保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 大臣、時間が迫っていると思うのですが、一問だけ。 今、刑事補償のことを出されました。刑事補償は、長期間死刑の恐怖におびえながら拘置をされていた、国家の過誤によって長時間が奪われたということに対する補償なんです。したがって、過去に対する補償であって、今後発生する、つまり、老いて暮らしていくという、年金相当分に対する補償ということでは実はないわけなんですね。ですから、その点について、刑事補償ですべてが足りているというのは、そうい…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 では、もう答弁は要らないですが、実際には、誤判による長期拘置、死刑確定して再審請求で無罪になった方で、やはりこの年金の問題をどうにかしてほしいという要求をされて、それなりの解決の道を見つけつつあるという例もあるということを申し上げておきたいと思います。つまり、刑事補償ですべてが包括されているわけではないということを、ぜひ大臣、わかっていただきたいと思います。 では、参議院の方にどうぞ。 矯正局の方にお聞きしたいのですが、これ…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 ここは大臣にもぜひ考えていただきたかったところなのですが、政務次官、死刑確定というのは大変重いわけですよね、いつ自分の命が奪われるか。だから、どうしても罪を晴らしたいということで再審請求を何回もかけるわけですけれども、そういう状態のときに、確定してしまったときに、恐らく矯正局も年金に入りませんかということは言うわけもないし、また言ったとしても、これは免除の手続がありますよとかと言っても、死が目の前に迫ってきているわけですから…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 それで、ちょっと厚生省に伺いますが、厚生省の年金の原則からいえば、社会保険という保険原理は保険料を納めた方に保険がいくのですよ、例外としては免除の申請をした方、こうなっているわけですよね。 しかし、例えば中国残留の帰国者の皆さんとか、さまざまな事情で、要するに一般国民とは違う扱いを受けた。この場合、やはり免田栄さんも拘置所の中で、いわば過誤による長期留置、しかも死刑を目前にしてというところでそういう手続をとれなかったというと…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 社会保険庁にもう一言お聞きしますが、中国残留の方も、もちろん中国にいるわけですから年金等には入れないわけですね。そこで、こういう方たちは大勢いるわけで、ですから特別の立法措置で救済をしているということだと思います。 ただ、例えばこの免田さんのような、再審請求をして無罪になった方で年金の説明を受けていなくて入らなかったなんという方は、そんなにいないわけですよね。ですから、こういう方たちが年金を受給する道を開く可能性があるのかど…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 現行法で難しくても、恐らく道は開けるのだと私は思うのですけれども、先ほど政務次官からも前向きの答弁をいただいたので、これは本人にとってどうしようもない状況ですから、中国に残留していたということと同じ事情だと思うので、公平な措置を政府にお願いしたいということを申し上げておきます。 古田刑事局長にちょっと、本来はこれは大臣にお答えいただく部分なんですが、国会が閉会されると、いつも死刑執行があるのですね。そこは関係がないというふう…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 刑事局長、では、その答弁だと、免田栄さんも執行されたかもしれなかったですね、どうでしょう。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 これはちょっと論理的に、また機会を持ってやりたいと思います。 最後に、袴田巌さんというこれまた死刑確定囚の方が東京拘置所の中で、自分が自分であるということもなかなか認識できないくらい、つまりお姉さんが会いに行っても面会をずっと拒否している。姉が来たと言っても、自分は袴田巌じゃない、こういう状態が続いているそうですが、状態は変わっていないですか。それだけ。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 もう終わりますが、政務次官にぜひお願いをしたいのは、死刑確定囚の中には、我々から見てもずさんな捜査で、やはりこれは誤判ではないか、無実ではないかという方がなおいるんです。そういうことを考え、ぜひ、再審請求の問題もしかり、先ほどの年金問題もしかり、やはり国家の過誤によって生み出した犠牲に対しては国家の責任で補償するということをぜひやっていただきたいということを申し上げて、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、森総理に、先週、土井党首が党首討論の席で、年金削減が若い世代を直撃していく、若い世代から、政府や国に対する信頼感、これが損なわれているという状況を土井党首の方から指摘があったと思います。今の議論にもあったように、教育改革に力を入れておられるという森総理ですから、総理、よろしいですか、これからの議論は、若い世代がこの議論をしっかり見守っている、こういう気持ちでお答えをいただきたいと思います。