保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 到底納得できませんので、これはとりあえずどういう扱いだったのか、あらゆる資料を防衛庁からも出していただいて、総理、防衛庁長官出席のもとに当委員会での集中質疑、これを求めたいと思います。委員長。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 それでは、民間個人情報の問題に行きたいと思います。 いろいろ苦労されて、政府もカーナビ論争にそれなりの整理をということで考えられたようですが、私、これを読みまして、細田大臣の答弁も聞きまして、やはり、まだ少し政府に混乱があるんじゃないかという気がいたします。 というのは、これは確認をいたしたいのですけれども、五千以上の個人情報を搭載したカーナビのデータベース、住所、氏名等々五千以上データを、既に積んでいるデータベースを使用し…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 私もちょっと気が短いので、本委員会で二回朗読されたものを三回目朗読されるのはつらいなと思ったんですが、決定的なところで、今、細田さん違ったんですね。これは、宅配事業の場合は該当し得る、ただ、その場合は大量の顧客情報をコンピューター処理するのと同じだとしていたんです、前回は。そこを今回つなげられたんですね。つまり、ほとんど当てはまらないよと安心情報にしたんですが。 さて、藤井審議官に伺いますが、ちょっとこれ、率直に見ても矛盾し…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 委員長、質問に答えていただかないと時間がどんどんなくなっちゃうので、ぜひ指揮の方をお願いします。 藤井審議官が細田大臣にこうやって整理しましょうと事務方として提案している側ですから、それはあなたの整理の仕方にやはり矛盾があるということを、私の方はあえて言いたいと思いますよ。 例えば、これは二回答弁しているんですね、大臣が、前回、先週。これは、米屋や本屋は入らないけれども、カーナビで配達しても、宅配便業者は入るということだと。…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 では、ちょっとここを押さえておきたいんですけれども、電話番号と住所だけじゃなくて、地図ですね。結局、個人情報は何かというところで、「他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができる」、これも含むわけですよね。そうすると、例えば住所、氏名入りの地図なども販売されていますね。これと引き合わせれば識別できるわけじゃないですか。どうしてこれは個人情報じゃないんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 それで、私は、こういうのがみんな当てはまるぞということを言っているんじゃないんですよ、実は。効果的な個人情報保護ですね。それこそいろいろな事件が起きないようにするためには、かなりしっかり縛った方がいいだろう。全部網をかけるといろいろな矛盾が起きてくるということを指摘しているので、これは誤解のないようにしてください。 では、年賀状ソフトというのはどうでしょうか。一番売れているそうですけれども、「筆ぐるめ」とか「筆王」、こちらが…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 答弁がもうめちゃくちゃになってきましたね。 では藤井さん、どこに書いてあるんですか、その限定要件は。社会的に認められる、認められるということを何か出してきたけれども。本来、この包括的な個人情報保護体系をつくる意味は、すべからく事業の用に供している、営利、非営利を問わず、十歳の子供でも、それこそ八十歳の御老人でも、やはり個人情報をある一定以上扱って、そこに個人情報漏えいなりプライバシー侵害の蓋然性があれば、これは縛る、対象にす…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 総合的に解釈なんかしないんですよ。裁判官は法文で解釈するんです。ですから、そんなことしませんよと、保坂さん、そんな細かいことばかり聞かないでくださいと言ったってだめなんですよ。藤井さんの思いとか、あるいは立法者の思いなんというのは残らないんですよ、しょせん法律というのは。これはひとり歩きしていくわけですよ。それによってそれこそ違反かどうかというのが見られて。これは、違反したら逮捕ですよ、最後は。それだけ厳しい網をかけるんです…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 そうすると、今また改めて大臣見解が出たのですが、藤井審議官、政府がせっかく苦労してつくった答弁の中には細田大臣が言われたことと違うことが書いてあるんですよ、これ。 だって、今言われたのは、メーカーが縛られるべきであって、個々のユーザーまであれこれ言われるようなことはちょっと常識に反すると言われたわけです。