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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 大臣、個々具体的な事件について、この事件はああだこうだということを法務大臣が言うべきでない、そういう一種の制限が答弁にあるのは存じ上げておりますが、しかし、まさに一般論として、いろいろ数多い事件の中には全くのミスというのも現実にあるわけです。そのミスを認めるところから、今回の片山隼君の事件のあの検察の窓口についても、これはよくなかったということで下稲葉法務大臣がはっきりお認めになった、そこからこの議論はかなり拍車がかかって進…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 では刑事局長、現在のところ、結局その裁判の結果を待つということで、起訴も取り下げないということだそうですが、もう一度伺いますけれども、数多い事件を処理していく中でやはりこれはミスであるということも生じるだろうと思います。そういうときに、これは自白偏重の体質が非常に濃いんじゃないかという指摘も受けている件ですけれども、今、この男性に対して申しわけない、こういう気持ちはございますか。

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 一言だけ、もう一度確かめますが、無実の罪で一年以上拘置された男性に対してはお気の毒だったというのがお言葉ということでよろしいですか。お気の毒だったというのは何か当事者じゃないような、やはり、自白にいろいろ証拠を照らしていってそれなりのものがあったというのなら、それは無実じゃないということで、そこもまだ覆る可能性もあるのですか。いかがですか。これはお気の毒だったで済みますか。

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 古田局長は立法実務のプロでもあり、また大変多大な経験も積まれていると思うのですけれども、やはり人間の言葉で表現するというのも今日大事だと思うのですね。お気の毒だったと言うと、これはかえって誤解を招きますよ。無実の方を勾留して相済まなかったということがやはり一言あってしかるべきだと僕は思います。後でまた大臣にもお聞きしますが。 それでは、民主党の北村先生、民主党提出の法案について、端的に一問に絞りますが、法務大臣に私ども聞いて…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 大変立派な法案で、こういう人権にかかわる法案は、私ども法案提出権のない、悲哀をかみしめている少数野党にも、ぜひ、仲間に入れていただければなおよかったと思います。 法務大臣に率直に伺いますが、民主党のフレーム、基本法でいこう、これは何かいけないところはありますか。民主党案、ここはよくないという。どうですか、評価する点も。短くていいですから、基本法でいくかどうかで。

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 刑事局長に伺いますが、先ほどの話とも同質の問題かもしれませんけれども、あの片山隼君の事故、事件があって、検察窓口の扱いの問題あるいは捜査を尽くされたかという問題を振り返られて、東京地検次席検事が異例のコメントを発表されましたね。この捜査については問題があったと。 私は、実はこれは日本の刑事司法の一大転換点だというふうに見ているのですね。やはり検察官も人の子、間違いもあるし判断ミスもある。そこを率直に認めるということが、大変大…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 では、大臣、最初のやりとりにちょっと戻りたいと思うのですけれども、松山の話なんです。 私は、局長も大変すぐれた方だと思って尊敬しているのですね。ただ、どうもやはり日本語の使い方の中で、お気の毒だったというのは、これは離れて見ている方が使う言葉なんですね。どっちかというと客観的第三者の使用する言葉と言ってよいかと思うのです。 ですから、やはり当事者ですから、一人の社会人を一年以上勾留してしまった、自白があった、あるいはそれを裏…

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 ありがとうございました。 あと一分ぐらいあると思うので、刑事局長、今大臣は、深くこれを反省し、実際の扱いについてはこれはいろいろやり方があるだろうとおっしゃいました。この言葉をやはり受けとめていただきたいのですが、いかがですか。

社会民主党・市民連合2000/04/21

147衆議院 法務委員会 第14号

○保坂委員 刑事局長、大臣がここで反省という言葉を政治家としてはっきり使われたということをぜひ現場は重く受けとめてください。大臣が反省は言うけれども、現場は言わないというのでは困ります。よろしくお願いします。 終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 本会議 第27号

