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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○保坂委員 大臣、だって大使が辞任しちゃったんですよ、確認できないと言うけれども。新聞記事には、ヤンゴンの日本大使館が確認したところと出ていますよ。これ、すぐわかるじゃないですか。電話一本で確認できるじゃないですか。 これだけの異常事態で、警察が、確かに捜査中でしょうよ、捜査できなくていろいろ困っているでしょうよ。やはり、外務大臣として、どうだったのかときちっと聞いていただいて、こういう壁があるなら壁があるということを認知した上で、一体…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○保坂委員 傍聴席には、在日ビルマの青年も到着して質疑を見守っているようでございます。命がけでビルマの軍政と戦ってきて、日本国内で、やはり、アウン・サン・スー・チーさん率いるところのNLDの、さまざまな軍政に対する民主主義回復への声を日本国内で、あるいはアメリカにもオーストラリアにもいますけれども、そういう諸君が今大変怖い思いをしているわけです。 今の大臣の答弁だとどうでしょう。もう一度、二度、例えばミャンマー大使館の前で何らかのことが…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○保坂委員 これがうやむやになることを私、恐れているわけですね。 ですから、外務大臣としては、現場に通訳として外務省の職員が出向いたわけですから、これは、私人として行ったというのは私、ちょっと疑問なんですけれども、通訳として外務省の職員がいるわけですから、まずそこから、どういうことがあったのかを聞いていただきたいし、そして、外交特権ということは繰り返し警察の現場の方からも私は聞いていますので、これ以上その警視庁の捜査が急進展するとは思え…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、大切な外登法、入管及び難民認定法の審議に当たって、今の木島委員のやりとりにもあった公安調査庁をめぐる問題について、私個人が極めて重大な記載をされている文書をここに入手をいたしております。 これは、今度は「情報提供の過去と現状」平成十年九月十八日ということで、ここ二十四年余り公安調査庁の活動を記載したものです。その中で、二十四年間にたった一人だけ国会議員が出てくるのは私の名前です。平成十年四…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 今官房長が御答弁のとおり、ちょっと大臣に一言伺いますが、これから公調にお尋ねしますが、それは別として、国会議員が、当委員会ですよ、法務委員会で子供をめぐる出生の時期について民事局に尋ねた、この答弁のやりとりから出た通達ですよ。その通達を周知徹底したいと民事局も言っているんです。これが漏えいだなどというように記載をされていくということがもしあったとしたら、これはやはり関心を十分払っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 それでは、公安調査庁長官にお尋ねいたします。 先般の法務委員会で、先ほど木島委員の示した文書については、正式ではない、そして同一のものが庁内で作成された可能性は否定できない、しかしそれが内部にあるものと同一かどうかは答弁できない、この三点の答弁でありましたが、この私の名前が出てくる「情報提供の過去と現状」についても同様でしょうか。どういう性格の文書か。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 よく聞いていてわからなかったのですが、つまり、前回の法務委員会で出た文書とは扱いが違うんですか、認識が。同じなんですか。それだけ答えてください。違うなら違う。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 そうすると、前回の文書よりもさらに出てはならないものが出てしまったというふうに聞こえるんです。とすると、公安調査庁長官としてきちっと答弁いただきたいのは、今官房長もお答えになった、大臣も同様だと言った、この三行の認識について、もう渡してあると思いますが、民事局の通達を移住労働者と連帯するネットワークに漏えいした、こういう記載は極めて不正確で妥当性を欠き、また国会議員の品格を著しく傷つける、こういうふうに思われますか、あるいは…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 もうちょっとまじめに答弁してほしいんですよね。これは重大だということで公安調査庁に言っているんですよ。それで、こういうふうに聞いてくださいという紙までつくってくれているわけよ、公安調査庁の、こう質問してくれって。読みましょうか。公安調査庁は、国会議員である私の動向を調査していますかと。どう答えます。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 個別具体的に答えられないけれども、これだけは答えていただいたということで、ここははっきりしましたね。 では、この移住労働者と連帯するネットワークについては調査をしていますか。あるいは何か接触を試みたことはありますか。私が民事局通達を移住労働者と連帯するネットワークに伝えた、これが記載されていますから、この団体の方はどうですか。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 では聞き方を変えますけれども、先ほど、国会議員である私は調査などしていない、これだけは力強く答弁されたのですが、つまり、民事局通達をこのNGO、市民団体に伝えるという行為、国会議員が法務委員会の答弁をもとにでき上がった通達で、これはそれぞれの戸籍だとか入管のところに置かれなきゃいけないと思うんです。 さっき官房長答弁あったように、むしろそういう団体に知れ渡るのはいいことだ、こういうことで何らか社会的な批判を受けると公安調査庁…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 今、実は、公安調査庁がここで質問しろというのをまた読んだのです。そういうことを答えたかったのですか。あり得る、漏えいするというふうに把握してしまうのもしようがないということですか。とんでもないことですよ、そんなの。違うじゃないですか、官房長と大臣の話と。もう一回答えてください。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 入管局長、ちょっとお答えいただきたいんですが、入管行政の中に、この移住労働者と連帯するネットワークの方もぜひ表玄関から招いてください。公安調査庁は、実は礼拝中に行ったりとか、こそこそといろいろ入り込もうとしているんですよ。全然そういう必要はない、表口から入ってきて、実態はこうだといってちゃんと対話したいと言うんですね。こういうことの体質をやはりきちっと切りかえないと、入管行政も、先ほど入管局長の方が、いわゆる入管法などに反対…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 法務大臣、最後に伺いたいんですが、月日も流れ、政権の枠組みも変わりました。大臣、この質問のときというのはいわゆる自社さの政権のときなんですね、いわば与党だったわけです、私は。 要するに、この質問というのは、余り大勢の方が遭遇するわけじゃないにしても、外国人と結婚する、いろいろな意味で認知をするのに難しい案件について、民事局がガイドライン、基準を示しましょう、民事局もちゃんと質問を受けとめてやってくれたわけですよ。そして、いや…

