保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 つまり、後段の部分というか、一応、ケニア、タンザニアを挙げておられるので、中国大使館へのあのミサイル攻撃は無差別大量殺人に当たりますか、どうですかと。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 どうして当たらないんですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 本法における無差別大量殺人が適用にならないのはもちろんそうです。そうではなくて、無差別大量殺人あるいは不特定かつ多数、そういう要件に該当する事例ですかと聞いているんですよ、中国大使館は。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 どうも言葉が煮詰められていないのと、ケニア、タンザニアということが殊さら列挙されることによって、これはテロ対策法なのかという、そうではないとおっしゃっているので、それは誤解だと思いますけれども、そこのところは非常に説明不十分だったと思います。 それで、じゃ、実際にこの法案が動き出すというときに、もちろん公安調査庁に対しても問うていきたいところなんですが、今現在多くの国民が注目しているのは、警察組織が今どうなっているんだろうか…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 逮捕の要件は証拠隠滅及び逃亡のおそれがある場合ということなんでしょうけれども、これはどんな犯罪でもあるいはどんな被疑者でも同一の基準で当てはめられるということだと思うんです。 次に、じゃ、法務省の刑事局長に伺いますが、これは、犯罪の証拠を隠したり、故意に犯罪を見逃した疑いのある被疑者、つまり、今回の神奈川県警のことを想定して一般論で答えていただきたいんですが、証拠隠滅や犯人隠避容疑の被疑者、こういう人たちが実際証拠隠滅のおそ…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 それでは、過去十年間に証拠隠滅や犯人隠避などに問われた被告のうちに、勾留なしに起訴された被告の数、ちょっと通告時間が短かったので、もしおわかりだったら紹介いただきたいと思います。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 それぞれの取り扱いの違いというのがあるんでしょうけれども、この前、法務大臣にも伺いまして、法務大臣の見解も、覚せい剤を使用した警官の問題、これも衝撃的ですよ。こういった不祥事、二十六万人ですか、大組織の中でそういう方が一部いる。確率論でいえば、残念ながらそういうことがずっと続いているわけで、しかし、組織を挙げてこの犯罪をなかったことにしてしまえというのは、今回が初めてですよね。 そこで、警察庁の刑事局長に伺いますけれども、例…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 それでは、警察庁の官房長に伺います。 これは一警官の覚せい剤使用の問題、その警官は逮捕されているわけですね。組織的に犯人を隠避したり、あるいはなかったことにしたり、ホテルに囲ったり、そういうことをやった十数人、これは県警を挙げてやったわけですから、これはもう重大な信用失墜行為であることは間違いないわけですね。 これに対して、神奈川県警そのものの組織の体質の問題でないかと私は思うのです。いかがでしょうか。悪い個人がいっぱいいた…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 もう一度警察庁の官房長にお願いします。 それは、日々雨に打たれながら、きょうも交通取り締まりやいろいろな防犯をやっている、そういう警察官がまじめに一生懸命やっているということは知っていますよ。そうではなくて、県警本部長以下監察官室という不祥事を監督しなければいけないところまでがこういうことをやったというのは、これはもう組織の体質の問題でしょう。これを認められませんか、今。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 私は警察組織全体の組織が問われていると本当は思うのですが、極めて狭く言って、当時の神奈川県警の本部長以下幹部たちの組織体質の問題だという答弁ぐらいは、きょう官房長から当然出るものと思っていました。しかし出ない。 これは短く一点だけ聞きますが、前国会、終始何度もお聞きした神奈川県警による緒方宅盗聴事件、あの事件は警察の犯罪ですか。どうですか。短く答えてください。端的に答えてください。
