保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 実は、きのう質問予告をして、けさ新聞を見たら、またもう一つ新たに、警察官が犯歴データを興信所に渡していたという記事が載っているんですね、各紙。 法務大臣、たしかきのうでしたか、いろいろやりとりの中で、通信傍受法が成立して、いわばその基盤ができたというふうにおっしゃったんですけれども、これは実際、NTTの顧客データ、この顧客データには、着信、発信あるいは料金の課金などの情報もあるはずなんですね。そして、警察のコンピューターに入…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それはきのうつくった答弁書じゃないかと思うんですね。きょうの事件を踏まえれば、やはり信用しなければならない警察官の中に、興信所にNTTから、こういうデータですよと言って渡してしまうような人が、この衆議院の法務委員会で審議をしていたときもやっていたんですよ、警視庁のこの警官は。そこを踏まえて答弁していただきたいと思うんですけれども、警察の方に事実関係だけ。官房長、簡単に答えてください、時間がないので。 官房長にこの点について答…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 法務大臣、四十人の人の中には、この人、短銃を持っているのとか、記事だけだかわかりませんけれども、いわれのないルートで、全く法に基づかない、いわばやみ捜査で自分の情報が渡されちゃったんですよ。この人たちにきちっとおわびをするのが筋じゃないでしょうか。法務大臣としてはどうお考えでしょうか。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それだけの個人情報を侵害された方に対してはきちっと告知をして、あってはならないことが起きたということを謝罪するように政府の中できちっと議論していただきたい、要望しておきたいと思います。 さて、先ほど同僚議員からも、雲助と判決に書いてしまったということの適否について、これは許されないことだ、大臣も、人権上そういう職業の差別があってはならない、そういう御発言があったというふうにとらえました。 日本じゅうでたくさんの事件が起きます…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それでは裁判所にお聞きしますけれども、この事件個別についてではなくて、雲助判決がありましたね。そして、私は今、雲助発言事件を指摘したわけですけれども、裁判官の人権教育というのはきっちりできていないんじゃないか。 例えば逮捕する際の要件として、逃亡及び証拠隠滅のおそれがある職業として、例えばタクシー運転手というのは、職場自体がタクシーという移動体ですから逃げやすいんだ、あるいはその判決文に出ているような偏見、借財を抱え云々、そ…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 そういった研究が不足していたからこんな判決が出てきたということを指摘して、法務省の刑事局長にもう一点だけなんですけれども、実はこの雲助発言事件は判決が早くも出ているんですね。そして今、高裁でやっているところだそうです。 判決文を読ませていただくと、これは珍しいと思うんですが、つまり、被告側の、けがをされた方の言い分には相当程度矛盾があるということを書いています。つまり、現場になった通りは両側に車が駐車していてというふうに言っ…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは本来は、公安調査庁にも来ていただいて、十点ぐらい考えていたんです。申しわけない、時間になってしまいました。 そこで最後に、今の雲助判決や雲助発言、いろいろ振り返ってみて政務次官にちょっと伺いたいんです。 今の刑事事件というのは、これは簡単な事件ですよね、一週間の擦過傷ですから。やりましたとやっていなくても認めれば、ほとんどの場合、身柄は出るんですね。しかし、やっていない、自分はこの真実に生命をかけたいと言えば、事の成り…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 ありがとうございました。 終わります。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私どもの社民党も、あの地下鉄サリン事件を初め凶悪なオウム真理教の犯罪は絶対容認されるべきではない、また被害を受けた多くの方あるいは後遺症に悩んでおられる方に十分に配意した政策をともに進めていくという大きな立場では同一だということを前提に置いた上で、今回の法案についてどうしても確認をしていきたい点が多々ありますので、法務大臣にまずは御質問していきたいと思います。 先ほどの少し繰り返しになりますけれど…
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 そうすると、例えば多数、多数というのは二人以上だとしますと、三人、四人の例えば暴力団、あるいは集団的な、ある集団がある集団をねらうというような抗争、あるいはやる側が一人の場合もありますけれども、例えば三、四人の方がそれでねらわれて死んだという場合は、不特定ではなく特定多数の殺傷事件、こういうふうに考えていいですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 まさにこの定義のところが一番大事なんで、何を定義して発動する法律なのかということの確認的質問ですから、もう一度伺いますが、例えば日本の政治家数人が海外で爆弾でねらわれた、それは未遂であった場合もあるし、既遂で爆発しちゃって何人か亡くなった、こういう場合は特定多数ではないんですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 先ほど、何か同僚議員、木島議員の質問の中で、一体この範囲はどこまでなんだと。時間的なものと場所的なものの制約ですね。その中で法務大臣は、我が国の要人が爆弾でねらわれた場合にはこういうものも相当する、こう答弁なさったんじゃないですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 例外というものが次々と出てくる定義というのはあり得ないんですね。定義というのは定義なんです。ですから、そういう意味では、集団であろうが個人であろうが、要するに対象になった人たちが不特定なのか特定なのかということがこの定義で厳密に絞られなければならないわけです。 ですから、日本の政治家数人がねらわれた、既遂、未遂も含めて。これは本法とは関係ないんですか、関係あるんですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 ちょっと答弁を整理されたらどうですか。 「不特定かつ多数」という定義は、例えば大勢の群衆の中で、あそこに政治家がいる、あいつがいる、あるいは暴力団のだれかがいるといってねらってそこに爆弾を投げたら、これは特定を殺傷するべく行われたテロなんですよ。そうではなくて、ここで法務省なりに絞り込んだ要件をつくっているのは、これは不特定多数、要するにそういう特定というものは省いているんですよということじゃなかったのですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 そうすると、大臣に伺いますが、では、今の答弁が動かせないとなると、これは「不特定かつ多数」ということは外れて、そこに「特定または不特定かつ」、こういうふうに入るのが正しいのではないでしょうか。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 これはもうオウム真理教を念頭に置いて限定するんだ、先ほどからの質問はずっとそういうふうに続いていますよね。そうであれば、いろいろな意味で問題はシンプルなんですね、そこに大きな問題もありますけれども。 しかし、これがどこまで広がるんだろうかということが先ほどから質問されているわけですけれども、ちょっと今の答弁は納得できないので、後ほどきちっともう一度、別の機会に返していただきたいということをお願いしておきたいと思います。最初の…
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 それでは伺いますが、あれは去年でしたでしょうか、高校生が大パニックに陥って、たくさんの高校生が亡くなったアメリカの乱射事件がございましたよね。これはレイシズムというか、人種差別的な観点がどうもあったようだと。それは、子供たちなりに、十代なりに、ナチスにあこがれたり、あるいは人種差別的に純化しようという動きはあるわけです、各国でも。ヨーロッパでもネオナチもありますし。こういうグループが、いわゆる逮捕されずに、インターネット等を…
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 いえいえ、個人じゃなくて、グループとして。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 いわゆる民族浄化、邪魔な民族は抹殺してしまえというのは政治目的に当たりませんか。大臣にお願いします。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 これは何でも入るみたいですね、列挙していくと。 インターネットというのは一瞬で世界をつなぎますので、国際的にCNNなんかのニュースでばあっと報道される。我々の感覚では、ひどい事件だ、どうしようもない虐殺だと思っても、残念ながら、現に日本の青少年の中にもそういうものにあこがれる青少年がいるかもしれない。そういう中で、日本に支部ができるなんということは大いに考えられることで、空想を私は語っているのではないので、オウムに限定すると…