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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○保坂委員 反省というのは、普通、誤ったことをしたときにしか使えない言葉だと思います。事実がわからないのに反省してしまうということはあり得ないことだというふうに指摘しておきたいし、きちっとそのことを認めて、今後一切しないということであればわかりやすいのですが、そうならない。 実は、補聴器メーカーなどに勤めてきた丸竹洋三さんという方が長いこと、秘聴器という名前だそうですが、秘密に聞く機械ですね、そういう呼び方で盗聴器を警察に納入してきたと…

社会民主党・市民連合1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○保坂委員 では、刑事局長さんにも伺いますが、こういう、例えば音響メーカーから盗聴器と間違われるような、あるいはそれによく似た性能のものを、例えば捜査現場なり、ないしは取り調べなど、さまざまな警察活動の現場で使うということはあることですか。

社会民主党・市民連合1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○保坂委員 では、最後に長官に伺って終わりにしますけれども、先ほどの丸竹さんの証言なんですが、たった一人の方が証言している。となれば、その方が大いなる錯覚をしているというふうに考えることもできましょうし、また、信用に当たらないという見方もできるかと思います。しかし、元同僚の方が、間違いありません、自分はサービス部門でそのことを修理してきましたという証言まで出ているのですね。こういうことに対して、やはり警察組織への信頼性という意味でも、も…

社会民主党・市民連合1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○保坂委員 時間で、やめますけれども、盗聴は一切行っていないということと、緒方宅事件は反省するということの大きな乖離、ここをきちっと埋めていただくためにも、この丸竹さんという方が証言されていることについてきちっと調べるべきであるということを指摘して、終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、海渡参考人に伺います。 本委員会のこの法案審議の中でたびたび、オウム真理教がかつて起こしたたぐいまれな凶悪事件、とりわけ坂本弁護士一家殺害事件、こういうものが、あのときにこの盗聴法があれば、組織犯罪対策法があれば、こういうことが何度も議論として出てきておりますが、私は、これは話はあべこべではないかというふうに思っているわけです。 なぜなら、緒方宅盗聴事件の弁護に当たった横浜の法律事務所に坂本…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 続けて海渡参考人に伺いますが、盗聴というのは非常に大きな問題。もう一つ、マネーロンダリングの方も、比べてみると十分大きな問題であることにおいては変わらないと思うのですね。 先ほど犯罪収益収受についてお触れになりましたけれども、未必的な認識ですか、違法性を帯びたお金かもしれないなという程度の認識で、例えば贈収賄などの犯罪もマネーロンダリングの前提犯罪に含まれているとすると、永田町の政治家が、国会議員が贈収賄容疑で逮捕された、け…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 私ども、そういうふうに法務省とのやりとりで主張すると、あるいは指摘すると、保坂議員、そんなことはありませんよ、捜査機関はきちっと、ほどよくやりますよということで、問題なのは、やろうと思えばできるというところに問題があるわけで、これだけ大きな裁量権を、犯罪収益収受、あるいは混和財産ですとか、あるいは事業経営支配罪とか、ほとんど国会審議でなされていない領域ですけれども、大変問題だと思います。 ところで、もう一問海渡参考人に伺いま…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 続いて、白取参考人に伺いますが、先ほど坂上委員からの質問の中で少しあったかもしれませんけれども、この委員会で私は、いわゆる違法盗聴の事実、これを関係する警察当局がどういう姿勢で答弁するのかということをずっと注目してまいりました。何回も答弁修正をして、去年のちょうど五月に、盗聴と反省という二文字を入れた一応当時の警備局長の答弁ができ上がったわけですが、どうもそれが、何回聞いても、この前の委員会質疑でも警察は、盗聴器を警察に納入…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 続いて、白取参考人に伺いますが、通信傍受というのはこれで日本で初めてなんだという声もありますが、これはそうではなくて、検証令状における傍受、いわゆる電話盗聴による捜査、これは行われているわけですね。そうであるとすれば、薬物対策における電話盗聴、通信傍受という、ここのところをきっちり検証して、これがどういう効果があるのか等をきちっと議論する必要があると思います。 昨年、白取参考人のお話を伺った際に、後に裁判になった検証令状にお…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 白取参考人にもう一点伺います。 刑事司法の根幹を変更するような、特にマネーロンダリングの規定においても多々問題点がある。例えば、この委員会でも出た議論ですけれども、窃盗は時効があるわけですね。しかし、その時効切れの直前にお金を天井裏に隠したというと、隠匿罪というようなことになる。そういうふうにして時効が事実上延長されていく。あるいは、盗んだ金を飲食に使って散財をした犯人と、そうではなくて、全然使わずにこれをとっておいた、これ…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 海渡参考人に伺います。 今のマネロンの規定もしかりです。これだけ重大な、通信傍受だけでも大きな問題ですけれども、ようやく国民の間にも関心が広がってきた、何が起きているんだろうと。それから、疑わしい取引を金融機関が届け出る義務、これも新しく、法制審議会の中にも盛られていないことが入ってきた。これも影響を受ける人は大きいですよね。 こういう意味で、これまでごらんになってきて、国会審議がどの段階に達しているか、十分行われているかど…

