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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 刑事局長に伺いますが、我々もヘッドホンで聞くと理解しているわけですが、この立会人という意味を辞書で引けば、これはその場に居合わせて証人になるとか、監督し、これを検証するなどの意味があるわけです。ですから、ヘッドホンをしている捜査員のわきに立っていても、これは立会人じゃないですよ。傍受サービス員じゃないですか。いかがですか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 それはわかっております。 それでは、資料を配付していただきましたでしょうか。大臣のもとにもお願いできますか。これは、最近発売された「フラッシュ」という、こういう雑誌ですね。この雑誌の中に、「私はこの「盗聴器」を全国の警察に納入した」という方が名乗りを上げておられるわけですね。この方は名前もはっきりしていて、丸竹洋三さん、六十五歳。大手補聴器のメーカー、国内最大だそうですね、リオンという会社に就職をされて、しばらくして盗聴器関…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 五月十三日に、私どもの党の福島瑞穂議員から法務委員会で質問がありましたね。警備局長は、その後、ざっとではなく丹念に読み返されましたか。それとも、気にとめずに、関心を持たなかったということでしょうか。ざっとしか読んでないか。どっちですか。お答えください。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 人によって速読術とかさまざまな技能がありますが、それでは、警備局長はざっと見て、ざっとどんな印象を持たれたのでしょうか。印象にとまる箇所はございましたか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 この丸竹洋三さんというのは実在の人物ですか、いかがですか。御存じですか。 実在の人物であるかどうかというのは大変大事ですね。例えば、これはもう架空の、でっち上げの、とんでもない捏造だという主張もあろうかと思いますが、大事な点をつかれているわけですね、これは。しかも、本法案の審議のさなかにこういう問題が出てきた。いかがですか。実在の人物かどうか確かめましたか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 では、実在の人物だということは承知しているのですね。そうすると、この記事について調査されたのですね。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 今実在の人物だって言ったじゃないですか。では、そんな有名な方なんですか、この方は。警備局長は昔から知っていた。つまり、実在の人かどうかと聞いているわけですよ。それで、調査していないわけでしょう、今の答弁だと。何でわかるのですか、実在の人物だと。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 これは大変な記事の中身なんですよ。昔の話じゃないのです。 昔の話もありますよ。昔の話、今紹介しました。 その後段で出てくるのは、例の緒方共産党国際部長の事件の一年後に、ほぼ同時期に、警視庁と島根県警から依頼を受けた、電話線にクリップを挟めば通話内容が聞こえるというものをリクエストされた、つまり、緒方宅の盗聴器が見つかったので、より発見されにくい盗聴器を求めたのでしょうとあるのですよ。こんな重大な点を指摘されていて、何で調査し…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 一年前、実はこれは延々とやりとりをして、当時の伊達警備局長は、今よりはずっとよい答弁をしたのですよ、五月二十日に。 この法案が、仮にも本格的な審議に入っている中で、こんな答弁じゃ納得できません。 委員長に、証人もしくは参考人で、この問題を徹底的に明らかにしていただきたいという要望をします。証人喚問も含めて要求します。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 そして、今ちょっと、さっと言われましたね、警備局長。全然盗聴器を買ったり、やったことはないんだということじゃないのですね。 五月二十日には、前任ですね、伊達局長がこう言っているのですよ。これは極めて、この緒方宅事件のことは残念なところで、しかもこれはこの中に盗聴という言葉も使っているのですよ、残念だ、本件の反省を踏まえ、今後とも国民の信頼を裏切ることのないように厳しく努めてまいる、こう言っているのです。 これは、覆すのですか…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 これは、当時の警備局長としては、一番ぎりぎりの答弁ですね。警察官の盗聴行為ということまで言ったのです。本件の反省ということも言ったのです。反省が本物かどうかというのを今問うているわけですよ。こういう時期にこういう記事が出て、調査もしていない。 