方で、岐阜で昨年あった町長の襲撃事件というような、大変アンダーグラウンドな非常に怖い事件が解決をされていないということも思い起こします。 実は、ごみといいましてもこの東京のごみについてなんです。先日、五月八日、日比谷公会堂で、三多摩の日の出町につくられている、私も三多摩の狛江という…

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 そうすると、今お答えいただいたように、こういう情報ですから、強制的に出せということをするのではなくて、金銭を一定の額でペナルティーとして支払うことによって心理的な圧迫を課して、そして裁判所の決定に従わせるというふうに理解をしたいと思います。 ちょっと記憶にあるのは、静岡の暴力団のビル明け渡しというか、これをめぐって出る出ないという騒ぎがあって、住民から出てほしいという動きがあったと思うのですが、このときにたしか間接強制の仕組…

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 この処分組合の性格なんですけれども、正式に言えば、東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合という長い名前なんですね。この処分組合というのは、東京都の多摩地区の二十六市と一町からのゴミを最終的に引き受ける一部事務組合という地方自治法で定められた特別地方公共団体であるというふうな、つまり公共団体ですね。公共団体の財源は税金であるわけだろうと思うのですが、自治省にちょっとお尋ねをしたいのですけれども、この間接強制金の財源というのは、この…

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 九六年の三月には、当時の菅厚生大臣が、この処分場の汚水漏れを住民とともに調査せよと都知事と二十七市町あてに通知をしているそうなんですが、調査をされていない。知る権利あるいは情報公開の問題に関しては、特に、漠然とした情報じゃなくて、まさにその地域に住んでいる、そしてまた、その水源であるところの日の出というようなところでごみのシートが切れているかどうかというのは基本的な問題だと思うんですけれども、これはもう一度自治省に伺いたいの…

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 暴力団ですらという言い方は適切かどうかわかりませんが、一日であきらめる。しかし、公共団体、つまり財源が二十六市や一町に及ぶというふうになると、どんどんどんどん負担させていけばいいのかということ。これは住民たちの健康、安全にもかかわる問題なんですね。ですから、こういうことが放置されてはならないということを指摘して、ちょっと次の話題に移りたいと思います。 本日の新聞で、東京地検の方で、野村証券のいわゆる総会屋系一族に対しての利益…

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 今おっしゃったいわゆる総会屋に対する罰則そのものも一年以下、五十万円というのも、これはもう全く軽いんじゃないかと思うんですね。 ことしもまた六月の末に各社横並びで株主総会が行われるということになろうかと思います。各社横並びで株主総会があるということ自体が、日本に総会屋が存在する、民主的で公正で透明な株主総会というものがどうも行われないということをそれこそ国際的に示しているという事態だと思います。これに関してぜひ法務省の方で、…

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 この半年、そういうことが、お役所のスキャンダルから政治家からそして企業と、毎日のようにこういうニュースが載るわけですね。子供たちにとっては、それこそ、お父さんが働いている会社、何か悪いことやっているんじゃないかというようなことをやはり言われる。未来の世代が本当に希望が持てなくなるという段階にだんだん入ってきているんじゃなかろうかと思います。 最後に、法務大臣に今の点について御決意を伺って、おしまいにしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○保坂委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/05/13

第140回 衆議院 本会議 第34号

○保坂展人君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、児童福祉法等の一部を改正する法律案について、総理大臣並びに関係閣僚に質問をいたします。 いわゆる少子化社会に対して、既に、子供を産みにくい、そして育てにくい社会が到来をしていて、そこに転換の兆しが見えてこないことを深刻に受けとめていただきたいと思います。 ただいまの財政構造改革論議も、いわば少子化構造をそのままにして、思い切った子育て支援の積極策不在のままに語られているのではないでしょ…

社会民主党・市民連合1997/04/25

第140回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、放送大学学園法の一部を改正する法律案に関連をして幾つか質問をさせていただきます。 実はCSの衛星放送で、デジタルではなくてアナワクだったのですが、CSの放送で、私は九四年、今から三年ほど前ですけれども、一年間、若者向けの討論参加番組のキャスターを務めたことがあります。これは全国のそれこそCS並びにケーブルテレビで見られるということだったのですが、実はその当時受信機は二万弱でした。現在二十…