社会民主党・市民連合1999/05/25

145衆議院 法務委員会 第16号

○保坂委員 時間に限りがありまして、お二人の参考人にしかお聞きできなかったことをおわびして、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、刑事局長に伺います。 実は、刑事局長の先輩にも当たる佐藤道夫現参議院議員が、先般、私ども議員有志で参加をした、この法案をめぐって懸念を強めている会に御参加いただきまして、簡略に御紹介いたしますが、次のようなごあいさつをされました。 長い法務・検察の体験を御披瀝されて、この盗聴法、通信傍受、この法案の制度化というのは長年の法務・検察の宿願でした、アメリカから留学なり研修なりを終えて若い検事さん…

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 そういうお答えもあろうかと思いまして、これは共同通信配信の記事をそのまま私は読んだのですね。したがって、マフィアの点は私の記憶から出しましたけれども、ほぼ正確です。 ですから、こういう発言をされているのは事実で、そうすると、佐藤議員は少しこの法案の理解が足らぬという御主張ですか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 それでは、後ほどまた刑事局長に伺います。 今度は警察の方に続いて伺いますけれども、さきの私の質問の中で、雑誌記事について、丸竹洋三さんという方が盗聴器を全国の警察に納入していたという点で御答弁を幾つかいただきましたが、なかなかわかりにくい答弁でしたので、これをきちっとわかる形で関係者を招いていただきたいという要望を野党三会派で出しているところではありますけれども、再度、答弁でわかることがあればきちっと理解をしたいと思いますの…

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 そうすると、緒方氏の裁判で、これは損害賠償も支払い済みということで、民事裁判としてはもう決着をしているというふうに受けとめていますけれども、この丸竹さんが警察に対して盗聴器を納品したということを証言なさったと思うのですが、ここでは警察側はどういうふうに反論されたのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 そうすると、今、集団補聴器という言葉が出ましたけれども、この集団補聴器というのは、耳が不自由な子供たち、聾学校に納品するもので、これはかなり特別の受注生産だというふうに聞いています。この集団補聴器の部分納品というのはあり得るのですか。 あるいは、警察の警備の現場で、何らかの事情、ひどい騒音等で、警察官が集団補聴器をつけなければならない特別な事情というのはかつて発生したのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 全然聞いてないんですね。今はまだそこに入っていないんですね。要するに、集団補聴器というのを注文する警備上の必要はかつて発生したんですか、これだけ聞いているんです。お答えください。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 おかしいですね。私は、確かに前回は盗聴器、盗聴器と言いましたけれども、今は集団補聴器、集団補聴器と聞いているんですね。どうして、そういうふうに聞くと、盗聴器は買っていないというふうにお答えになるんですか。集団補聴器は買ったんですか、買ってないんですか。これはもうわからない、事実が把握できてないならそれでいいですよ。そういうことですか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 実は、集団補聴器というのは、確かに一人一人がつけるものは軽いそうです、ところが大変重いものだそうですね、当時ですから、今のようなハイテクの時代じゃないですから。ですから、警備の現場にはなかなか難しいのではないかというふうに思ったので質問を重ねましたが、いずれにしても、国側の威信をかけて反論したにしては随分根拠薄弱じゃないかということを指摘をいたします。 もう一つ、では、先ほど先取って答弁していただきましたが、この記事の後段、…