…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 この点は疑問として私は指摘をしつつ、先ほど菅さんの方からも指し示されたんですが、こちらの本ですね。「あなたに教えられ走り続けます」、これは、総理就任という赤い帯がついて、平積みをされている本ですね。 こちらの本は、総理御自身でお書きになったもので、文章の内容には責任が持てる、このように確認してよろしいですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 御自身でお書きになったものをまとめられたものということなんですが、私は、まずぱらぱらと読み出して、何カ所かで目がとまって、もうこんなに附せんがつくほど熟読させていただいたのですね。 ずばり「白紙答案で産経新聞入社」というところを見て、これはちょっと驚いたのですね、正直申し上げて。ここでお書きになっていますけれども、早稲田に在学当時、同友会という活動をやられていて、自民党の千葉さんという方の御紹介で水野さんという財界人の紹介を…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 今の答弁を聞かれて、多くの若い人はあきれていると思いますよ。今、仕事がなくて、就職できなくて、学校は出たけれども就職が決まらないと悩んでいる若い人は多いですよ。それで、今の総理のお話を聞くと、試験を受けたら落ちる。だったら勉強して浪人でもして、もう一回ちゃんと勉強して試験を受けようという気持ちはなかったのですか。そういうのをいわばコネ入社、恫喝コネ入社というふうに言うのじゃないですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 私は、この本はあえて言えば、若い人がこれを読んで、ああ、世の中には裏と表があるんだなと。フェアで、みんな努力して、その日のために試験を受けてだめなら落ちる、これが公平な社会だと思っていたら、総理大臣がこうやって予算委員会で堂々と、コネ入社、そして試験をすると言ったら、私は落ちるからだめだと言って突っ張った。これが武勇伝ですか。 こういうものを読んで、では今若い人たちが、おれも私も森流の、企業に直接コネを探して言っていこう、こ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 今、若い人たちあるいは高校生や中学生も、場合によってはこのやりとりを見ているかもしれません。そういうときにやはり、こういうフェアな、きちっとルールを定めたところである試験にいわば裏口がある、ほかの人には使えない手があるということを示すのは、とてもこれは問題だと思います。 つまり、公平な機会均等の競争は人をやる気にもさせます。けれども、こういうことを武勇伝として言っている神経が私には少しわからないんですね。今回これを全部は紹介…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 現職の総理が、自民党総裁になられるときにも、政策論争が展開されて森総理の主張するところが明らかになって、この間の展開があったわけでもありませんし、そういう意味では私は、こういう内容を出しながら、なお平然としていられるということに非常に不快感を覚えます。それだけ言っておきます。 沖縄の問題について、次に触れたいと思います。 普天間飛行場、この移設に係る政府方針を閣議決定して、その後沖縄県及び地方公共団体と政府との間での協議機関…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 報道によると、デミング国務次官補代理は、サミット後に真剣な議論をしたいというふうに言われているようですけれども、SACO最終報告で合意された基地の整理縮小、これはそもそも沖縄の少女暴行事件に端を発して、沖縄の県民全体が、この基地問題を何とか決着をという声がこの合意に至ったと思います。 しかし、十五年という期限を、例えば、岸本名護市長も、これが実行されない場合は受け入れを撤回するというふうに言っているわけで、このまま何の結論も…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 総理、今の点なんですが、いろいろ努力をし、言ってみる。しかし、アメリカの方も態度はかたい。そして、沖縄の名護市長の方も、これは前提として十五年ですよ。これが全部平行線で、何の結論も得られないという場合にはどうされますか。これは本当に、決意も込めてはっきり明言していただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 次に、公務員倫理法が成立し、人事院に公務員倫理審査会が設置をされた。これは官房長官と人事院総裁に伺いたいのですが、数々の不祥事の教訓が実を結んでこういった制度ができたわけですが、公務員が誇りを持って働き続けることができる環境を整えるのも内閣に課せられた使命かと思います。この点について、残り時間わずかですので、官房長官並びに人事院総裁に伺いたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 総理、公務員倫理法ができて、極めて細かなルールがいろいろできました。さあ、では政治倫理の方はどうなっているんだろう、政治腐敗防止法はどうなっているんだろう。 例えば、この時期、各派閥のパーティーが活発に開催されていますよね。ちょっと過去を振り返れば、こういうパーティーは、派閥自体も解消するしパーティーもやめるという議論が政治改革の時期にあったのは御存じのはずです。 この政治腐敗防止について、森総理、どういうふうに今考えている…