保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 長時間お話を聞かせていただいて、どうもありがとうございました。社会民主党の保坂展人です。 私は、ちょっと自分の体験のお話をまず簡単にさせていただきたいと思うんですが、一九五五年生まれで現在四十四になりますけれども、そういう意味では戦後世代であります。私が憲法というものを意識したのは、実はこの国会近くの中学で、当時七〇年安保、ベトナム反戦などの市民運動に興味を持って、学校の中で新聞を発行しよう、あるいは生徒会で討論会をやろう、…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 今おっしゃった国連の規約人権委員会の勧告が五年ごとに出ますよね。国会の中に死刑廃止議員連盟というのがあって、本当に与野党を問わず活動しているんですが、規約人権委員会で勧告があると、必ず二週間、三週間たって処刑があるというのが現実でありまして、国際社会、国際社会と言われる割にはそこのところは実にダブルスタンダードで、人権の面では非常におくれている国なのではないかというふうに私なんかは思っているんです。そういう意味で、憲法を積極…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 それでは、これが最後の質問になると思います。 先ほど、一九五四年六月五日に、「和して争う」ですか、その座談会をされて、それは大変貴重な本で、多分もう手に入らないだろうと思いますが、そこの五つの説を御紹介いただきましたね。それが一つというのではなくて、まあ二つないし三つが複合的に反応したということもあり得るんだというようなこともおっしゃいましたけれども、先生の説は、その五つの中でどういうふうに構築されていらっしゃったんでしょう…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 そうすると、いろいろな複合的な五つくらいの要素に分けられるというふうに伺ってよろしいんだと思います。 きょうはどうもありがとうございました。
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 長時間どうもありがとうございます。社会民主党の保坂展人です。 私は、午前中も申し上げたのですが、一九五五年の生まれでありまして、今お話のあった日本国憲法Aと日本国憲法Bの、ちょうどそのころに生まれたという世代。私自身は、大変多くの価値をこの憲法は日本社会に生んできたし、今もなお生み続けているというふうな立場から質問をしたいと思うのです。 お話の一番最後のところで、「支える意思と諸力」というお話をされました。その中で、結局のと…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 今さまざまな、警察も、あるいは防衛庁でも不祥事が続出していますね、この四年間の中でもあらゆる役所でそういうことが行われている。そういうところをたどっていくと、どうも日本国憲法という上着あるいは身につけているもの以外に、やはり体の中に、特に官僚組織の体の中に、明治憲法が生きているんじゃないか、ここがやはり一番問題なのだろうというふうに私は感じております。先生がお書きになったものの中で、 伝統的な運用は、明治憲法的な運営に執着す…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 公務員の不祥事は現在も続いているわけですけれども、一昨年ぐらいに公務員倫理法という法律をつくろうじゃないかということで、当時は与党でしたから、そういう中でいろいろ議論をさせていただき、そして、本日のテーマは憲法の制定過程ですけれども、国家公務員法の制定過程というのは一体どうだったのだろうかと。いろいろ調べてみますと、国会の議事録というのも逐条でほんの少ししかないんですね。 その中で、国家公務員法の十七条に、人事院が証人喚問を…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 実にあらゆるところで資料を探してみたのですけれども、なかったのですね。ですから想像するしかなかったということが、先ほどの点でいえば、戦後一回だけ証人喚問が行われて一回で終わりになったということだけ人事院の資料でわかったのですが、それ以外にわかりませんでした。ただ、憲法を補完するというか支えていくさまざまな基本法についても、もう一度、なぜこれが定められたのかということを読み取る価値は十分あるというふうに思います。 もう一点なん…
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 ではもう一点。お書きになったものの中で「社会権と福祉国家」という部分で、とりわけその基本権の中で社会権が位置づけられていて、憲法議会の衆議院の段階で付加された二十五条一項の文化的生活権、ここが後々福祉国家というような指標に結果として役立ったというような部分をもう少しお話ししていただきたいと思うのです。
第147回 衆議院 憲法調査会 第5号
○保坂委員 大変ありがとうございました。 終わります。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 まず、多くの国民が疑問に思っているマージャンの点について伺いたいと思うのですけれども、新潟県警察をめぐる事案に関する報告書がありますね。これを見ると、いろいろ書いてあります。マージャンは、満貫賞の景品として本部長が五百円の図書券二十枚を私費で購入、提供していて、その都度図書券一枚が配られているので、財物の得喪を争っていないことから、刑法百八十五条の賭博罪には該当しないものと考えられる。こういうふうにあ…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 正直に答えていただきたいのですが、本当に図書券だったのでしょうか。図書券以外の金品は動いていなかったのでしょうか。図書券だというふうにどこで確かめられたのでしょうか。報告だけでしょうか。きちっとそこは裏をとったのでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 つまり、そういう結論を導き出す前に本当によく調べたのかということをお聞きしているわけなんですね。 例えば、新潟県警のこの本部長は、よく図書券を私費で購入してマージャンなどをやられていたのかどうか。そしてまた、この図書券はどこの店で購入したのか、いつ購入したのか。そういった点の裏はとられましたか。証言だけですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 その際の領収書は入手されましたか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 多くの人が、図書券でやっているわけないだろうなと思っているわけですね。しかし、今聞くと証言で、図書券で、しかも最初の発表はこうじゃなかったですか、四人の方が均等にお金を出し合ってやりましたと。それが少したって何か変わったように思うのですね。今度は本部長が一括して出したと。順位も微妙に入れかわって、中田局長が四番目というのは二番目の発表だったと思いますけれども、最初の発表の順位、二番目の発表の順位、違っていますよね。どうしてこ…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 仮の話ですから、もし、千点で千円程度のレートでかけマージャンをやっていたのだとしたらこれはやはり重大だ。賭博罪のところもこれは該当するということですかね。今、図書券の一万円を本部長が出す、こういう形だと問題はないんだと。これをもう一回確認させていただいていいですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 今レートの点でいろいろ声があったのですが、では、一万円ぐらいの図書券で健康に楽しむということについては、今警察庁のたび重なる見解で、これは賭博罪じゃない、健康なレジャーだということのようですね。 とすると、文部省に来ていただいているのですが、私は十代の子供たちに向けて本を書いてきまして、中学生、高校生からたくさんの手紙やいろいろ相談を受ける、そういう立場に長いことありました。例えばこの秋の文化祭で、このような国会のやりとりを…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それでは、もし警察庁に青少年から同様の問い合わせが入ったと。今文部省は、学校だからいけないと言っているのですけれども、では、地域のお祭りか何かでもいいですよ。その実行委員会が一万円の図書券を置いて、オセロゲーム大会とか将棋大会とかあるいはトランプでもいいです、こういうものをやってみたいのですがどうですかと。問題ないですね。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 今の、青少年が電話をして警察の方がそう答えたら、ちょっと判断に迷うと思うんですね、いろいろなことを考えなければいかぬ。法務大臣、この問題で見解はどうですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それでは、きょうは、例の神奈川県警の証拠隠しマニュアルというふうに言われた文書が既に廃棄をされていて現存していないということについてさきに私は質疑をしましたけれども、到底納得できないというところで終わっているので、幾つか冷静に追加的に質問をいたしますので、官房長に答えていただきたい。 この神奈川県警のマニュアルを入手して実際に読んだのはいつでございますか。