保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 そうすると、この大沼の九十八億というのは一部の補修だったということですか。ほんの一部、古い建物があって補修したということで答弁されたと理解してよろしいですか。
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 時間がもうほとんどないので、一問だけ年金局長に伺います。 もう一つは老人福祉財団、これも報道されましたが、ゆうゆうの里、これは、本当に安心して老後を過ごせる、かなりのお金を持っていって、そこをついの住みかとして、安心されて皆さん、おられる。ここが大変な経営難に陥っているということが伝えられていますよね。例えば、このゆうゆうの里について厚生省はどういう責任を感じているのか。 大量に職員の方が退職されそうだという情報もあります。…
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 そうすると、厚生省は、これだけの大規模で、しかも高額の財産を全部処分してそちらに行っている方を裏切らない、そういう約束が年金局長はできますか。
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 もう終わりますが、委員長にお願いですが、このゆうゆうの里、大変な問題だと思いますので、財務書類などを提出させていただくよう、理事会でぜひ協議いただきたいと思います。
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○保坂委員 終わります。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 これは委員長にもぜひ聞いていただきたいのですが、七月二十九日、当委員会で虐待問題の議論をいたしました。そこで法務省横山局長に対して、虐待について何かパンフレットかポスターでもあったらお持ちいただきたい、こう求めて、具体的なお答えがなかったので、ぜひ国民に見えるように、ポスターをつくったりパンフレットをつくったりしてくださいと要望したのです。 先ほどの報告を聞いていましたら、啓発活動をやって、ポスタ…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂委員 これがポスターなんですが、これは「子どもの人権専門委員」のポスターでありまして、ようく見ると、ここに「虐待」とありますね、二文字。そして、パンフレットは、いずれも内容はいいのですよ。「子どもの人権」「みんなともだち マンガで考える人権」「いじめ」。このパンフレット、よく読んでみたら、この中に虐待のことは二行ですよ。しかも、子どもの権利条約の要約、これがあるだけですね。これはもう少し国会での議論というのを尊重して、きょうの報告…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂委員 ぜひちゃんとやってください。こういう問題がこれだけ社会でも国会でも問題になっているということを認識した上でということでお願いします。 それから厚生省に、やはり二十九日の議論のときに、宮下厚生大臣に対して、もちろんいろいろな立法的な措置等々あるけれども、当の子供や親に対して、虐待というのはだめなんだよという強いメッセージを、例えばテレビコマーシャルなどで出せないだろうか、こういうことを求めているのですね。それに対して大臣は、も…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂委員 どういう方向があるか考えるじゃなくて、少なくとも厚生大臣がこういうふうに、受けとめる、ぜひ検討させてくれと。もう検討していなきゃいけないわけですよ。だから、いろいろ考えさせてくださいじゃなくて、もちろん立法の努力も大事だけれども、今虐待を受けているかもしれない子供たちのために、ぜひそういうことへ踏み切る努力をもう少し見せてください。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂委員 それでは、参考人として大変貴重な御意見をいただいた上出参考人に伺いたいと思います。 私もいじめをめぐって電話相談等を十数年やってまいりました。その中には、かなり対応するのに難しいさまざまな若者たち、心的外傷、中には人格障害を抱えているんじゃないかと思うさまざまな人たちに出会いました。参考人が最後におっしゃられたことに大変大きなポイントがあると思うんですが、民間団体の柔軟な活力、努力、私もその現場を幾つか知っていますけれども、…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○保坂委員 私たちも現場の声をよく聞きながら、いろいろな制度的な問題にも目配りしながら、なるべく早期に立法措置も考えていきたいと思っております。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、この法案に入る前に、警察庁の官房長に来ていただいていますが、一点だけ。 先ほど同僚議員からも出ましたけれども、先日のこの法務委員会の議論から、さらに今度は、不祥事が発覚していたそのときに、女性同僚の警察官を恐喝する未遂事件で二人の方が逮捕されている。また、小さなことだというふうに決して言えないのは、五十八歳の警部が仕事の帰りにワンカップのお酒を飲んで横転事故を起こして、これも公表していなかっ…
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 極めて残念なことではなくて、組織の体質というところに踏み込まない限りこの問題の解決はないということをさらに指摘して、法務大臣に、この法案の内容の一番入り口のところで、ちょうど三回目になってしまうんですが、もう一度復習をさせていただきたいと思うんです。 一回目に、いわゆるクメールルージュの勉強会という一つの事例を挙げました。これについて大臣は、外国の勢力が日本に入ってきて、日本で支部的なものをつくって活動するということであれば…
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 それでは、例示します。 例えば、日本の旅客機あるいは日本人乗客が多数搭乗をしている航空機が狙撃されたり、あるいは爆破されたりという手段で多数の死傷者が出た、実行組織の日本支部が認められるとき、この場合は該当しますか。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 それでは、確認的にもう一度求めますが、当初、政治家数人が海外でねらわれたり、そういうときは例外的に適用になるんだとおっしゃったんですね。そこで、話が広がっていってしまったんです。 今度は日本で、海外の組織が政治家数人をねらったり誘拐したりして、例えば殺人をも意図して危害を加えたとき、それらの行為を支援する組織が日本に存在したときには、これは対象になるんでしょうか。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 ただ、政治家数人がそういう形で危害を受けるということは、憲法秩序、日本の公共の安全に危害を加えられたというふうに認識されますか。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 もう一回言います。日本の政治家が、海外の組織によってねらわれて、殺害をも含めていわば襲われたということですね。そして、日本国内にその組織の支援組織が存在したと認められるとき。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 大臣、これは本当に当たらないんですか。よろしいですか、確認して。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 これはしっかり、定義のところを大臣もきっちり答弁していただきたいんですね。 私は、今の一つの事例の中に、日本の政治家数人がねらわれてという特定条件を出しているんですね。「不特定かつ多数」という要件があるじゃないですか、この法律には。だから、そこの時点においてこれは該当しない、こういうふうに考えていいんじゃないですか、爆弾とかなんとかという、そういう手段は別にして。
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂委員 これははっきり答えてもらわなければ困るんですね。今はそういう手段の問題を省いています。ねらわれてというのは明快な日本語なんです。 では、具体的に言いましょう。三人の人がねらわれて、それは政治家です、三人の政治家がねらわれてとなったときには、これは特定でしょう。特定であれば、ほかの法律で当然罰せられますよ、しかし、この法律は関係ない、こういうふうに言えないんですか。