保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○保坂委員 では、内閣府のきのうの見解で入るというものについては、住所、氏名、電話番号以外の情報と結んでいるもの、あるいは電話帳ソフトなどを加工してつくった名簿と。電話帳ソフトなどは、お店なんかでも加工して使っているんですよね。これは顧客リストとか、例えば住所、氏名、電話番号以外に、出身学校名とかこの方の趣味とかあるいは闘病中かどうかとかあるいは来店歴とか、さまざまな情報を入れて、商売をやっている方は使われている。 細田大臣、米屋さんや…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○保坂委員 私も、深刻な事態、もう個別法でしっかり縛るべきだと思っているんです。例えば金融とか医療とか、さまざま、ひどい情報が出ていますよ、教育もそうです。ただ、これは一般法で、小泉総理、すべての国民を対象にしているんですよ。重要なのは、理念をうたっていて、これから個別法をつくっていくのではなくて、罰則があるんですね、これ。 ですから、今細田大臣が答弁されましたけれども、法律を読めば、五千件以上の氏名、住所、電話番号以外に、例えば個人が…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○保坂委員 これは総括質疑で、刑罰がここにあるんですね。ですから、これは、もちろん悪い人もいるけれども、場合によっては冤罪ということもありますからね、事件の中には。えらいことになってしまったと。普通に商売をやっていたのに、五千件以上の顧客データだということで、例えば、宅配便をやっていたんだけれども介護サービスに切りかえるかというときに目的外使用だと言われたら、これは困るわけです。ちょっと、これは総理、もっと勉強して、しっかり認識を持って…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○保坂委員 総理、どうですか。間違いがないようにしっかり調査して出してください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○保坂委員 終わります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 防衛庁の問題に入る前に、先週の委員会で私は報道の定義について藤井審議官にお尋ねをしました。出てきた最高裁の事例というのが、調べてみたら、昭和二十八年、まあ大分昔ですけれども、三期社会党の参議院議員を務められた、私が生まれる前ですけれども、先輩であったということがわかりました。これが報道の定義なのかと。 改めて、きょうはそこのところを聞きたいと思いますが、藤井さんに伺いますけれども、判決と決定の違いとい…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 藤井審議官、これは大変な問題ですよ。この報道の定義、これは、去年からことしにかけてさんざん、去年の教訓を経て、最高裁判決に照らしてということで考えられたんじゃないですか。「不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせること(これに基づいて意見又は見解を述べることを含む。)」というのが、五十条の二項関係で報道の定義であると。 それでは、根拠はいかにというふうに私申し上げました。藤井さんは、前回の答弁で、「立案に当たっ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 そうすると、少なくとも、先ほどの最高裁の判決というふうに答弁したのは、不正確な説明でした、おわびして訂正します、こういうことですか。これだと大変な問題なんですよ。決定も判決だという議論をここでして、これから以降の日本の報道に全部定義するわけですから、重大な答弁ですよ。審議官、もう一回お願いします。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 そうすると、これでよく読んでみると、また驚くんですよ、私は。どこにも出てこないんですよ、これ、この決定の中には。判決と決定、区別できずに、参考にしたとはいえ、報道全体を定義するこれは大変な定義ですよ。それを、読んだらどこか出てくるのかなと思いきや、ないんですよ、これ。どこにあるんですか。どういうふうに参考にしたんですか。 これは労働組合の機関紙の事件ですよ。不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として述べるというこの定義…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 前回と違いますね。 いいですか。この事件は日本全体のこれからの報道を定義するんですよ。この決定を参考にして考えたんですよ、政府が。内容を考えてくださいよ。「不特定かつ多数の者」というのは、これは不特定または多数の者じゃないんですね。不特定にしてまた多数という加重の要件を課していますよ。 ということは、事件そのものを見ると、五百四十部の新聞を組合員に配付したわけですから、これは「不特定かつ多数」ではなくて特定多数です。