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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○保坂委員 それでは次に、奥山参考人に伺いたいのです。 まさに児童虐待、子供の虐待の、医療現場でどういう問題があるのかというお話、極めて深刻な点がたくさんあったと思います。この中で、例えば各県に拠点病院を置いたらどうかという御提案ですとか、あるいは、児童養護施設もかなり被虐待児が多いので、いわゆる治療施設に転換するべきではないかという御指摘もありました。現在、虐待の問題にかかわる関係機関というのは、児童相談所も保健所も医療機関もあるいは…

社会民主党・市民連合2000/04/20

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○保坂委員 おっしゃるとおりだと思います。センターを日本全国につくって虐待問題はセンターでというふうには全く考えておりませんで、ただ、個々ばらばらの対応を集約して、一つの先行的な事例として、こういうふうに連携して解決をしていくんだという一つの形を示していく、その時期が近づいているのかなという趣旨でございました。 お二人の方にちょっと時間不足で申しわけなかったのですが、今までの御意見をぜひこの国会で実らせるべく努力をしていきたいと思います…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、両参考人に伺いたいのですが、私も裁判における優先傍聴、これは画期的なことだと思います。 やや私の体験を話させていただきたいのですけれども、これは刑事裁判ではありません、内申書裁判という民事裁判です。これは十六歳のときから三十二歳のときまで、最高裁の最後の最後まで行ったわけですけれども、その際に非常に大きな壁となったのは、最後の判決をやはり当事者は直接その法廷で聞きたい、これは当然あるわけです…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 ありがとうございました。 私は、民事裁判でどうしても判決の日が知りたい、そこにいたいと思いまして、最高裁の事務当局とその当時随分やり合いまして、答えは週に二回見に来いということだったのですね。九時半に札を出す、それで十時半から法廷を開くのですね。電話連絡網で何人来られるかとやって、三年か四年やったでしょうか。そういう思いがあるものですから、そして、ついに判決の日にコートに入ったわけですけれども、入ったときに、だれも来たことが…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 諸澤参考人に伺いますが、私も法的拘束力を持たせるべきだと思っております。特に、交通事故が多発しております。そして、死亡事故でも捜査が途中でとまってしまったり、あるいは捜査自体に前提となる事実誤認があったりというケースが多々ございます。それを、遺族が丹念な努力で証拠収集をして、例えば鑑定をお医者さんに頼んだりとか有力な証拠を所持している場合でも、審査会の議決がどんな捜査資料によってなされたのか、だれの参考意見、調査されたのか、…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 先日、週末の金曜日ですが、緊急にフォンターナ事件という事件について、この扱いをお尋ねしました。日本国籍を持つデルフォ・ゾルジというイタリア人が、三十一年前の銀行爆破事件で、先月末、三月三十日の段階で引き渡し要求がイタリア政府から日本政府にあったということが明らかになり、また、下院議長が総理との会談で、国内で大変関心が高い、このように伝えられたということも答弁で明らかになりました。 法務大臣に伺いま…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 法務大臣に伺いますけれども、前回民事局長は、一般論として、日本国籍を有する者であっても、爆弾テロ事件の真犯人と認められるような者が帰化していて処罰のために引き渡し要求がされたような場合には、帰化の取り消しの可能性ということについても検討する可能性があるというふうに答弁をされているんですが、同様の問いを投げかけたいと思いますが、大臣としていかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 法案に入る前に、もう一点だけ質問を、警察庁刑事局長に来ていただいていますので、お答え願いたいと思うんです。 まず一点、十五日付の東京新聞に、神奈川県警のカジノとか賭博ゲーム店などの摘発情報を捜査官に提供してもらう見返りに月五百万円謝礼を渡していたという業者側の証言が紹介をされているわけなんです。ちょっと紹介しますと、この業者が、複数の現職警察官に定期的に多額の現金を渡したと証言をした。そして、例えば、今月は風俗の取り締まり月…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 神奈川県警の方の調査がどのような実態かということをさらに注目しているわけなんです。 これはきのう出た週刊誌の報道で、九五年の十一月十六日に、現職の神奈川県警の巡査部長が銃撃をされた、そして幸い致命傷にはならずに、負傷された。この件で、後に四人の暴力団員が逮捕された。そして、そのうち三人は処分保留で釈放された。一人は起訴されたものの、この事実について捜査は尽くされたのか。