社会民主党・市民連合1997/04/25

第140回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 確かに放送大学のカリキュラムの中にということではいろいろ無理があろうかと思いますけれども、先ほど大臣が言われたように、実際に悩んでいる子が、深夜でもいいからそういう悩んでいる子たち同士の会話であるとか——私がやった番組で一番反響を呼んだのは、いじめている側が自分の過去を話したのですね、ちゃんと顔を出して。いじめられている側もちゃんと顔を出して話した。そして、二人がお互いそのときどういう気持ちだったかというのをずっと長いことデ…

社会民主党・市民連合1997/04/25

第140回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 その点は、入学者数はわかるわけですから、大きな受け皿になっているわけですから、ぜひ項目に加えていただきたいということを要望して、もう一点、さきに二月十九日の当委員会で伺ったことなんですが、通信制中学というのが、東西、大阪と東京にあるわけです。そのときに、大阪では学齢期の子供は入れるというふうに聞いているがということで御質問させていただいたのですが、これは事実と違ったようでございます。 実は、いろいろ調べましたところ、二、三年…

社会民主党・市民連合1997/04/25

第140回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 前に中学検定の問題について文部省は改革の中で、十六歳から十五歳へというふうに規制を緩和された。この趣旨は、不登校ということの中で学びの意欲を持っている子供たちがチャレンジするそのチャンスを与える、広げるという趣旨だったろうと思うのですね。この趣旨にかんがみれば、例えば病気で外に出られないとか、あるいはいろいろな事情でいじめを理由にして学校に行けないとか、そういう子供たちが通信制中学につまり学齢期から学ぶことができるという方向…

社会民主党・市民連合1997/04/25

第140回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 もう時間がないので終わりますけれども、映画で「学校」という夜間中学を描いた映画がございました。ここには、働く人やさまざまな経歴を持った人、そして不登校やいじめに遭った子供も、夜間中学で出会って人間的に再生していくというプロセスが感動的に描かれていましたけれども、ぜひそういう改革の方向を子供たち本位に柔軟に開いていただいて、もう一度再検討をしていただきたい。夜間中学についても、学齢期の子供は以前は入れていたのですが、今はなかな…

社会民主党・市民連合1997/04/22

第140回 衆議院 外務委員会 第11号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私は、地雷という言葉を聞いたときに、ある一人の男性を思い出すわけです。この方は非戦闘員で、その方の住む村々に地雷が大量に敷設をされている。日本のNGOのメンバーと一緒に地雷を除去していく中で、不幸にも片足を飛ばされたわけです。しかし、その方は勇敢にも義足をつけてさらに地雷除去作業を続けられた。また不幸なことに、残っていたもう一つの足もまた飛ばされてしまった。つまり、両足がなくなってしまったという状…

社会民主党・市民連合1997/04/22

第140回 衆議院 外務委員会 第11号

○保坂委員 日本政府は、この問題について、対人地雷の禁止ということでイニシアチブを国際社会の中でとっていくという立場、そしてまた、先般、対人地雷に関する東京会議ということで、まさにこのテーマを前面に掲げた会議も開催をされ、その議論の中で、それでは日本としてはどうするんですかということが、やはり国際社会の中でも非常に注目を集めているというふうに思うわけです。 例えば、包括的核実験禁止条約採択前にフランスや中国が核実験を行ったということに対…

社会民主党・市民連合1997/04/22

第140回 衆議院 外務委員会 第11号

○保坂委員 お話を聞いていてますますお聞きしたくなるのですけれども、四十カ国以上の国が、段階的最終的排除、だんだん時間をかけてなくそうということではなくて、即時全面禁止、そして生産、輸出、使用禁止、一時停止というのを一方的に決めて、あるいはその中には、それまで備蓄をしてきた地雷の廃棄、破壊ということに踏み切っている国々もあるわけです。それらの国々の大部分がいわゆる国境線を陸上に持つ国々であって、日本のように海岸線ということではないわけで…