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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 なるほど、会われていたそうですか。 実は、私どもの調べで、会われた方なんですが、警視庁刑事部捜査第一課特殊班捜査係の小林望警部補、もうお一人は、やはり刑事部管理室捜査第一課の調査担当副参事の宮内勝さん、このお二人も含めた何人かというふうに伺っているんですが、これは事実でしょうか。その当時在職されていたかどうか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 そうすると、今の御答弁ですと、この二人はこの時期にはいなかったということですね。そして、丸竹さんと会ったのはこのお二人ではない別の方だということですか。違いますか。 では、そうしたら、ちょっとそれに重ねて、その確認と、さらに、何のために会ったのかということをお答えください。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 続けて伺いますが、そうすると、現在そのお二人はまだ在職中でしょうか。違いますか。 ではさらに、在職中かどうかということと、今の御答弁を伺いますと、確かにこれは写真雑誌と言われる媒体です、しかし、そのある部分については決して全部架空のものではないというふうに私ども受けとめるんですが、どうでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 ここで争いがあるんでしょうね。恐らく、誘拐事件などで犯人からの電話内容を録音するべく機材ということについていろいろ打ち合わせがされたことは多分双方の主張の違いはないんだろうと思います。ただ、ここに紹介されている、より発覚しにくい盗聴器ですね、これについて警察側は違うという主張だと思います。 もう一点、この雑誌には、島根県警からの依頼書、設計図、これの写真が掲載をされています。これは本物でしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 それでは、今度警備局長に伺ってよろしいでしょうか。 前回の質疑で、この雑誌は本当に取るに足らないもので一々コメントする立場にない、別に調べてもいないんだというふうに受けとめましたけれども、今の御答弁だとかなり詳しく事実を追って押さえられている、その事実に争いはあるにしても。これはやはり重く受けとめたということですか。警備局長、お答えください。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 松尾刑事局長の方にさらに移ります。 これは五月二十日ですからきのうに当たりましょうか、朝日新聞の社説で、この法案審議の前提となる事実として、この捜査手法をいわばこれから行使をしていく、法案が成立すればそういうことになる警察の側が、やはり緒方事件などもきちっと国会の場で、あるいはその当事者にも謝罪をし、そして二度とこういうことを起こさないという決意をきっちり披露することが大事だという指摘、多々私もしていますけれども、これについ…

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 私は、質問者として、一回目の質問と今回の質問は大分違う、より具体的な答弁をいただいたと思います。まだわからないところはあります。 それは、丸竹さんの方は盗聴器を納入したと言われている。警察の方は、いやそんなことはない、こう言っている。そこの部分はぜひ解明しなければならないし、そして、事は重大なのは、緒方さんの事件の後にこの内容の依頼があったとしたら、これは、この事件を機にこういうことを一掃していくという警察の決意というのは実…

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 東京、大阪のような大都市ならいざ知らず、人口数万人というような都市は日本にたくさん存在します。その電話局の中に、捜査員がいろいろな形で傍受をするというときに、先ほど同僚議員からもあったように、さまざまな秘密の事項、しかもこれは犯罪とは関係ない、遺産相続の問題であるとか、男女間の問題であるとか、あるいは企業の技術上の秘密、あるいはまた社会的な立場のある方の健康の秘密、ありますね。 そういうことを捜査員が耳にしてしまったときに、…

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 では、大臣に伺いたいと思います。 先ほどから刑事局長の答弁にあるのは、捜査員というのはそれだけの品位と倫理、そしてまたルールにのっとって、遵法意識にのっとってきちっとやるんだ、したがって、そういうことをいわば前提としてこの法案審議があるということをおっしゃっていますね。 私の方で指摘しているのは、緒方さんの事件の後で、実在する人物が実在する警視庁の方と会われているところまできょうは明らかになったわけです。そうすると、この方は…

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 法務大臣は、やはり法の番人として、法務省を所管する大臣として、ただいま警察の方の御答弁ありました、いろいろ説明していただきました。しかし一方で、そうでない事実を証言する方がおられる。そうしたら、これだけの問題は、一応こういう重大な法案審議ですから、御本人に会って、大臣みずからどうだったのかと聞いてみる、こういうことを要請したいと思うんですが、いかがでしょう。聞く耳はおありでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 そういうふうに私たちも信じたいんです。信じることができれば法案もよりスムーズに審議できると思うんですが、そうじゃないという証言をされている丸竹さんという方にお会いになるおつもりはありませんか、証言なさっているのでということで。