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 前国会では随分違う答弁をされていたので、一部、やはりこれだけの認識が出てきたということは評価いたしますけれども、警察官が責任を問われた事案だというふうにお答えになりました。 そこで、法務省松尾刑事局長に再び伺いますけれども、結局、今回の神奈川県警のこれだけの不祥事、これだけのスキャンダル、そしてまた、この団体規制法の意図するところの、政府提案によればオウム真理教などの社会不安を除去したい、これは私どもも必要あるとは思っていま…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 これだけ深刻なときに余り皮肉めいた質問——質問にはしないで、指摘にとどめますね。 これは、前国会であれだけ問題になった組織犯罪対策法あるいは通信傍受法、私どもはいわゆる盗聴法と呼びましたが、いわば薬物犯罪ですからね。この薬物犯罪に県警本部長や監察官室長やあるいは薬物対策課なども関与していたとなれば、これは通信傍受の対象になってしまうというようなことを、あえて答弁は求めません、それだけもう大変な事態だ。 松尾刑事局長にあと一点…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 法務大臣に伺いますが、これは前代未聞で、日本の歴史の中でないわけですね、こういうことは。あってはならないことですが、しかしあってはならないことが起きたということをもってしっかり対処して、そしてそこで二度とこういうことが起きてこないような改革を行うのには逆にいい機会ではないかということも含めて、これは団体規制法の立法の目的自体が国民の安心と安全だというふうに幅広く言えば我々受けとめる、だけれども、その骨格自身に、問題を指摘して…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 それではもう一度、この神奈川県警問題を離れて、オウム真理教関係で一点だけ。 警察の方の刑事局長に伺いますけれども、この前、警備局長に、例のオウム真理教の女性信者を、いわば監禁という容疑で信者二名が逮捕されて、その後処分保留で釈放された件について御説明をいただきましたけれども、このいわゆるオウム信者二名の逮捕の前に、この女性の信者の方は警察の施設で一週間ほど何か聞き取りとか事情聴取とかというのを受けたというようなことはございま…
第146回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂委員 要するに、今回の団体規制法、この法律を急ぐ要因として、今の二名の逮捕事件ですね、女性信者が監禁されたというふうに訴えて、しかしその後は何か撤回をしてしまって、処分保留に至ったケースと、もう一つは、やはり女性が、女子大生が誘拐ということで、これが虚偽の証言だったというところを私は殊さら強調するつもりはないんですけれども、しかし冷静な議論が求められる一つの事実として前回も聞かせていただきました。 時間が来たので、きょうはこれで終…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、法務大臣、就任されて最初の一般質疑ということで、このところ法務委員会の中で一貫して考えてきました死刑の問題に触れて質問をしたいと思います。 大臣、御存じと思いますけれども、実はこの法務委員会の中で、これは与野党超えて、自由党、民主党、共産党そして私ども社民党、所属する議員が、政治家個人として死刑の問題を徹底的に考えてみようという議論がかなり熱心に繰り返されてきました。 ところが、死刑の執…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 これは具体的なケースなので、矯正局長にちょっと簡単に経過をお願いしたいと思いますが、起きてはならないことだとは思いますけれども、きのうの朝刊に、札幌拘置支所で死刑囚が自殺されたという記事が掲載されています。簡単で結構ですが、どういう事情だったのか。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 私もこの死刑囚の冥福を祈りたいと思うんですが、ノンフィクション作家の佐野洋さんが「静かすぎる被告人」というモデルにされているという方で、事件は私は詳しくわかりません。 法務大臣、率直に、大変答えにくい質問だと思うんですが、一般的に言って、自殺というのはやはりそれ自体暴力である、是認されるべきものではないと強く思います。けれども、彼の場合は、そろそろ執行が近いのかなという状況が御本人の意識の中に恐らくあったでしょう。実際にいろ…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 きょうはこの辺にとどめたいと思いますけれども、例えば死刑囚の心情の安定、それから、罪を悔いて人格的に生まれ変わるというふうに、安定すればするほど、死刑を執行する側の、いわゆる刑務官の方たちは苦悩するわけですよね。矯正の仕事ということをしつつ、最後のいわば仕事のピリオドというのが処刑ということについて、やはり刑務官の現場の方からの声にもぜひ耳を傾けていただきたいと思います。 次に、警察の問題に移りたいと思いますが、先ほど同僚議…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 それじゃ、指揮権の問題もありますので、これはあえて刑事局長にお聞きしたいと思いますけれども、神奈川県警では幾多の不祥事がずっと重なってきて、今回も特別捜査班がこの件を捜査中であるということは存じ上げています。 そして、警部補の方は逮捕されたんですね。しかしながら、書類送検ということで、その組織ぐるみの、警務部長、生活安全部長、薬物対策課長、監察官室長あるいは本部長その他送検ということなんですが、身内でまた特別班をつくって、根…