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 要するに、検察庁と違って外局として公安調査庁あるわけで、今の答弁の中もちょっと、やはりこういうのを書いてしまう職員がいるのかなということをうかがわしめるところがあるのですね。法務大臣が直接、もうちょっときっちり、この辺がなぜ出たのかを調べていただきたい。そして、必要があれば指導するなり注意をするなり当然するべきだろう。私はおとなしい性格ですから、これ以上強くは求めませんが、お願いします。ちょっと一言。

社会民主党・市民連合1999/08/06

145衆議院 法務委員会 第27号

○保坂委員 では、終わります。

社会民主党・市民連合1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは有馬文部大臣に外国人学校卒業生の受験資格、この質問のやりとりも多分、十回までいきませんが相当繰り返させていただきました。 まず、問題に入る前に、つい先日、高校総体のサッカーの試合で、これは外国人学校チームとしてはたしか初出陣ということで、大阪朝鮮学校のサッカー部が帝京高校と対戦をして、ぎりぎり同点、PK戦で惜敗というシーンがございましたけれども、有馬大臣、どのように受けとめられたでしょうか…

社会民主党・市民連合1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○保坂委員 スポーツにおける交流というのは、これは外交でも何でもそうですけれども、大いに進んだらいいなと思っているところですが、京都の韓国学園ですか、これも民族学校だと思うのですが、高校野球連盟が加盟を承認したというニュースも先月入ってまいりました。 また、少年サッカー、八千のチームがある少年サッカーにも、これは日本の学校制度でいえば小学校に相当する朝鮮学校の初級の児童チームが参加したいという要望もあると。 これらのスポーツにおける交流…

社会民主党・市民連合1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○保坂委員 随分詳しく答えていただいたので時間が残り少なくなってしまうのですが。 文部大臣、率直に、今回、大学院には学力検査、学力を見るというところできっちり、非常にすっきりした対応をしていただいたという点については極めて感謝をしたいし、英断だったというふうに私は思います。 そこで、テンプル大学の話、昔の話になりますが、文部大臣、これはぜひお答えいただきたいのですが、東大総長時代に、テンプル大学日本校の大学院受験は問題なし、よしというよ…

社会民主党・市民連合1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○保坂委員 ところが、大学院を受験する学生にとっては、これは本当に学力なり自分の実力で試されるんだということでいいと思うのですが、例えば七月十日の読売新聞の社説ですが、「文部省のこれまでの姿勢はかたくなに過ぎ、今回の現状追認は遅過ぎたと言わざるを得ない。」と書いているのですね。また、「これでもなお不十分との声があることも忘れてはならない。大学院では個別の能力審査で入学資格を与えるのに対し、大学受験には大学入学資格検定(大検)というハード…