保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 今委員長から指示があったように、これは、では長官に確認を求めます。しっかりとした資料を出していただきたい。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 宇田川局長、私、今回、本当はあなたが一番問題だと思いますよ。いいかげんなものを出したら混乱するんですよ、これは。その自覚、ありますか、あなたに一体。今までの姿勢を見ていると、違っていました、それだけじゃないですか。一言言ったらどうですか、きちっとやるならきちっとやると。きのうと全然違うんだから。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 ということは、最後まで、防衛庁長官は、私、長官に別に言っていなかったですね。私は、まずは、第一義的には宇田川局長に聞いているんですよ。これをまとめて、間違いないと言っているわけですから、そのことに対して一言ないのかと言っているわけですよ。ないんですね。ただ間違っていたということだけですね。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 その正確なものを見たいと思います。 最後に、細田大臣、よろしいですか。 いろいろな例を挙げてきましたけれども、きのう挙がった、大臣がお使いになったのは多分電話帳ソフトというものだと思います。あれは四千万件入っているんですね、一つに。私のところにちょっといろいろな声がありまして、これは日本の企業は大体使っているというんですよ。それで、加工しない企業というのはないらしいですよね。やはり顧客管理でいろいろそれなりに情報を入れていく…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○保坂委員 たくさん例を持ってきましたが、時間が来たようです。まだまだこれは徹底した議論が必要だということを申し上げて、終わります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 社民党の保坂です。 防衛庁長官に伺いますが、この健康情報は、手引にはあったけれども実際の提供はない、こういうふうにおっしゃっております。しかし、きのうの記者会見等でも、健康情報などはまずいというふうに述べられたようですが、改めて、なぜまずいのか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 自治行政局長に来ていただいていますが、もし仮に自治体が健康にかかわる情報を出すとしたら、どうやって出すというふうに、方法について簡潔にお願いします。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 防衛庁長官にお聞きしたいんですが、昨年のあの防衛庁問題で、教訓ということを考えるならば、やはり余り慌てずに、きちんとした正確な内容で報告などは出すということだと思いますが、きのうの問題がきょう出てきましたけれども、これはもう正確で間違いないということでよろしいですか。的確ですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 間違いがもし仮にあれば、これは大変なことだと思いますけれども、宇田川局長に伺いたいんですが、こちらの一覧表がありますね、それぞれのところで。四項目以外の出た情報、北海道のところを見てください。電話番号というふうに書いてありますね、函館のところですが、これで間違いないですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 では、続いて聞きますが、これは報道されるようでございますけれども、宇田川局長、函館地連管内の四町が住基情報を提供していたと。厚沢部町については、二〇〇一年に四情報以外に親の住所提供があった、ことしの一月については個人情報なので出せませんということだった、上ノ国町については、〇一年に、親の名、続き柄などの提供があった、大成町、北檜山町については、〇一年、〇二年について、親の名前と住所を文書で出した、こういうことのようですよ。御…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 承知していないじゃなくて、そういうことがあるんじゃないかと指摘しているんですよ。自信を持って間違いないと言うんだったらこんなのはうそですというふうに全否定するのか、いや、そう言われるのなら調べてみます、調べてみて間違いだったらこれは不完全でしたと言うのか、どっちかでしょうよ。それを答弁してくださいよ。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 防衛庁長官、このやりとり、非常に大事なんですね。私、一段一段階段を上るように聞いているはずなんですね。 これを急いでつくられたわけです。ですから、言われたように、万全、一〇〇%と言えないかもしれないということをおっしゃいました。そのとおりだと思いますよ。ですから、これがもし今みたいな宇田川局長の答弁では、これは全然議論にならないわけです。 私、具体的に指摘したんですね。ちゃんと調査して、これが間違いだったらきちっとこれを書き…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 長官、そんな細かいことを言っていないですよ。誤植なんかは別に問題ないです。そうではなくて、今回問題になったのは、その四情報以外の情報が出ていたかどうかが問題でしょう。その基本的な問題について、四町と私は具体的に挙げたわけですから、これについて事実が違う場合にはぜひこの委員会に、そのことも含めて、さらに全体も精査して、再度提出していただきたい。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 それでは、今の北海道の件について防衛庁でお調べいただくと思いますから、明らかに違っていたという場合には、他のところも精査をして、当委員会にきちっと報告書を出し直していただくように、委員長、求めてください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 それでは、宇田川局長にさらにいろいろ聞いていきたいんですけれども、先ほど出ていましたけれども、このきょうの防衛庁長官の御報告の中に、実際に提供があったのは、例えば保護者等とありますね。保護者など。保護者はこういった住基の情報にあるかと思うんですが、保護者にかわる例えば親戚のおじさんとか、そういうことはないんじゃないですか。どこからこれは調べたんですか。郵便番号、電話番号もないはずですよ。どうやって調べたんですか。わかりますか…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 それでは、総務省にお願いしますけれども、総務省から見て、住基台帳の情報以外の手段でなければなかなか取り出せないものというのは、例えば今指摘した保護者等、つまり保護者にかわる人ですね、これは無理なんじゃないかと思うんです。それから、郵便番号、電話番号も無理なんじゃないか、それから職業というのは、大体、十三歳、十四歳は職業はありませんから、これは親の職業あるいは兄弟の職業ということなのかなと。こういうやつはどこから取り出したのか…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 両大臣、どうぞ移動してください。 局長、もう一度簡潔にお願いしたいんですが、今、住基では取り出せないものはどれですかと私は聞いたんです。例えば電話番号とか、取り出せないんじゃないですか、郵便番号とか。それから親の職業とか、こういうのも無理でしょう。どうですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 そうすると、親の職業なんかはどうやって調べるんですか。もう一回、そこだけ。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 これはしっかり調べてください。 それでは、最後に細田大臣との議論を少し、短い時間ですが、やりたいと思います。 私のところにもいろいろ反響がありまして、これはパソコンなど、あるいはカーナビということばかり言いましたけれども、その他のさまざまなハイテクの電子ツールが、事によったら、民間の、個人情報保護の解釈によっては、答弁が変わることで混乱があるんじゃないかという声が届いております。 これは、経済産業研究所というのがありますね、…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○保坂委員 では、細田大臣に、あと一問だけ短く答えていただきたいんです。 別におどかすわけじゃないんですが、年賀状ソフトの話しました。これは、電話番号で出てくるというのは、郵政省の旧ガイドラインではちょっとこれはアウトなんですね。ただ、現実には大変売れているんですね。私はあの後見てびっくりしました。一商品が一千万本超えて売れている。 ただ、細田大臣がみずからの選挙に、この年賀状ソフトを使ったかどうかはわかりませんけれども、もし年賀状であ…