保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 そうであれば、きょう傍聴されている方も多いのですけれども、多くの方が心配されているのは、要は会社分割ということが、これだけ厳しい価格競争、それから長期的な不況、製造業の不振などで、やはり労働現場、雇用環境への大変な影響を生むだろう、ずばり生むだろうと私は思いますよ。生むだろうから、分割の計画プランが示されたときに、もともと労使関係がぎくしゃくいっていたところにもう決定的な亀裂が入る。これはもう絶対に許せぬ、分割反対ということ…
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 私は今、労働省はやはりさすがだというふうに褒めたくなったのですけれども、「ただ」以降がちょっとがっかりしてしまったのですね。「許されないものだ。」というふうにはいきませんか。「ただ」はとれませんか。
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 少しうれしい答弁でした。 中小企業の問題について、法務大臣に私の心配を本会議で申し上げました。御存じだと思いますが、我々が毎日通っている国会のテレビがありますね。あれの電気通信工事にかかわった、親子で職人さんをやって、工務店をやっている方、何人かが被害に遭ってしまったのですね。衆議院事務局は支払っているのです。支払っているのだけれども、そこの次の中間業者が倒産をしたことで、私が電話でお話をした方は六百万円未払いですよ。これは…
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 それはそれで、会社分割の場合、そうあってほしいし、それを貫きたいのですが、現実に、我々議員として——相当長い期間続いていますよ、あの工事は。そして、たまたま、これはあるテレビ番組で、何気なく見ていたらその番組があったのですよ。それで、職人さんが出てきて、国会議事堂を見上げながらおっしゃっているわけですよ。国会の工事をしてお金がもらえないなんて信じられなかった、どうしてもらえないんだと言ったら、法律がないそうですと。法律はどこ…
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 それでは民事局長に。 民事再生法のときに、中小企業者の、今まさに再生債権の弁済などに対して、中小企業者の事業の継続と従業員の労働債権の確保に配慮がされるようにちゃんとやろうではないかということがありますね。それから、その前のところにも、諸外国の法令等を勘案するなどやはり検討しようではないかという決議も、これは参議院も似たような決議をされていますけれども、そういう努力はどうでしょう。されるのでしょうか、法務省としては。
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 前通産大臣もお隣にいらっしゃいますけれども、中小企業の保護といえば政府全体としてこれは行ってもらわなければならない。必ずしも法制度の整備だけではないとは思いますが、しかしそれも大事だというところで、法務大臣、いかがですか。これだけ企業再編、そして下請も含めていろいろな影響を受けるというときに、政府として、より中小企業、下請の保護ということに、これを念頭に置いた政策の推進が必要かと思いますが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 大臣、とり得るか否か検討してまいりたいというのは、文字にして読み直してみると内容がちょっと薄いかなと思うのですが、いかがですか。 要するに、これだけの企業再編、そして、この会社分割が、即失業者の波を生み出さないまでも、やはり長期的にはかなり大きな影響をもたらすだろうと我々は思います。そういうことについて、特に雇用は、製造のラインなんか見ると、やはり中小下請、どんどん外注化が進んでいるわけなので、そういう影響もやはり出るだろう…
第147回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂委員 済みません。もう時間過ぎていますが、今次官が言われたのは、私も研究しました。そういう、もう全部当てはめてみてもだめだそうです、国会テレビの件は。だめなんです。ですから、もらえていないのですよ。だから、政府としてぜひこれは研究していただきたい。やはり国会でつくったら初めて不払いを受けちゃったなんということを放置しておくべきじゃないということを申し上げて、終わります。 —————————————
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回の立法の趣旨は、大変必要なことで、私どもの党にも障害者の皆さんから、何とかこういう改善が図れないものかということをいただいていたところです。 そしてまた、私自身も三十冊近く本を出してきておりまして、一冊一冊それぞれの図書館から、これを点字化していいか、あるいは録音テープ、音声にしていいか、そういう許諾を求められることがしばしばありまして、大変これは申しわけないのですが、たくさんの手紙の中に紛れ…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○保坂委員 文部省の方あるいは文化庁にお願いをしたいのは、図書を出版する多くの著者が、そういった障害を持っている方のために点字化する、あるいは朗読して音声化してもらうということについて、いいですよという方がほとんどだと思うのですね。 これはマークがあるらしいですね。