そうする…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 いや、もう一回聞きますが、この事件が、参考にした事件として、一つだけしか挙げていないんですよ。一つしか挙げていないんですよ。五百四十部配った事件なんですよ。五百四十部新聞を配った事件なんですよ、労働組合の新聞を。それが公選法違反だという事件なんですよ。これは「不特定かつ多数」じゃないんですねと。 それの事実関係だけ、審議官、どう判断しますか。大事な問題ですよ、これ。報道全体を定義するんですよ、これから。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 細田大臣、この例を示されて、ちょっと法制局とも相談してみるというふうに言われました。私、ちょっとこれは、一週間ぐらいありましたからね、あれから時間。準備不足も甚だしいですよ。だって、五百四十人の組合員に配付するというのは、「不特定かつ多数」に余りいい事例とは言えない。しかも、その決定の中にその要素はないんですね。参考にしたといっても、何を参考にしたのかわからない。これでいいですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 委員長、委員会の議論をしていますけれども、これは、報道の定義というのは大問題ですから、今、細田大臣率直に答弁していただきましたけれども、傍らの例を引き出してというのはやはり無理があったと。 これは当委員会で集中的に議論していただきたいと思います。委員長に求めたいと思います。報道の定義。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 全く納得できません。報道を初めて法律に書くんですよ、この内閣提出法案。その国会で答弁した、判決判決と言っていたものが決定だった、違いもよく区別していなかったと。担当大臣が、まあこれは昭和四十年代の単純な事件でしてと。 公選法違反を争った事件ですよ。だから、報道で一生懸命探しても、ないわけです、これは。指摘をして、これは絶対議論を続けなきゃだめです。 防衛庁長官、来ていただいていますけれども、きのう審議がございました。私は、昨…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 つまり、間違っていたということでしたね、結果としては。 四町のうち、今、二町の名前を挙げられました。上ノ国町と大成町です。他の二町はどうなっているのかもわかりませんし、私、午後の時点で、午後二時ごろでしょうか、防衛庁にどうなっているんだというお話をしたら、そのときの話と、五時の段階の話と、また違うんですね。今金町と椴法華村というのは先ほど出てきたんです。 宇田川局長に伺いますけれども、これは、今、午後六時現在の情報だと。全然…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 個人情報をどうするかという大切な審議をしているわけです。その中で、事実でないことを述べてしまったら、どういうことになったか知りませんが、述べてしまったら、これは、間違えていました、事実でないことを言って申しわけないという謝罪の言葉があっていいんじゃないですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 私は事務方が大変なっていないと思うんですよ、今長官自身がそういうふうにおっしゃいましたけれども。こういう大事なタイミングで、急いだのはわかりますよ、急いだのはわかるけれども、自信を持って報告したんだとしたら、随分この国会審議というものを、はっきり言って尊重していない態度だなと、非常に不愉快です。 宇田川局長に伺いますけれども、例えば秋田だとか北海道の留萌では、十八歳から二十八歳の無職青年のリストが提供された等々、出ていますよ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 いつ精査したものをこの委員会に出すのかと聞いているんですよ。それを答えてもらわなきゃ、これ以上審議できないですよ。いつ出すんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 では、宇田川局長、できるだけ速やかにやって、この個人情報の審議でやっているんですから。一日で、私は無理があると思いましたよ、だからそういうふうに聞いたんですよ。一日で、これだけのデータです、これで間違いありませんと何回も言ったでしょう。長官の答弁にもありますよ。それが間違っていたことが今わかったわけですから、調べなければいけないということもわかったわけですから、これはこの特別委員会の審議中に必ず出しますね。 これは答弁してく…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 それでは、きのう、実は出たんですよ、これは報告書ということで、間違いないというものが。それはもう何回もおっしゃいました、長官、きのうの時点で。きょうこれだけぼろぼろ出たわけですから、これを可及的速やかにということで、いつ出しますか。あした出せますか、午前中に。