○保坂展人君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました商法等の一部を改正する法律案並びに会社分割における労働契約の承継等に関する法律案に関し、臼井法務大臣と牧野労働大臣にお尋ねいたします。 まず、商法改正について、臼井法務大臣にお聞きいたします。 この法案は一般的に会社分割法案と言われているので、私は、以下の質問では会社分割法案と呼ぶことにいたします。 ところで、この法案は、過去四十年間、私たちが見てきた日…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 最後になりました。社会民主党の保坂展人です。 せっかく外務大臣と栗本議員、そして藤田議員の議論を聞いておりまして、予告はしておりませんが、簡単に二点だけちょっと指摘をさせていただいて、御感想、所感をいただきたいと思います。 一点目は、大臣御存じだと思いますが、先日、イタリアの下院議長が来日をされました。ここで森総理にも指摘をされたこととして、三十一年前にイタリアで起きた、銀行が爆破をされて十数人の方が亡くなり、百人近い方が…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 時間に限りがありますので、大臣にはぜひ、私がこの問題を多分委員会で質問をしたときに、NLDの国会議員として本来議場にいなければならない方がたまたま来日をされていて、傍聴席で聞かれて、その後私の議員会館の部屋に来られて、私もこうやって国会で質問したい、議論したかったということを本当に万感こもるまなざしで言われたということを今でも私は、非常に何とかしたいなという気持ちでいっぱいなので、外務大臣にもぜひ彼らの声を、また機会はある…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 後ほど外務大臣に御感想を伺いますが、アジアからの留学生を招いていくこういう財団、公益性の高い法人の基本財産がない、こういう公私混同が行われるというあるまじき事態が起きているわけですが、もう一つの公益法人の問題を取り上げたいと思います。 海外技術者研修協会、これまた長い歴史を持つ法人でありまして、全国に研修センター、東京でありますとか横浜、関西、中部にかなり大規模な研修センターを運営されている。この中で幾つか問題点が起きてい…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 この旅館業法違反という問題はいわゆる国内問題ですけれども、実は、かなり大規模にこの協会がアジア各地から研修という形でいろいろな方を受け入れ、そしてその研修が終わった方を、同窓会という形で組織されている。この同窓会という形で例えば来日をしてもらうという催しが行われてきたと聞いております。 問題は、昨年の三月、インドにおきまして明るみに出てきたことでございますけれども、在インド日本領事館から、端的に言えばこの同窓会の航空運賃の…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 これは、ODA関係ということで、かなりの予算が補助金という形でついているのではないかと思うのですが、この研修協会の渡航費の予算は年額幾らぐらいなのか。そして、今私が指摘した同窓会と言われる方々の渡航費の金額、それが昨年ないし一昨年のベースで、それぞれというのではなくてどちらでもいいです、大体年額幾ら、最近はどうなのかということについて、お願いします。

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 今平成十年の補正予算の件を出されましたけれども、中小企業研修生受け入れ事業というのが平成十年の補正で盛り込まれておりまして、これは本体事業の補助率七五%ではなくて、全額補助になっていたというふうに私の調べでは確認できるわけなのですが、こういう事実はありますか。

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 いっぱい細かいことを聞くとわかりにくくなるので、もうごく簡単に、外務大臣に感想というか、受けとめていただきたいのは、今の研修協会の件では、通産省がお認めになったように、インドの領事館から指摘を受けていろいろ調べてみると、これはやはり高い料金で購入をしたはずのチケットが、実はIT料金というか、ディスカウントのエアチケット、そこに落差があるわけですね。この落差が一体どこに消えてしまったのか。 これは、今重大な答弁をいただいたと…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 もう一つ、二番目に指摘をさせていただいた研修協会の航空運賃の落差は通産省もお認めになったのですが、これは通産省の問題というよりは、やはりアジアの、しかもそれぞれの国の経済の骨格をこれから担っていかれようとする、日本にとっても大切な客人である人たち、その人たちを招くに当たって仮にそういう不正経理があったとしたら、大変失礼な話ではないか、日本に対する信頼感や、ビジネスにおける表裏なしということと全く逆の、日本というのは裏がある…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○保坂分科員 それでは、ちょうど時間になりました。この問題については特に、公益法人一般の問題というよりは、やはりアジアとの関係でじっくりと、そして外務省にも通産省にも速やかに調査を行っていただいて明らかにしていただくことを、改めて大臣の前で要請をして、私の質問を終わりにしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○保坂委員 参考人の皆さん、ありがとうございました。 社民党も、今回の児童虐待防止法を今国会で何とか成立できるようにということで全力を挙げてきましたし、今後も挙げたいと思っています。多くは申し上げませんが、ずばり言って、時間との闘いだと思います。 昨年十二月に、全会派で合意をして、熱心かつ真剣な議論のもとに、この委員会で特別決議という形で児童虐待防止に関する決議をして以降、この委員会を中心に随分議論は行政サイドでも進んだのだろうというふ…