作家の方が、いいですよ、フリーでやってくださいというマークがあるそうです。これが案外知られていないのです、書き手の側に。出版社に周知をしていただいて、まず作家が本を出すときに…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○保坂委員 出版社や言論機関に対して政府が余り物を言うことはいろいろ差しさわりがあるという点はあるのですけれども、しかし、こういう問題については、だれもがああそうだなと思うことで、実は私は、恥をさらすのですけれども、社民党にこういう要請が来て、何とか取り組みますと言っていながら、自分が本を出したときに、ちょっとそこを踏まえていなかったのですね。それで、おしかりのはがきをいただきまして、これは本当に言いわけもなかったのですけれども。 ただ…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○保坂委員 成年後見制度のときにこういった議論があったのですけれども、遺言というのは、自筆のというかたい条件があるのですね。ところが、自筆のといっても書けない場合がある。そうすると、手を握る強さとかで、要するに機械が書く、あるいはまばたきで信号を送るとか、さまざまな意思表示方法が電子情報機器の発達によって確保されてきている。これは、そういうものを認めるというふうに最終的にはなったのですね。 今お尋ねしたのは、例えば長期入院されている方に…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○保坂委員 終わります。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 本日は、死刑の問題について法務大臣と議論をしたいと思っていましたが、ちょっと参議院の方があるそうで、それに先立つ質問、答弁者の方はなるべく簡潔にお願いしたいと思います。まず、大臣がいらっしゃる時間のうちに大事なことを幾つかやっておきたいと思います。 先週の当委員会で、例の無実の方を誤認逮捕、そして起訴をして一年間以上拘置をしてしまった、ちょうどこの法務委員会のやりとりと同じころ、松山地裁宇和島支部で無…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 法務大臣に伺いますが、私は、今の時代というのは、全くミスをしない組織というのはあり得ないと思うのですね。これは政党もそうですし、人間集団である以上どこかにミスや間違いは起きてくる。そのときに、その組織が信頼できるかどうかは、その間違いを率直に認めるかどうかということだと思うのですね。 今刑事局長から、はっきり申しわけないという言葉を聞いて少し安心をしました。御感想をお願いしたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 これもつい最近ですが、有名な事件で、東京電力の女性社員が殺されていたという事件、この容疑者として逮捕されて裁判が行われたネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリさんという方が、御存じのとおり、四月十四日に無罪判決があったわけでございます。 この無罪判決、いろいろと疑わしき点もあれど、しかし全体としてこの被告人を本件犯人と認めるにはなお合理的な疑問を差し挟む余地が残されていると言わざるを得ないという東京地裁判決に対して、検察庁…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 そのさなかということを、入管局、もうちょっと答えていただきたいのですが、きのうその審査手続が終わらなかったそうなんですよ。それできょうにまで続いているということなので、普通ならそんなに時間はかからないと思うのですが、この退去強制手続の審査は本日終わるのかどうか。これは逆に言うと、検察の方から何らかのストップがかかったのではないかという疑問ですね。そういうことがあったのかないのか、簡単に答えてください。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 では、刑事局長にお聞きしますが、この段階になって、なお高裁に再び申し立てをするということを考えておられるかどうか、これは国際的にも大分関心を呼んできていると思うので、その点だけ、明確にお答えいただきたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 大臣、裁判において無罪が出るということはやはり重いわけでありまして、こういった事件の一%ぐらいしか実は無罪判決というのは出ないわけです。それだけに、本当に無罪かどうかというのは検察側が疑うのは当然ですけれども、しかし、判決はそれだけ重いわけでありまして、重ければ無罪判決とともに自由の身になる、そしてその方がオーバーステイだから入管が身柄をとって本国に送還する。これはやはり所定の手続で行っていくのが世界に開かれた刑事司法の常識…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂委員 恣意的な運用はあり得ないというふうに聞いて安心をしました。やはり、ルールはルールとして確立していくということが大事かと思います。 そこで、大臣に、以前に御紹介したと思いますが、確定死刑囚で再審請求が繰り返された後に無罪になりました免田栄さんという方から、私は二月にお手紙をいただきました。ちょっと紹介させていただきます。 私は熊本県人吉市で起きた殺人事件で一審熊本地方裁判所八代支部で死刑判決を受け、この判決に不服で上訴しました…