保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 いろいろな歴史の見方はありますけれども、政府として、今総理もお答えになったように、村山総理談話ではっきりと、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」こう談話にあるわけですね。 これは、いろいろな議論を踏まえてみんなで判断した結果というふうにお考えになっていますか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 随分前のことなんで、森議員が三十五歳のまだ青年議員だったころ、青嵐会が結成されましたよね。このときに、いわゆる血判状ですか、かみそりを指に当てて、血判状で、自主憲法制定を掲げる活動に入られる。 この活動に加わった理由と、そしてその活動を現在から眺め、振り返ったとき、どんな思いでいらっしゃいますか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 今の青嵐会の、森総理が三十五歳のときの気持ちと現在は、そう乖離がないように私ども受けとめるのですね。 先般の発言についても、先ほど失言ではないとおっしゃいました。私もそう思うんですよ。今回の発言は、長年にわたって、三十年間ですかの議員生活、森総理自身、森議員自身の政治信条の発露だったのじゃないか。いかがですか。だから撤回をしないんだ、こういうことじゃないですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 終わりますが、神道政治連盟の国会議員懇談会の顧問、これはおやめになったのですか。これだけ聞いて終わります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 終わります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 私、社会民主党の保坂展人です。与えられた時間が本当にわずかですから、一問だけ、四人の閣僚の皆さんにお聞きをしたいと思います。 神道政治連盟国会議員懇談会、この議員連盟の顧問を、先ほどの質疑で森総理はこの顧問をやめたということをおっしゃいました。森内閣の閣僚のうち、臼井法務大臣そして中曽根文部大臣、玉沢農水大臣そして保利自治大臣・国家公安委員長、この四人の皆さんはこの議員連盟の幹事というふうに承っております。 この神政連の綱領…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 臼井法務大臣、中曽根文部大臣、玉沢農水大臣、そして保利自治大臣とお願いします。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 それでは、代表して中曽根文部大臣に伺いますが、これは信教の自由にかかわる問題、しかも学校の中で、教育の場で、宗教教育ではないとおっしゃっていますが、誤解を招くといけないので森総理は顧問をやめるというふうに今ここで言ったのですね。森総理が顧問をやめるということと閣僚として辞任する意思はないと、どういうふうに整合性があるのですか。一言お願いします。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○保坂委員 恐らく四人の方で打ち合わせされたと思いますけれども、総理が顧問をやめると、最初はやめないと言っていたのですね、やめるとまで言われた。しかし、今四人の方は、やめる意思はないと。これは、内閣の中できっちり統一してもらわなければ困りますよ。誤解を招くから顧問をやめるというふうに言っているわけですから、誤解を招くのは四人の閣僚の方が幹事をやっていることだって誤解を招くのだということを私は指摘したいと思います。 もう一度ちゃんと考え直…
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号
○保坂小委員 私は、前回からアメリカの例を考えてみるべきじゃないかという発言をしています。与謝野委員からは銃器が介在するから参考にならないという話もありましたけれども、日本の少年法自身がアメリカのイリノイ州の少年裁判所に源を持つ以上、これは検証する必要がある。 とりわけ、私の部屋にアメリカのジャーナリスト、司法担当記者がやってきまして、アメリカでは今、余りに拘禁されている少年が多く、また、拘禁が長期にわたるために、少年時代に事件でいわば…
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号
○保坂小委員 今せっかくいい点を聞いていただいたので、今、少年刑務所、ほかの施設も含めて、設置基準というのが多分長いこと余り変わっていないんじゃないかというふうに思いますので、その点も加えてお答えいただければと思います。
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号
○保坂小委員 事実認定の問題については各党とも一致しているみたいだというようなお話が西村委員からあったのですが、僕は、そこのところ、誤解を受けるといけないので、ちょっと意見を言っておきたいと思うんです。 前回、岡崎哲君という少年の問題、警察官の子供である、お兄さんも警察官であるということで、どうもそこが作用して、警察の取り調べ、これは両親もサインしていない調書が家裁に送られてしまった。それから、重大な関心を世間に持たれていた事件であるに…
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号
○保坂小委員 キャリアシステムの中で、裁判官が、どうも本当にきっちりプライドを持って、事実認定力を持って仕事をするというような資質に欠けている方も一部いらっしゃるということが今日の事態をもたらしているんじゃないかなと思います。
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第2号
○保坂小委員 青少年の暴力観と非行に関する研究調査というのが総務庁の青少年対策本部から出ているんですね。これはなかなか時宜にかなった、おもしろいというか大変分厚いものなのですが、総論の要旨を見ると、今回の事態も考えるヒントが多々書いてありまして、要するに、非行少年よりも、非行少年でない少年たちの方に暴力黙認傾向が強いという調査結果が出ているのですね。いじめなんかを見過ごそうという考え方が非常に強くて、一般的な暴力についてはもうしようがな…
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 社会民主党の保坂展人です。 私は多分、ここにいらっしゃる委員の皆さんの中で、十代の子供たちと話したことが一番多い。つまり、二十年にわたって、十代の読んでいる雑誌で文章を書いてきた。二十五冊書いた本の中の約九割は少年少女だった。こういう体験から、ちょっと私の角度で意見を言いたいと思います。 現在、ここ連休中に起きた二つの事件をとってみても、この事件は、少年法の問題、あるいは少年事件としてその特質があるのかどうかということをち…
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 今の少年による凶悪事件の中でも、被害者の側から見ると納得できないということは確かにあると思うんですね。一例が、茨城県で起きた岡崎君の事件だと思います。 彼は、サッカーの選手で健康そのものだった。学校の後呼び出されて、何人かに追い回されたという、そう近所の方が言っているんです。それで、殴られて、ほぼ即死の状態で亡くなったんですね。遺体の写真を見ると、メリケンサックのような、鉄のようなもので、そういう跡があるわけですね。ところ…
第147回 衆議院 法務委員会少年問題に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 例えば年齢、戦前は十八歳で今は二十歳だ、この議論があります。やはりこれは権利義務の関係で、選挙権、つまり正当に社会に参加する権利と同一にそろえるべきだということも議論していかなきゃいけないんだと思います。 以上です。
第147回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、各党から一巡、それぞれの党の立場、議員としての見方を出していくという質疑ということで、少し根本的な議論をしていきたいと思います。 少年法は十九世紀後半のアメリカで生まれた、こう言われています。アメリカの法理学者ロスコー・パウンドが、少年法の制定はマグナカルタが署名されて以来の司法領域における最大の進展であると当時述べたということですが、どういうことなのか。これはどうでしょうか、刑事局長あ…
第147回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 そうすると、マグナカルタにある罪刑法定主義の原則とは異なって、少年に対しては刑罰のみではなく、保護、教育という趣旨を取り入れていこうということ、これは、一八九九年にアメリカのイリノイ州シカゴにおいて初めて少年裁判所が設置をされ、一九二〇年代には全米に広がったというふうに聞いております。 しかし、その後第二次世界大戦を経て、一九六五年のケント判決、六七年のゴールト判決など、デュープロセスの導入やさまざまな改変が行われました。と…
第147回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂委員 法務大臣か政務次官に伺いますが、アメリカで犯罪を犯して施設入所している少年というのは大体どのぐらいいるのか、おわかりでしょうか。——では、お調べいただいている間にちょっと次の質問を先にします。 きのうの本会議で私は、アメリカの今触れた六〇年代から七〇年代にかけての厳罰化、少年法改正の動きが、結果としてアメリカにおける凶悪な少年犯罪を抑止できなかったのではないか、むしろその数はふえてしまった、少年の受刑者は非常にふえてしまった…