保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それは直接入手したのでしょうか、郵便でしょうか、あるいはファクスでしょうか。何部入手したのでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 衆議院の調査局がつくられた、この中に当時の議事録があるんですね。私はこの中で石川官房長に一つ一つ聞いています。例えば、不祥事は積極的に公表すべきではない、これはどういう意味ですかとか、あるいは、免職した職員には再就職のあっせんに努め、警察の目の中に入れておくことが必要というのはどういうことかと。それはちゃんと答弁書を見てお答えになっていたんですね。ということは、答弁を作成するチームは何枚か複写して用意したというふうに思われる…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それで、問題は、事は単純でありまして、二十四日、たまたま野党の三委員からこの文書を出すようにという求めがあったわけです。ところが、神奈川県議会の県警の答弁を読むと、まさにこの新聞を見て知って、全部廃棄をするように、そういうふうに命令をした、そして廃棄を徹底しました、こういうことになっているんですね。前回の答弁だと、警察庁でそうやってコピーされていた部分も、神奈川県警の判断を尊重して、シュレッダーだと思うというふうに言われてい…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 十二月の初めぐらいに廃棄したという記憶でよろしいですか。——それでは、十一月二十四日に法務委員会で、委員長に資料提出要求が三委員から出て、その後の理事会協議がどういうふうに進んだか、これは御存じですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 一方、地行の委員会からも同様の文書の提出要求があって理事会協議があったんですが、この二つについてほとんどどうなったのかも知らない、こういう答弁で確認してよろしいですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 これは委員長にちょっとお願いしたいんですけれども、法務委員会の理事会で、与野党でいろいろ意見がありました、この文書を請求しないというふうに決めたのは十二月の十日と聞いている。ですから、今答弁者ははっきりしないんですけれども、十二月の十日の理事会協議の結論を待ってこれを廃棄したのかどうかだけ、委員長から質問していただけますか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 官房長、今もう質問の構図は全部わかったと思うんですよね、御説明もあって。今まで私聞いていました。法務委員会の理事会協議を待って廃棄したと一言も言っていないんですよ。全然わかっていなかったんです。十二月十日の理事会協議の結論を得て廃棄したのかどうか、これは正直にはっきり言ってください。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 委員長、これでよろしいでしょうかね。 もう一度聞きますよ。いまだにわからないわけですよ、いつ廃棄したのか。日も言えないわけです。十一月の末から十二月の初めにかけてだということだけは言われました。十二月十日なんですよ。十二月十日、法務委員会の理事会協議がどうなるのかなと注目しながら、協議がこう来て、では提出せずによろしい、まあこれで廃棄したというのも問題なんですよ、まだその後の求めがあるわけですから。しかし、理事会協議さえ待た…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 委員長、お願いしますけれども、地行の結論は早く出たんですよ、求めないと。法務委員会はいろいろ忙しくて延びちゃったんです。今の官房長の答弁だと、地行の理事会の決定を受けて廃棄をしたというふうに聞こえますよ。法務委員会の理事会協議は、国会法百四条一項、これでもし与野党の意見が合って国会提出要求というものがあったときには極めて明快な手続がとられているのを知っていますか、官房長。それだけ重大なことだという認識がありましたか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 これは委員長にお願いしますけれども、もう一度理事会でこの事実をきちっと検証していただきたい。理事会協議の結論が出ないうちに廃棄をしたというふうに、今言われているのははっきり記憶がないということですね、これは困るわけですよ。法務委員会で資料提出要求があって、法務委員会の理事会の結論を得て廃棄した、こういうふうな記憶ではないわけです。この点、検証していただけますか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それで、一言一言もっと細かいことを聞きたいのですけれども、大変悲しい報告書ですよ。我々国会議員にとっても悲しいし、そしてまた、こういう報告書を見て、どうでしょう。証拠隠滅事件で揺れる神奈川県警の、その激動の中で、ひょっとしたらこういう不祥事マニュアルがこういう県警の事態を生んだのではないかと、我々は国政調査権に基づいて要望したわけです。当然、国会の審議の役にも立ったと思います。出てくれば出てきたで衝撃もあったでしょう。しかし…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 短く答弁いただきたいのですが、その後、特別監察チームというのが警察にできましたね。その一環で新潟県警の事態があったわけですが、そのチームの方は、このマニュアルを手に入れて検討されたのですか、読まれたのですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 いや、そうではなくて、警察全体として特別監察チームをつくったでしょう。そのチームとしてこのマニュアルを見たのですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 私が聞いたのは、特別監察チームという形で全国の警察に活を入れるんだ、そういうチームの方はこれはぜひ見るべきだったと思います。 それでは、地行の委員長からはっきりと衆議院の調査局長に十二月十五日に議員五十名による予備的調査権の要求があった、これは当然国家公安委員会に上げているでしょうね、この議題は。重大な国会の場における資料要求ですよ、警察が揺れる中で。いかがですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 議題としなかったとなれば、なお重大なんですね。 国家公安委員会は今定期的に開かれていますね。つまり、この全部捨てましたという報告が我々のもとに返ってきて以降もたびたび国会でやっています。その間もずっと国家公安委員会では議論なしですか。あるいは、そのマニュアルの現物も国家公安委員にお見せにならなかったのですか。警察を監督する組織でしょう。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 今の答弁を聞いていると、法務大臣もお疲れだと思うのですけれども、例えば、広尾などの病院で医療過誤事件がありますよ。その医療過誤事件があるとき、それを捜査するとき、まず押さえなきゃいけないのは何ですか。カルテでしょう。報道されたから、そのカルテはもう期限が失効していました、それで焼却しました、こういう話が通用しないでしょう。証拠隠滅事件の中で揺れているときに、いろいろな誤解や一部適切じゃない表現があったとはいえ、こういうものは…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 では、加えて、国家公安委員の方たち全員にも、この報告書並びに議事録、そして問題の十一月二十四日の読売新聞の記事、こういう問題がこうやって論じられているということをちゃんと事務方として伝えていただきたい。警察庁が事務方ですね。これは強く要望しますが、いかがですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 保利国家公安委員長も、予算委員会で聞いたときに、「廃棄そのものの事実関係については私も詳細を存じませんが、一般的に言えば、委員御指摘のような、故意のいろいろな隠し立てというようなことはあってはならない」、こういうふうに言っているのですよ。 この報告書というのは何もない、すっからかんのかんですよ。こういうものをやはり報告して、どうしてそういうことになったのかというメスを入れてもらわなければだめじゃないですか。 考えてみたいじゃ…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 では、時間が迫っていると思いますが、最後の官房長への質問です。 我々は、いわゆる通信傍受法案、盗聴法とも呼んできましたけれども、その法律で、警察が厳正にやることが条件だと申してまいりました。しかし、八月以降、警察庁で把握されていた不祥事案、これは昨日まで総計何件ぐらいあるでしょうか。できれば、これはもう答弁時間がないと思うので、件数だけ答えていただいて、私たちも記憶できなくなっちゃったのですね、余りにも多くて。ですから、何ら…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 と言われたので、では、これも理事会で協議していただきたいと思います。 終わります。