保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 文部大臣、一言でお尋ねしますが、今回の文部省の改革案は、規制緩和でございましょうか、それとも規制強化でしょうか。どちらでしょう。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 確かに、学校に何らかの理由で行けない子供たちにも大検の受験資格を認めているという点、大変朗報だと思います。 最後に、この点、きっちり詰めて御答弁いただきたいのですが、御存じのように、私立大学、公立大学では、現在のところ、外国人学校、インターナショナルスクールだとか中華学校だとか、あるいは朝鮮学校も含めて、それらの学校の卒業生を、学力試験を課して入学させているという学校が三分の一から半数近くあるということは、大臣も御存じですね…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 やはり出てこない方がよかったね。そんなこと聞いていないのですよ。それはずっと文部省が言ってきたことで、これからも言うんでしょう、恐らく。 そうではなくて、文部大臣に伺ったのは、規制緩和ですか、それとも強化ですかと。例えば私立の大学にことしの春は受験で入れた。ところが、来年からは、これが出たので大検を持っていなければ私立はだめですよということを現場で徹底しろというようなことをなさいますか、それじゃ強化になるじゃないですかという…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 非常に含蓄に富んだ御答弁で、そうですよ、大学がよく判断をしていただくということで、今全国の外国人学校で学ぶ受験生は、やはり勇気を持って受験勉強に集中できるんだというふうに思います。 これは今回取り寄せてみましたけれども、いろいろな、例えば安保防衛問題だとかあるいは国会で激論になる対決法案には、新聞の社説もみんなトーンが変わりますよね。各紙ともほとんど一致しているのです、この問題については。もっと門戸開放をと、国際化を目指して…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 早速伺っていきますが、辛さんにお願いしたいのですが、先ほど、お巡りさん、交番を訪ね歩いてお菓子をもらったり、そして抱かれたときのその感じと、そして、お母さんと一緒に代々木警察署に行かれたときの話を伺いましたけれども、もう少し大きくなって、十六歳、それこそ指紋をとりに行くときの感じとか、あるいは、その辛淑玉さんというお名前を役人が受けとめ切れなかったなど、ちょっと聞いたことが、本で読んだ記憶があるので、…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 ありがとうございました。 それでは、続いて朴さんに、ちょっと時間が短くなっていますが。 先ほどずっと、つい最近起きたことも含めてお話をされましたけれども、指紋押捺を拒否したことでさまざまな報復的な、逮捕から始まって、再入国申請をまた許可されなかったりとか、さまざまな不利益の扱いがあったわけですね。そういうことが、今原状回復されないままにあるのじゃないかと思うのですけれども、これまでさまざまな体験の中で、この法改正も含めて非常…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 もう指紋押捺というものは根拠がなくて、だから撤廃するんだということなら、それによって不愉快な思いやあるいは非常に心を傷つけた在日の皆さんにやはり政府としても深くわびるべきだろうし、またそのことを拡大解釈して、いろいろなことを、今に至るまでもその残滓があるというようなことをきちっとこの法務委員会の議論で受けとめながら、また審議していきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。きょうは、参考人の皆さん、御苦労さまです。 特に、民間の立場でいろいろ相談に乗ってこられたお二人の方に、まずは具体的なことをちょっとお聞きしたいと思います。時間が限られていますので、全面的にというわけにはいかないと思いますが。 まず、森木さんの方のレジュメに、これは二つだけちょっとピックアップさせていただきたいと思うんですが、一つは、パキスタン人の方と結婚されたAさんの話が載っています。退去強制にな…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 渡辺さんにお聞きしたいんですが、お配りいただいた事例の八と九、これは、簡単に言うと、八の方は、フィリピン人のKさんが不法残留罪で逮捕、起訴、国選弁護人がついたんだけれどもうまくやってくれない、裁判が混迷しているという話ですね。 それから、九番目の、やはりフィリピンの方のようですが、これは、レストランの給料未払いだということで、入管が間に入ったんだけれどもうまく機能してくれないということで、支援団体が自主的にやっている、こうい…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 下野参考人に伺いますが、差し支えない範囲で、入管協会という団体、よく存じ上げていないものですから。 参考人御自身は、入管行政などの体験があって、そして現在この職につかれているのか、そのあたり、少し今までの歩みなども語っていただきつつ、先ほどの木島委員からもあったんですが、二層化が好ましくない、その真意がちょっとわからないんです。