保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 議論をぜひ続けさせていただきたいと思います。終わります。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 福田官房長官に伺いたいと思います。 先ほど、水島さん、そして達増さんと触れられた、暴力団も有権者という発言について、やはりちょっと伺っておかなければならないと思うのです。 先ほど、同僚議員の質問で、前後関係、前段にお話があったんだ、そういうところだけピックアップされても、むしろ報道の問題であるということをおっしゃいました。 けれども、小泉内閣というのは、どちらかというと、例えば改革断行とか聖域なき構造…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 今、官房長官がおっしゃったのは、例えばいろいろな地元の会などで、あるいは町を歩いているときにでも、見知らぬ人から、代議士じゃないですかといって一緒に写真を撮ったり、いろいろな会を開けば、写ルンですとかで、では御一緒にということはわかりますよ、それは。結果としてその方がそういう方だったということを後から知るということはあると思うし、それは防ぎようがないかもしれない。私はそこまではわかるんですね。 ただ、結局、秘書給与の肩がわり…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 一般論として、もちろん、そういう世界に入った方も、転換して社会的にきちっとした仕事につくように道を開くというのは大切なことだと思いますけれども、やはり、全体としての文脈の中でこの発言が報道されたというのは、マスコミがちょっとおかしいというふうには私には思えないんですよ。 官房長官、きのう、ニュースを見ていましたら、千二百名の体制で、警視庁が入管と協力して、歌舞伎町の一斉摘発をしたじゃないですか。これは暴力団関係もフロント企業…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 私は、福田官房長官といろいろ意見とか政治的なスタンスが違いますから。申し入れなどで官邸に行ったときに、比較的いろいろお話しする機会も何回かあって、非常にバランスのとれた方だというふうに実は思っているんですよ。ただ、今、ちょっとバランスを崩されているんじゃないかと私は思うのです。 というのは、この発言は、こういう報道をされたからけしからぬということになると、どうですか。これだけ、一社じゃないですよ、全部こうやって取り上げるくら…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 では、この議論はここで終わりますけれども、ぜひバランスをとっていただかないと、お互い胸に手を当てて、福田さんも少し冷静になっていただきたいというふうに思います。 防衛庁問題で、まず官房長官に伺いますが、これは十八歳の青少年に三十七年にわたって、基本になる四情報ですか、この情報が提供されていた。そして、四情報以外にも健康情報などが漏れていたんですね。 きのう、個人情報の委員会で、片山大臣は、自衛隊の人は健康じゃなきゃいけないか…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 では、続いて赤城副長官に伺いますけれども、今、健康情報はセンシティブ情報ですよということは、これは片山大臣が言うように、とても元気、体力抜群とか健康とか、そういう健康優良児ですというような情報というわけではないですね。健康情報というのは、あらゆるものを含みますから。心身すべてにわたって、どこが調子が悪かったか、あるいは病気だったかということ、あるいはさまざまな、障害のあるなしも含めて、知られたくない部分。それがすべからく、ど…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 本当に少ない時間で申しわけないんですが、官房長官、よろしいですか。 私も、この有識者懇談会報告書を読ませていただきました。これは大変画期的と言っていいつくり方になっていると思います。大変に新しい、しかも、最新の情報がたくさん入っている。 ただ、先ほど同僚議員からあったように、我々、この委員会で児童虐待問題をしっかりやっていきたい、また、法の見直しがあるので、この虐待問題に限って見ると、これは別に注文をつけるというわけじゃない…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○保坂委員 虐待の問題は、母親だけじゃなくて父親の問題も大きいんですね。かなり大きいんです。ですから、男女共同参画社会の担当でいらっしゃいますから、その点も踏まえて、ぜひ御指示をしていただきたいと思います。 終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 先日の法務委員会、行刑の集中審議におきまして、私は、新潟刑務所、岐阜刑務所の事例を出しまして、何時に亡くなっているのか、病気になったのはいつなのか、異変があったのは何時なのかというのを逐一指摘いたしました。 矯正局長に伺いますが、これらのケースの中で新たに判明したことがございますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 そうすると、二つ聞きますけれども、この岐阜と新潟の中で、医師が書くべき欄を医師が書かなかったケースはあったのかどうかということと、それから、全体の死亡帳の中ではいかがでしたか、医師ではない人が書いたということもありましたか。