この点について、つまりこのバックグラウンドに、今指摘をし…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 法務省刑事局長に伺いますが、この委員会でも、神奈川県警の特に証拠隠滅事件の際に、やはり末端の警察官だけが逮捕されて、そして幹部は逮捕されない、こういう状況について、やはり検察当局として厳しく望むべきではないかという指摘をしたのですが、今、警察庁刑事局長の答弁によると、四人の暴力団員が現職警察官を襲って、発砲して、かすって負傷しているわけですから、こういう件で、追起訴はされたと言うのですけれども、殺人未遂が適用されずに銃刀法や…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 最後に、では警察庁刑事局長に伺います。 神奈川県警の一連の事態の中で、我々、去年から指摘してきた、組織の病理なる言葉が警察刷新会議などでも出てきていますよね、保利大臣の発言の中でも。先ほど、冒頭に指摘した点は大変重大です。これは大阪でもかつて同様の事件があったと思いますが、調査をさらに尽くして、問題があればやはり再捜査をするということも射程に入れて、きちっとこれはやっていただきたいと思いますが、この点、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 時間がなくなりますので、これはもう本当に外部からチェックを入れて調査をしなければ、真実は見えてこないと思います。しかし、今外部のチェックの制度がありませんので、きちっとやっていただきたいということを言って、では刑事局長、もうお帰りになって結構です。 犯罪被害者の知る権利について質問をしたいと思います。 本日午前中の参考人質疑でも話題にしたのですけれども、最高裁の刑事事件の判決は公開をされますが、多くの事件は決定として処理をさ…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 大臣にお聞きしますが、裁判長は、直接の被害者あるいはその親族並びにその関係者、遺族の場合もありますけれども、こういう犯罪被害者の方たちに、特にこの傍聴について配慮するというこの法案の意図は、つまり、なるべく当事者の方に情報を、判決の瞬間あるいはその公判の推移を見守っていただくという趣旨だろうと思うんですね。今刑事局長から答弁があったように、その決定については、これはないわけですから、これについての経過、どんな証拠に基づいてど…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 いや、大臣、これは立法の意図自体が、犯罪被害者の立場というのはこれまでの刑事司法の中になかったんです。なかったからきちっと位置づけようと。私は、やはりこれは基本法の体系をつくって、それからいろいろな手続に入るのが正当な順番だと思っていますが、しかし、閣法からこういうことで提案をされているので、その立法意図からすれば、最高裁が決定をしたところで、遺族やあるいは被害者自身がこれについてなるべく知りたいということを、これは決定だか…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 これは司法制度改革の議論そのものになると思うんですけれども、今回の法案、刑事司法手続において犯罪被害者を位置づける、そういう意味では画期的な一歩を記している法案でありながらまだまだ不足点があるというのは参考人の方も午前中述べられたとおりで、例えば、刑事事件の犯罪被害者が、真実追求のために、あるいはその損害賠償請求のために民事裁判を起こす場合がありますよね。この場合、これまでは、つまり三年ぐらい前までは、最高裁判所の判決が出る…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 大変踏み込んだ答弁で、裁判所にもぜひそういうふうに努力をしていただきたいと思います。 今回法制審に諮問がされた、被害回復に資するための没収及び追徴に関する制度が検討されたと思いますが、最終的には今回の法案には盛り込まれなかった。この議論とプロセス、時間がないので簡単に、どういう事情だったのかお答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 先日、犯罪被害者の方の御意見を聞く機会がこの委員会でありましたけれども、例えば治療費も莫大なものが請求されてくる、あるいは、あらゆる費用が自費負担である。犯給法という法律はあっても、これは、各委員から指摘されているように、お見舞金程度のものでしかない。国が犯罪という不当にして理不尽な行為によって多くのものを奪われた犯罪被害者に対してこれをきっちり補償していくんだ、基本的に国が私的な報復を禁じている一方で、こういうふうに踏み込…

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 大臣、今の政務次官の説明は、実に的確に現状を答弁いただいたと思いますが、この現状が世界各国の制度の整備に比べて大変貧困なのではないかという指摘を私もしたいと思いますし、各方面からあります。これで十分ではないと思いますので、この点の改善に向けた大臣の決意を伺って、終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/18

147衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 残念なんですが、時間が来たので、では、ぜひ次の機会にその点の決意をじっくり伺いたいと思います。