保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 ということは、千葉県警からはそれしか報告がなかった、その報告だけだ、それ以外のことについては確認のしようがない、こういうことでしょう。 それでは伺います。個々具体的な個別のいわゆる不祥事というものについてはもう国会で議論するような数じゃないのですね、余りにもあり過ぎて。ですから、私は、やはり組織の構造に絞ってこの問題を考えていきたいと思っています。ですから、きょう取り上げたのは、実はそこに触れる問題があるからなんです。 神奈…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 では、聞き方を変えます。 報告がないということなんでしょうけれども、昨年の秋に、一連の神奈川県警不祥事、さまざま出てくる問題、この報道の中で、当該の被害女性とその後諭旨免職になった元警察官、そして副署長と取り調べに当たった警察官、こういうメンバーで、いわば一堂に会して、その席で三十万円が手渡されたのではないかというふうに言われているのですね。そのただし書きとして、一切の解決金として、こういう領収書が交わされたということも聞い…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 先ほど長官は、千葉県警からの報告の中で、こういった刑事告訴はしないなどの念書というか誓約書、こういうことについては確認をしていないんだということだったのですが、これは事実がどういう事実かによって大きく揺れ動いていきますよね。その後の隠ぺいの問題もさることながら、五年前のこの事実、これは大変重いわけですね。事実によっては再捜査ということも当然射程に入ってこなければならないと思いますが、そこの点を含めて、調査の上、事実を明らかに…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それでは次に、交通事故の問題、特に被害者の側に立ってさまざまな法制度をこれから変えていかなければならないと思うのですが、臼井法務大臣に受けとめていただきたく、御質問いたします。 九七年の十一月に、世田谷区で、ダンプカーによって、幼い、可能性に満ちた命を奪われてしまった片山隼君、亡くなって二年と数カ月がたったわけです。失われた生命はもう戻らない。けれども、その尊厳を奪い返したい、亡くなった息子さんは戻ってこないけれども、少なく…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 これは法務大臣の耳にも届いていることかと思いますが、検察行政としては一種の大きな転換をされた。このこと自体、大変に勇気の要ることで、前大臣あるいはそれ以後の大臣も含めて大変誠実にこの件に取り組んでこられたし、また臼井法務大臣もこの点に対して非常に心を割いて取り組まれている。そこは感謝を申し上げているんです。 しかし、事柄の転換期にはいろいろなことが起きまして、例えば、これは九七年の事故直後、いろいろなことが言われた。その中で…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 大臣、今警察庁長官にもまだ座っていただいていますけれども、長官も御自身のいわれのないことで処分を受けられたわけですね。そして、その事件そのものの渦中にあった方はそれぞれ厳しい処分があり、また、さまざまな、これは重過ぎると言っていい処分を受けたように感じている方もその警察官の中にはいるかもしれません。 この件に関して、私は何も、例えば片山隼君の事件で今の発言をされた方についても、一番重い処分をしろとかそういうことを言っているわ…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 大臣、今も五年前の話で警察庁長官は答弁しているわけですよね。これはまだ二年と少し前の話なんですね。ですから、本当の意味で法務、検察が変わったという姿を見せてほしい。それは何も物すごい重大な、厳重な処分をぜひ出すべきだなんということを言っているわけじゃないんです。やはり、政治がしっかりそこを監督するという気概を見せていただきたいんです。いかがですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 大臣、お渡ししたと思うんですけれども、お兄さんは横断歩道を渡ったんです、ダンプの後ろを通ればよかったと言いますが、そうしたら僕はもっと危ないと思います、隼ちゃんは悪くないです、隼ちゃんにごめんなさいと言ってくれなかったら隼ちゃんはかわいそうです、こういう幼い弟さんのお手紙もあるわけで、その辺はじっくり受けとめていただきたいというふうに思います。 そして、今回、不起訴の記録を開示するということを大臣は会見で明らかにされましたね…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 時間がないので、これは私の方から要望しておきますけれども、片山さん御夫妻とお話しして、これは大変な努力で大きな転換点をつくっていただいたわけですけれども、御当人もまた被害者の一人でありまして、あるいは家族でありまして、これから法改正していい制度になるんだ、しかし、御当人のことに関しては従前どおりということにならないように、やはり最大限、これまでも努力をしていただいていると思いますけれども、これからもぜひ最善を尽くしていただき…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 法務大臣にお聞きしようと思っていたんですが、もう時間がないので簡潔にしますけれども、免田栄さんという、確定死刑囚として六回目の再審請求で無罪、そして社会に出てきた方から、年金の受給資格がないという大変重い問題のお手紙をいただいて、大臣にもコピーをお渡ししたと思います。このことについて、今後ぜひ一緒に考えていただきたいということだけ一言お願いして終わります。中身はいいです、取り組んでいただきたいということだけ。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 時間の関係で、社会保険庁にせっかく来ていただいたのに、時間切れになりました。これで終わります。
