保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 おかしいですね。Nシステムがあること自体をほとんど国民が知らなかった時代には、まあそういうことかもしれませんが、どこにあるかももう歴然とわかっているのに、ここを必ず通ったということを証明したいときには証明してくれないんですね。そこを一応確認しておきました。 ちょっと、カーナビの話、私、前回驚いたので、またもう一回確かめたいと思いますけれども、内閣法制局長官に来ていただいていますか。はい、どうもありがとうございます。 ちょっと…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 私は、事業の用に供するの事業の業は、例えば業務上過失致死というのがありますね、これは仕事上運転していた場合ももちろんですけれども、別に仕事ならぬ運転をするという行為自体が業だというふうな解釈でおるわけです。 藤井さんに伺いますが、私のところにも大分反響がありまして、カーナビですね、これはやはり調べてみましたら、多いものだと三千万件、一千万件とかデータを持っているんですね。これを例えば配達に使う、あるいは同窓会活動に使う、ある…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 私がきのう調べたところによりますと、開発したところは、NTTで発行されている電話帳、これに掲載されている三千万件の個人情報を、まあ電話帳ですね、電話帳を入れたと。そして電話番号だけで、カーナビで引っ張れるんだけれども、あえて個人名もつけて出せるようにしたと。それはやはり大反響で、これは配達とかに使われて便利ですよね。これはどうですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 ちょっと委員長、これはおととい宿題になったものなんです。このカーナビ、細田大臣ともお話しして、カーナビまで入るのかと。カーナビだけじゃなかったんですよ、この前の話は。携帯電話で、例えば、これ自体がデータベースになっていなくても、何十万件というデータにつながっていけば、携帯の端末から個人情報を呼び出せばこれは該当すると、藤井さん何回も言ったんですよ。 もう一個かぶせますが、例えばパソコンでNTTの、例えば藤井さんの名前をぱっと…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 法制局長官、「事業の用に供している」というその法文上の表記は、単に車を運転しているだけの人にも当てはまるんじゃないですか。どうですか。私は、これはきちっと解釈していきたいんですね。 そうじゃないと、前回の藤井さんの答弁は、これはやはり非営利、営利問わず、この個人情報、例えばいろいろ調べるとありますよ、その三千万件の電話番号を入れたカーナビを持っていて、アクセスするためにあるんじゃないですね、使って、行くためにあるわけですから…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 藤井さんにもう一回聞きます。 いいですか。この前、やはり大変な答弁だったんですよ、今修正されましたけれども。カーナビにいろいろな種類が確かにあるんです。そういった電話番号等がいっぱい入っていないものもあるんです。しかし、例えば何千万という電話番号が入っているカーナビを使って毎日配達をする、あるいは友達に会いに行く。これは継続反復した使用ですから、社会的認知云々の概念はないんですよ、それは。事業の用に供しているという概念なんで…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 そうしたら、なるんですか。これは大事な点なので。 自分で個人情報を集めるということですよ、これまで私の理解は。しかし、そうじゃないんですよ、それこそ、やはりIT社会ですから。三千万件というデータベースがこんな小さなものに入っちゃうんですね、DVDとかに。そこにアクセスして、アクセスするだけなんという人はいませんよ、カーナビを買って、どんな調子かななんと言って。やはり運転して、あるいは運転してもらって行くのがカーナビの効能です…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 ちょっと細田大臣、大丈夫ですか、これは。ちょっといいですか、質問。 これは全然違うんですよ。前回かなり言い切ったんですよ、藤井さんは。私は、これはトータルに網をかけていくときに出てくる一つの欠点かもしれないなと思っていますよ。だって、もしカーナビのことで、それは違いますと言ったら、例えば個人情報のデータベース、一万人のものを集めた人だけじゃなくて、集めてコピーして渡して使っている人もかかるんだという、それはわかるわけです、一…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 前回の藤井さんの答弁、三、四回読んでみたんですよ。かなり練れた答弁なんですよ、藤井さんなりに。原則ですから、これは個人情報保護法の、政府案の。だから、一応は全部網をかけるんですよ、それが原則なんです。だからああいう答弁になっちゃうんです。今、細田大臣の答弁を聞いて、藤井さんはやはりちょっと顔をしかめていますからね。これは、大事な法案を推進してきた官僚の中での中心人物が、やはりこれはそうじゃないんだというふうに今大臣がおっしゃ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 終わります。 —————————————