ここに書いてあるのは、カーナビでも、名前が含まれているものが五千件以上入っていれば対象になり得る、しかしこれは事業の用に供…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 委員長、ちょっとお願いしますよ、これ。簡単なことなんですね、細田大臣よくわかっておられるんだけれども、実際には。メーカーがつくるんですよ、これは。そのメーカーがまずいろいろ気をつけなければいけないということを細田大臣は言っているわけですよ、米屋さんや本屋さんまで縛られてはいかぬと。宅配業者は入ると言ってみたけれども、宅配業者の方だっていろいろリアクションがありますから。 私、聞こうと思っていたのは、私が宅配業者を開業して、三…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 やはり、わからないですね。 藤井さんが答えていないのが一つだけあるんですよ、さっきから終始答えていないのが。 データベースにして氏名がある五千件以上のものを使う場合には、一定の要件をかけて取扱事業者になり得るという政府の見解。データベースに、これは当然五千件以上のものですが、ただアクセスするだけでは、これは、例えばインターネットとかさまざまな形態などでアクセスする場合には、直接にはならないと。この二つは矛盾しませんかというこ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 委員長、ちょっとこれ、再度整理してもらわないと、聡明な委員長のことだからおわかりだと思いますが、これじゃ困りますよ、業者は。当てはまると言ってみたり、常識論が出てきたり。もう一回ちゃんと整理するように指示してください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 宿題を抱えたということで、ぜひじっくりこの宿題はやっていただきたい。 そうじゃないと困りますよ、本当に。年賀状ソフトも、これだって、事業者として逮捕までされるなんといったら、これはとんでもないことになります、本当は。だけれども、そんなに網が広いのかということで、これは当てはまらない、当てはまらないと言っていけば、本来のプライバシーの侵害が守れなくなる。今後、だから、ぜひやっていただきたい。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 実は、カーナビも大変進んでいて、いろいろな情報を取り込めるんです。年賀状ソフトなんかも、自分でどんどん加工できるんですよ。名刺のファイルと年賀状、あて名、それからメールアドレスを一括して変換するソフトも今人気で、それはもう五千件ぐらいになっちゃうんですね。それは自分で組みかえたりすることができるんで、実は訂正や開示その他、加工はできるんです。それだけ言っておきます。 最後の質問ですが、これはまた藤井さん、大きな問題なんですけ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 細田大臣、これは、選挙に関する実務家でもございますから、今驚きました、私。報道の定義ですよ。最高裁判決と言うから、どんな大事件かと思っていたら、まあその当事者にとっては大事件ですけれども、五百何十人に配付した労働組合の選挙にかかわる判決だったと。 これは妥当だと思いますか、報道の定義として根拠づけるのに。これは見解を問うて終わります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 もう終わりますけれども、委員長にお願いします。 これは大問題ですよね。報道の自由あるいは表現の自由ということで、これだけ前回、去年以来の議論をして、政府はこれを受けとめて出してきたんですよ。その根拠を今担当大臣が示されて、どんなものかなとおっしゃられるのでは、はっきりとこの最高裁判決が、日本全国あるいはマスコミ、あるいはマスコミだけではない報道すべてに当てはまるものなのかどうか、しっかりとした政府見解を求めます。委員会に提出…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○保坂委員 終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 法務大臣にまず伺います。これは予告していませんので、もう本当に基礎的な質問でございます。裁判の役割は何でしょう。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 突然で済みませんけれども、刑事裁判であれば、その犯罪事実の認定なり刑罰の確定ということだと思いますし、民事上は、当事者間の争いがある場合、どちらが正しいかということを判断して、損害賠償請求であればその金額を決めるとか、さまざまだと思いますけれども、さて、その中で、行政訴訟について伺いたいと思うんですね。 つまり、今同僚議員からも出ていましたけれども、行政を相手に、例えば「もんじゅ」なんかもそうですね、原発だとか、行政というも…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 これは、では、寺田法制部長に聞きたいんですけれども、よく裁判の反射的効果という言葉がありますよね、反射的効果。社会的な反響と言ってもいいんでしょう。どういうことでしょうか。