社会民主党・市民連合1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○保坂委員 私は、事実を判断していくときに、認定していくときに、やはり双方の言い分を聞くというのは原則中の原則だと思います。そういう意味では、幾ら厳格な通信傍受の条件をつくっていたとしても、そうではない、水面下の違法盗聴ということがあったとしたら、今度はわからないわけです。電話局の中にプラグを差し込めば、実にスムーズに聞けるわけです。そういうことが根絶されなければ国民の不安はぬぐえないということを指摘して、ぜひ大臣にも、事実を見きわめる…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日、私の時間は十分と、余り十分な時間ではありませんので、いろいろ考えましたが、本当にワンポイントでお聞きをしたいと思います。 私が質問をしたいのは、官僚の海外留学の問題で、きょうは石油公団にも来ていただいていますので、朝日新聞のことしの三月三十一日の記事に基づきながらお聞きをしていきたいと思います。 これは、石油公団と金属鉱業事業団双方合わせて、通産省の官僚が特殊法人の内部向け研修制度を利用して…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 では、通産省の方に伺います。 この新聞のコメントを見ていささか私はびっくりしたんですが、これは、派遣は情報収集と人脈づくりが目的である、そして情報は法人に報告している、帰国後は通産省に戻って生の情報を政策立案に生かす、石油公団の経営には問題はないと考えており、今後も続けさせてもらいたい、道義上も問題ない。これは本当ですか。間違ったコメントですか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 今答弁が欠けていたんですが、経営に問題ない、こういうコメントがあるんですが、それは間違いないですか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 問題は、このコメントは間違いか正しいかということだけを聞いたので、もう印刷されたり公表されていることを繰り返されてもしようがないのです。 公団側に聞きますけれども、今回の調査報告でも大変厳しく、もっといろいろあるんじゃないかという声もありますけれども、回収不能になっている、回収できるわけもない、あるいはそこが停止されている、さまざまな問題が指摘されていて、こういう制度を続けていくんですか。公団の方も悠々、通産官僚の方を受け持…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 それでは、太田長官、私は昨日の衆議院本会議において太田長官の答弁を非常に好感を持って受けとめました。本会議の場で肉声をもって率直に御答弁される、そんな太田長官の答弁の中に、やはり、独立行政法人の問題があるからといって特殊法人改革は忘れたわけじゃないよ、むしろこれは念頭に置いてやっていくんだ、こういう力強い御発言がありました。 とすれば、どうでしょう、通産省が自分のところの職員を石油の人脈づくりやさまざまな経験を積ませたいなら…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○保坂委員 前半はちょっとわかりにくかったんですが、後半は非常にわかりやすく受けとめました。 全員が試験を受けて面接をして、なぜか全員入るという仕組みのようです。やはりこういう問題、税金の使われ方には大変注目しておりますので、立派な報告書が出ても、こういう問題がずっと変わらないということでは行政監察の意味はないと思いますので、今後ともきちっとやっていただきたいという要望をして、終わります。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ちょうど一年前に、私、社会民主党の保坂展人も一時間ほど質疑をしたわけですが、そのときもテーマは、捜査機関にきちんと信頼を置けるかどうかという点でありました。今までの質疑を聞いて、その思いを強くするわけですが、まず、刑事局長に基本的な定義を伺います。といっても、簡単な定義です。盗聴という言葉と通信傍受、これはどう違うんでしょう。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 大変よく似た言葉である、つまり、この法案によって行われるかどうかがその違いであるということでした。 一点だけ、立会人について刑事局長に確認を求めたいと思います。 立会人を厳しくということで、これは、私自身は旧与党のこのプロジェクトチームの一員で大変議論をした点でもありました。現在も政党間協議で、立会人は弁護士にやらせて厳格にやるようにというような、これは、捜査機関の暴走、逸脱をコントロールしようという問題意識と理解いたします…