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 ちょっと委員長に伺いますけれども、私も当然ながら内閣官房長官答弁を要求していますけれども、どうも昨今の風潮の中で、委員会において、とりわけ当委員会において、大変重大な法案だということで、内閣委員会から特別委員会設置に我々反対しましたけれども、内閣官房長官に当然昨年来の経過を踏まえて答弁いただきたいというときに、質問が官房長官が答えるにふさわしいかどうかというような不届きな問いを実は事務方からいただきまして、大変立腹しているわ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 では、官房長官に対する質問はペンディングにして、内容に入りたいというふうに思います。 きょうは、大変身近になった携帯電話の問題。携帯電話は皆さん、議員各位もお持ちだと思うんですが、一台じゃなくて二台持っているという方もいらっしゃると思います。あるいは三台という方もいらっしゃるかもしれない。高校生か大学生ですかね、大学生の調査で、持っている方が九五%ですか、そのくらいもう普及したということです、PHSなども含めて。この電話と個…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 大変忙しく、目まぐるしい政治の世界ですから、こういったことはもう本当に昔のことということで、御記憶の一端にあるかもしれませんが、騒ぎになったんですね。これは、平河クラブから私の携帯電話に電話があった、そういう過程で、国会開会中に検証が行われましたし、また、一体これはどうなっているんだという声も議運などで上がりました。ですから、これは与野党問わず、議員が電話で何を話しているのかというのは、これは大変な情報です。もちろん、議員以…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 当時は、実はこれ、この質問に当たっていろいろ準備してみてわかったんですが、郵政省時代のガイドラインがございまして、そのガイドラインに沿っていろいろドコモも取り扱っていたようでございます。私は、実は下四けた全部マスクをされた記録をいただきました。そして、その記録が、その方かどうかということを特別な照会として、特例として答えていただく、こういうドコモからの報告書をもらった、その当時は、本人が求めてもなかなか出すというぐあいではな…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 ちょっと確認的に聞いておきます、刑事局長に。 今尋ねたのは、携帯電話の通信履歴や位置情報などを、今、差し押さえ令状とおっしゃいましたけれども、例えば検証令状などでもとる場合があると私は聞いていますが、これまで、例えば検証令状で取得したケースがあったのか。それは相当多いのか。あるいは却下された例ですね、令状請求して、あるのか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 私、ちょうど三月の下旬にテレビのニュースを見ておりました。そこで実は報道がありまして、ちょっと話題になった事件ですけれども、北海道で二〇〇〇年の三月に起きた、二十四歳の女性の方が殺された、しかも、容疑者として逮捕されたのはやはり女性でありまして、この三月の末に懲役十六年の有罪判決が下されたという事件のニュースを見ていました。そして、その中で、今話題に出た位置情報という言葉が出てきたんですね。 ちょっと調べてみましたら、この事…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 これは、私ははっきり言って驚いたですね。普通、携帯電話を持っているということは、大変便利な反面、位置情報という、私もそんなに知りませんでした。 それで、ちょっといろいろ調べてみたら、なるほど他に、例えばイギリス人女性のルーシーさんが殺された事件がありますね。なかなか捜査が難航したようでございます。そして、容疑者の身柄をとって調べましたけれども、なかなか発見がされないというときに決め手になったのは、加害者の携帯電話を使って亡く…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 実は、きのうもNTTドコモさんに技術的なことなどいろいろ聞いてみました。それで、そういう本人からの請求はまだないんだそうですね。では試しに本日私がどこにいたかというのを出してもらえないですかと言ったら、それはちょっとということで。そういう例がないということなんですね。 しかし、今警察庁お答えいただいたように、あるいは検察庁、両刑事局長がお答えいただいたように、捜査の場合は、これ、出しているんですね。 では、局長もお呼びしてい…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 実は、現在個別法がありませんので、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインという旧郵政省時代の、これによって各電気通信事業者とも運営をやっておると思うんですね。ここにさすがに位置情報というのがあるんですよ。あるんですが、これは要するに、捜査当局にお出しする手続についてそれがありますよと。それから、位置情報を第三者に提供する場合には当該の、いわゆる本人の権益を損ねないようにということだけなんですね。本人の請求という…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 では、警察庁刑事局長、いかがでしょうか。二つ聞きます。 過去の位置情報について差し押さえでとるという場合と、これからの移動について検証令状でとる、あるいはそれが両方なのか、どういう扱いになるのか教えてください。