そして、局長、では、今緒方氏への警察官による盗聴行為と言われましたが、その機材は購入したんじゃないですか。だれかから寄附されたんですか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 結局警察官個人でも買ったんですよね。これはちょっと時間が、もう一度後で聞きます。(発言する者あり)買っていないと言っているんですから、さっき。一切購入していないと。だけれども、警察官個人であれ組織であれ何であれ、警察官が買ったからこういう地検の捜査になったんじゃないですか。 買ったかどうか、買っていないのか、一言で答えてください。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 世にも不思議な物語とはこれですよ。調達をしたこともない、しかし盗聴行為があったので本件を反省したい。 刑事局長に伺いますが、こういうことを二度と起こさないということをきちっと担保してこの法案審議に入らないといけないんですよ。どうしてこういう答弁なんですか。これは刑事局長として、今この法案審議のポイントは、捜査機関が本当に公平にやるのか、うそをつかないのか、本当にそこは担保されるのかどうかということでしょう。いかがですか刑事局…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 緒方さんの事件ではなくて、今この雑誌を取り上げて、丸竹さんという方の証言を聞いたわけなんですが、法務大臣いかがですか。 実は、一年前は下稲葉法務大臣がこう答えているんです。これは組対法、この通信傍受法案の問題と緒方宅事件は全然違う、これは神奈川県警の警備部の警察官による共産党の方に対する盗聴事件だと認識しているというふうに下稲葉大臣は当時答弁しているんですが、いかがですか大臣、この緒方事件の認識は。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 そうすると、その事件から一年後、より発覚しにくい盗聴器をつくってくれという注文を受けたという証言は、これは重大じゃないですか。本法案は国民的な関心も強く、これは本当に公正にきちっとやられているのかどうかということを強く見守っているわけです。大臣としていかがですか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 誤解をしないでいただきたいのです。私は、現場の捜査官あるいは警察官の方は非常にまじめに立派にやっているということをきちんと踏まえて質問をしています。しかし、歴代のいわば警察組織の中に、やはり緒方宅事件が氷山の一角であって、実は特殊な事例じゃないんじゃないかと思われるいろいろな文書が出てきているんですね。 例えば、これは江間さんという元茨城県警警備部長、警視正をやられた方ですけれども、亡くなる直前に証言しているわけです。大変長…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 六月には東京で国際会議があるというふうに聞いています。そのために、法務省初め政府はこの法案を何としても成立させたいということで一生懸命御尽力されている、そういう立場もわかります。しかし、私どもの疑問は、もしそうであるならば、通信傍受という限りなく強い捜査手段を捜査機関が手中にするなら、それを機に過去のうみは一切出してもらいたいということです。違法なことをやっていたなら、あった、あるいは過去はこうだった、そういうことが明らかに…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ただ、警察、現場の捜査官にとっては、これはどこでどういう人が薬物取引しているかわからないわけですよ、雑踏や群衆の中でやっているわけですから。 もう一つ御紹介しましょう。厚生省が紹介をしているダルクという、これは、薬物に体を痛めつけられて、やってやって、結局やめられなくて、みずから望んで刑務所へ行く人もいるんですね。今捕まっている方、かなり薬物事犯の方が多い。出てきますよね、行くところがないんですよ。病院にも行けない。そういう…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ちょっと議論がすれ違っていると思います。いわゆる相談機関は、それ全体としての目的が、捜査機関がそうであるように、あるいは矯正施設の役割がそれを目的にしているように、薬物というものを根絶する、それは目的は同じなわけです。ところが、相談電話の大原則というのがあって、これは秘密の厳守なんですね。これに電話したら自分の周辺に捜査員があらわれたということでは、相談電話なんか成立しない。そういうことをきちっと踏まえて立案されていますかと…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 あり得ないという国会答弁をどこまで担保するか、これからまだ聞いていきます。 もう一つ心配があります。これは刑事局長に伺いますが、ジャーナリズム、つまり、具体的に言えば警視庁記者クラブを初め、あるいは各社の社会部、いわば報道関係です。あるいは小さなジャーナリズムのプロダクションもあるかもしれない。ここはいろいろな情報を集めているわけです。その中にはさまざまな情報が渦巻いていますよね。これは、報道関係者の中にいわば傍受の対象者が…