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 まず、長谷部参考人に伺います。社民党の保坂展人です。 世界各国の趨勢に大変おくれをとってきたわけですけれども、今回、いろいろな問題点を残しながらも一定の前進という、私もそういうふうに評価するのですけれども、なぜこれだけおくれてしまったのかということについてお考えをちょっといただきたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 続けてお願いしたいのですが、残った問題点の中で、私もそういうふうに思うのですけれども、償還制、原則償還の問題ですね。これは、現在法律扶助協会の扱いにしても、扶助を決める場合の要件よりも、免除ということを最終的に決めていく要件の方がはるかに厳しいというふうになっていると思いますけれども、このあたりのところで、これから新しい指定法人が、むしろ免除についても、いわゆる原則は持ちながらももっと柔軟に、自発的に判断をするようにするべき…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 続いて、永盛参考人に伺いたいのですけれども、今回、国の責務あるいは弁護士会の責務ということで明示をされたことによって、国が一定程度の予算を組んで、これまでに比べて多くの予算をそこにつけていく、それは諸外国と比べればまだ少ないという問題もありますけれども。 一方で、ずばりこのあたりどういうふうに予想されるのかなんですけれども、今まで大変な御努力で財源を立ち上げてこられた、そこの部分は、やはりこれは必要なことだからということでさ…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 続けて永盛参考人にお願いしますが、指定法人となったことで、これまで協会が自主事業として続けてこられた、特に、刑事事件や少年事件はもちろんですけれども、中国残留孤児の国籍取得活動、あるいは難民認定手続に対する援助、大変地味だけれども重要な、ほかにやるところのない活動でございますね、こういう部分は今後、先ほどの財源の問題とも絡むのですけれども、しっかり、むしろもっともっと強化していただきたいと私ども思うわけですけれども、そのあた…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 では、もう一問だけ永盛さんにお願いします。 いわゆるクレ・サラ関係の自己破産事件というのが急増しているということで、その中には、大変生活苦というか、いわゆる遊び型、遊興型の借金ではなくて、どうしようもない状態の中で借金に縛られて身動きできない、こういう方たちが多数存在するという、永盛さんの「世界」のインタビューにもありましたけれども。 そういう方たち、つまり通常よりもさらに時間的にも精神的にもゆとりがないという方たちがこの扶…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 裁判所に納める個人破産の預託金そのものは、一万五千円なり二万円という金額だと聞いているんですね。だから、これは個人で負担できる方が多いと思うんです、相当困っている方でも。ただ、破産申請者が自分でその手続をするというのは通常考えられなくて、やはり司法書士や弁護士なりに手続をしていただくという費用が発生してくる。それが二十万円から三十万円などと言われていますが、それがなかなか払えないということでサラ金に手を出すような方もいらっし…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは、次に若林参考人に伺いたいんです。 大変ちまちまとした印象を受けるというお話、率直な御感想だと思うんです。間もなく提案される犯罪被害者関連の法案についても、私どもは基本法ということでしっかり整備すべきだと思っていたところ、何か幾つかあわせて、この程度でどうかというぐらいの感じで、大変共通点も感じるわけなんです。 若林参考人から見て、七年前の状況とかなり世論としても違ってきていると御意見の中で言われましたけれども、残さ…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 最後に一点だけなんですが、若林参考人に。 犯罪被害者にとっての法律扶助、こういう仕組みについて、例えば身近な方を殺されたとか、あるいは交通事故でも重大な結果になって今危篤状態にあるとか、その事件や起こったことを受けとめるだけでも精いっぱい、何がどうなっているのかなかなか判断がつかないときに、また、その時期が割かし長く続く場合もあり得ると思うんですね、報道被害などもあるでしょうし。犯罪被害者にとっての法律扶助という点に限って、…
第147回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 大変貴重な意見、ありがとうございました。 終わります。