保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 法務委員会は取り寄せるということをこれから議論するんですよ、協議するんです。法務大臣としてこういうものを取り寄せるということをなさるんですか、なさらないんですかと聞いているのです。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 では、もう一度官房長に伺いますが、今回の一連の不祥事は、こういうマニュアルどおりに従って処理をしたがゆえに起きた一体的な不祥事じゃないかということを私ども感じるわけです。 それで、今、マニュアルは、署長室だとかあるいは各責任者の手元にあるんですか、それとも廃棄されているんですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それでは、大変重要な事案だということについては、大臣からもそういう前向きな答弁があったので、ぜひ早急に検討を、これは本当に一県警本部長の判断ということだったのか、それとも連綿と引き継がれてきた体質だったのか、これは分岐点になると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、警視庁の漏えい事件について。警察庁の刑事局長にも来ていただいていますので。 前回、この法務委員会で、これは重大な権利侵害でもあるし、また捜査権の…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 林局長の答弁はいつもわかりやすいのですが、今ちょっとわかりにくかったのですけれども、要するに、前国会でさんざんやりとりがありました。警察官が法に従って、捜査情報などまかり間違っても悪用したりしてはいけないんだ、通信傍受法、盗聴法の議論の中でありましたよね。これはそういう大切な問題だというふうに指摘をしていたのですが、そういう趣旨は踏まえていただいていますか。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 大変厳しい条件の中で、捜査現場、あるいはさまざまな国民の安心のためにまじめに働いている九九%の現場警察官のためにも、ぜひそれは徹底していただきたいと思います。 思いますが、お休みの間の新聞資料を取り寄せただけで、またいろいろあるんですね。その中に、全部列挙しませんけれども、奈良県警の問題がございます。 奈良県警では、やはりNTTドコモに対して、にせの捜査書類を作成して携帯などの情報、住所、名前等を照会したというケースが、これ…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それでは、松尾法務省刑事局長に伺います。 先ほど林局長は、前国会のやりとりを踏まえると針のむしろに座っているような気持ちで答弁すると厳粛におっしゃったのですが、これはもう何回も繰り返すまでもありませんけれども、前国会の議論の中で、先ほど枝野委員からも出ていたように、警察があくまで法に従って適正かつ厳格にルールを遵守するということが、やはり最低限の前提だったはずです。けれども、にせの捜査照会書など、あるいは、神奈川県警の事例も…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 こういう不祥事が秋以降続々出てきちゃったわけですね。ですから、こういうことを正してから本当に厳格な執行体制ができるというふうに、国民みんな納得すると思うので、我々は通信傍受法案に対しては反対をしました。ただ、そういう立場を超えて、大変深刻な事態だということは踏まえて、検察当局も含めて対処願いたいと思います。 郵政省の局長に来ていただいていますけれども、素朴な国民の疑問として、例えばNTTドコモも顧客情報を出しているわけですね…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 そうすると、今回郵政省の方では、例えば課金情報などの情報については、このにせの捜査照会などでは出していない、こういうふうに把握されていますか。どうでしょう。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 法務大臣、こういう事例が出てきているわけですから、警察が捜査照会をしたときにも、きっちり基準をつくるということに努めていただきたいと思うんですね。その答弁をお願いします。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 警察が処理をするための基準、例えば個人情報保護の法制についてやはりきちっと示すべきではないのかという意味なんですが、ちょっと時間がありませんので、次に行きます。 私、この委員会で交通事故の問題を何度も取り上げてまいりました。片山隼君という男の子が亡くなったケースについても何度か取り上げてきました。 今回また、これは神奈川県警の一連の不祥事の一環として言われていることではあるのですが、ひき逃げ事故をひき逃げと知りながら、いわゆ…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 臼井法務大臣、今警察の当局から、体制は充実を図ってきているけれども、被害者に対する告知の問題も含めて。ただ、この方は一命を取りとめたのですね。取りとめたからまだ証言もできるのですけれども、亡くなる方はもう証言できないわけです。虚偽調書作成という容疑で書類送検ということになっていますよね。こういう事態を踏まえて、今当局の方は、被害者の方からおかしいんじゃないかという指摘があればもう少しスピーディーに取り組めるような対応を考えて…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 その的確で正確な処理というのは、遺族の方が、こんな証拠があるんだけれどもどうですかといったときに、もう少しスピーディーに、もう一回調べをやり直してもらうぐらいのことも含めて要望があると思うんです。その点はいかがですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それでは、時間が本当に限られていますので、入管の問題を最後にお聞きをしたいと思います。 御存じと思いますが、法務大臣のところに今瀬戸際の判断が迫られていると思います。いわゆる不法滞在二十一人の外国人の方が、もう帰る国はないんだ、自分らの、いわば捨て身で入管当局に大臣の在留許可を求めて出頭する、こういうことが九月にございました。 そしてその後、六百人の学者の方が支援声明を出される。この支援声明に賛同する方として、ヨーロッパの移…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 何か昨日は、新聞によると、署名運動、二十七万人不法滞在の人がいる、これは推定でしょうけれども、二十七万人分集めると。 これまでの日本の入管政策ではこれを認めるのはなかなか困難だということを私今までの経緯を踏まえてよく知っていますが、この申請者の中に子供たちもいる、学校にも通っている、あるいは保育園の子もいるなど、大変海外から注目をされているし、大体十年近く滞在されている方が多いということで、恐らく現在はこの二十一人はもう保証…
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 一問だけ。 海外からも注目されているということを十分意識されているかどうか。
第146回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 では、終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○保坂委員 私は、社会民主党の保坂展人です。 保岡議員にお尋ねしたいのですが、保岡議員も法務委員会所属のはずです。本法案は法務委員会にかかっていましたね。そして前国会の会期末に、保岡さんも含めて、廃案ということで、法務委員会での議論はなしにした。そして、住宅供給の面での幾つかの施策をつけてこういう法案名で出してこられた。これは議会人として、表紙をかえて、しかも努力規定の住宅供給政策に何か担保されるものがあるのかというと、そこがはっきりし…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○保坂委員 それでは、これはことしの夏、八月三日の朝日新聞の社説に、「肝心な点が抜け落ちた」という社説がありますね。これは、当初の自自公の案で、床面積五十平米未満の住宅については、五年間は定期借家権を適用しないという部分があったのだが、ここは面積制限、つまり保岡議員が今言われた、いわば良質な、ファミリー向けの広い、いい質の住宅供給がインセンティブだとするならば、ここを削ったというのはちょっとこれは説明がつかないのですが、どうして削られた…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○保坂委員 では、かねてから、定期借家権を導入すればファミリー向けの広い住宅がどんどん建つというふうにおっしゃるのですが、東京を見渡してみても、百坪あった家が、そこを売られる、そうすると、ひどい場合には四軒くらい建ってしまいますよね。あるいは五軒建つ場合もある。細長い住宅が建つわけですね。こういうことになってしまっては良質なファミリー向け住宅供給というふうにならないから、これは面積制限でやっておかしいわけないわけですね。どうしてこういう…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○保坂委員 では、これは民主党さんに伺います。 民主党さんも修正要求の中で、やはり勤労者、働く人たちのそう広くない住宅には適用すべきではない、こう主張されているんです。当然の主張だと思いますが、これがなかなか入らなかった、あるいは保護規定として、借家人の契約後に生じた事情によってどうしても継続して使用したいという場合に、裁判所の許可により一年の延長あり、これも保護規定だと思いますが、この大事な点をどうして妥協してしまったんですか。