二つの質問ですね。 まず、新潟と岐阜だけで答えてもらってもいいです。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 そのときにも注意を求めているのですが、平成十年九月二十八日に新潟で脳幹梗塞で亡くなった方について、四十九歳ですね、七時二十七分に亡くなったことになっているのですが、夜中にうめいて、苦しがって、これを知りながら放置していた。そして朝行ってみたら、事切れていた、こういうことじゃなかったのか。これはしっかり調べてくれと念を押したのですが、調べられましたか。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 これは、どうもそういうことらしいという情報も入りましたので、しっかり調べてほしいと思います。 次に、前回指摘しました矯正局のつくられた一覧表の中で、保護房に絡んで新たに見えてきた死亡帳のケースの中で、山形の方四十歳、大阪拘置所の方三十三歳と三十七歳、鹿児島の方二十七歳、いずれも急性心不全ですね。これについても調査しますということなんですが、何か進みましたか。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 これは今届いたので、私も見ながらちょっと驚いているんですけれども、情報公開請求で、名古屋刑務所で、先日、読売新聞などに報道されていましたね、処分の過去の例について。それをいわゆる医療という視点できょうは見て、ちょっとお聞きしたいと思うんです。 これは予告はしていませんが、名古屋刑務所で処分された方のリストの中に、例えば、平成十年九月二日に、注射該当者の確認を怠って、注射の必要のない人に注射をして、本件について監督をしなかった…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 把握していないというのも変な話なんで、新聞に報道されたり、森山大臣も知っておられますかという質問も受けていましたけれども、よくよく見ていくと、大処分があります。 平成十三年ですから、二年前の三月、医療衛生資材購入事務の不適正事案の問題ということで、十人以上処分されているんですね。この処分理由書、これは国家公務員法九十条及び人事院規則一三—一、こういった処分報告書が出るんですよ、矯正局長。後でお見せしますけれどもね。 それで、…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 法務大臣に伺いますが、私もちょっとこれ、実は質問直前に来たので、確かに予告ということはできなかったんですが、一連の名古屋刑務所の中での問題で、医療の問題を非常に痛感しているわけです。きょうはその議論をしたいと思っているんですが、これはトータル幾らかわからないんですよ、処分理由書を見ても。トータルが幾らかわからないんですが、一部紹介したように、伝票のつくりかえとか請求を書いてもらうとか、そういうことで少なくとも相当の金額の未払…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 刑事局に伺いたいんですが、医療の問題で、先ほども矯正局長に聞きました。例えば、看護助手、保健助手ですかの方が場合によってはカルテに書き入れていたり、印鑑があったりとか、そういう問題をここで議論しています。 たしか神戸の方で、にせのお医者さんということで白衣を着て往診したりしてという方が捕まって、処方せんを書いたりしたことも含めて何か事件が起きていると聞いているんですが、御承知だったら、簡単にお願いいたします。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 やはり、医者と呼ばれることが快感になって忘れられなかったということで、この方はにせ医者、たしか、いろいろな、これだけじゃなかったような気がするんですね。幾つかそういった、医師免許がない方が治療行為に当たっていたということで、医師法違反とかで立件されたケースもあったかに思います。 刑事局長に伺いたいんですが、やはり、医師でない方が処方せんを書いたりとか、あるいは投薬行為をしたりとか、あるいは治療らしきことをしたり、カルテを書い…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 ちゃんと公判請求してやっているわけですからね。 実害は余りなかったんじゃないですかね。六十三人の方に高血圧の薬を上げたり、何か、例えば、先ほど紹介しましたよ。うがい薬と間違えて入浴剤を飲ませちゃった、これは実害ありますよね。抗がん剤を別の人に上げちゃった、これも実害ありますね。 矯正局長に伺いますけれども、これはやはり、医師法ということは受刑者医療の現場では勉強されているんですかね、現場の方は。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○保坂委員 そうすると、ある面で、最も法に照らして厳格じゃなければいけないところの刑務所で、しっかりした体制で医療が行われていたかということがこれからの論点だと思いますよ。 我々、委員会で名古屋刑務所に行きました。そして、医療棟に行きました。局長も行ったし、政務官も一緒に行きました。 そのときに、ICUに一人の御老人が横たわっていましたね。受刑者の方でした。寝られているのか、目を閉じて、口をあけていらっしゃいました。顔色も余りよくなく、…