確かに、社会構造上そういうふうに分化していくのはよくないと一般的に言えるとは思うんですが、それでは…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 それでは、萩野参考人にちょっと一言伺います。 この法務委員会で私はたびたび指摘していることなんですが、入管の管理の方の議論はたびたびなされるんですが、難民認定の手続、これを本当にもう少し合理的に、諸外国にも恥じないぐらい制度として整備していくという部分がほとんど議論が行き届いていない、そういう点についてちょっと御意見を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 それでは、渡辺参考人に伺います。 移住労働者と連帯する全国ネットワーク、これはカラバオの会という、横浜の寿町でしょうか、こちらの方でずっと十二年活動されて、そういった輪が全国的に広がってきた。 先ほど意見陳述のときにも言っておられましたけれども、例えば、外務省と開発NGOだとか、あるいは環境庁と環境問題のNGOとか、相当程度共同作業をしたり、あるいはセッションをしたり、あるいはイベントをともにやったりということがあります。こ…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 それでは、今の同じ点について森木さんに一言だけ、もう時間が余りありませんが、お願いします。
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂委員 入管局がだめなら人権擁護局が飛んでくるというような時代が来なければならないと思いますけれども、きょうは話題にもならなかった人権擁護局の方もぜひ勉強をして、こういう問題に立場を超えて取り組んでいかなければと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 私はかねがね、入管行政の中で、入管の部分は毎年次々と改正案が出てくる、しかし難民認定の部分は諸外国に比べても甚だ弱いということを指摘してまいりました。 いろいろな御縁があって、在日ビルマ人、アウン・サン・スー・チーさん率いるNLDを支持してきて、祖国であるビルマ軍事政権、ミャンマー政府と強く対決をして国外に逃れている、青年たちといってももう日本に来て十年、長い方は三十代になっている、こういう方々の問題…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂委員 外交というのは内と外、実はビルマの祖国を逃れて日本にたくさんのビルマ人がやってきています。そして、アウン・サン・スー・チーさんが例えばハンストをすればこれに呼応してまた連帯の行動をとるというようなことを繰り返し、現政権に抗議をしているわけですが、法治国家として信じがたい出来事が五月二十三日に起きました。 これは、現政権主催のコンサートが一ツ橋にある日本教育会館というところで行われましたが、このコンサートが終了した直後に、在日…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂委員 この会場の中には負傷されたキンマウンウーさんの奥さんもおられた。そして、ビデオでこの暴行場面を撮影するところを逆に主催者である方々に見つかって、これは大使館の職員の息子ではないか、こういうふうに言われていますが、このビデオを抜き取られてしまった。 そして、警察に伺いますが、会場の中にいたのかどうかということも答えてください、そのときに警察官が警備のためにコンサートの会場の中にいたのかどうか。そして、神田署員が連行しようという…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂委員 ほぼ、これで事実関係、この事件の概要は、それほど認識の争いは、会場の中にいたか外にいたかはちょっと違いますけれども。 さて、法務省刑事局長にお尋ねしたいんですが、この事件、どうかという解釈を求めるというよりは、ビルマから日本に逃れてきた若者たちが震え上がっているわけですよね。祖国で殺されるかもしれない、大けがをするかもしれないというので逃れてきた。日本は、警察官も含めて自分らを守ってくれていると思っていた、民主主義の国である…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂委員 では、これは外務省の外交にゆだねられるということになるのかと思いますが、外務省に伺います。 そうなると、こういう事件が起きた、そしてけがをした、そして再び、ビルマの状況にかんがみて、例えば大使館の前などで何か抗議をするあるいはそこで申し入れをするなどの行動が、これまでもあったわけですけれども、そこから大使館の方が出てきていきなり殴るあるいはけがを負わせる、しかし、大使館の中に入ってしまえば外交特権ということですべて扱えるのか…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂委員 ようやくもっともなお話を初めて聞いたんですが、この件で、私、警察そして外務省にも何度も問い合わせしましたけれども、外交特権というのは意外と大変大きくて警察は手が出せないんだというような話で、そんなばかなということを何度も感じたわけです。 ところで、外務省の方が実は現場に来ていたということを伺っているわけです。しかも、神田署はこのときに、やはり大けがをしている人が出た以上はこれは何とかやらぬといかぬだろうということで、交渉して…