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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○保坂(展)委員 そういう答弁をしているから、日本というのは全く理解されない国になるんですね。大臣、いかがですか。これは、ストックホルム宣言で、国際社会では日本はこの枠組みでいろいろな法整備もやりましょうということを表明しているわけですよ。そしてまた、そういったミーティングがあれば、日本でこういう立法をしたけれどもどうなんですかと日本は問われるわけです。そのときに今みたいなことを言っていたのでは、全くわけがわかりません。こういうことにつ…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○保坂(展)委員 それは、対処する法律は大いにつくっていいんですけれども、しかし、国際的な宣言で処罰対象にしないということに、枠に入っているわけですから、国際的にも訴えてきているわけですから、そこの矛盾は必ず指摘されますし、説明をしなきゃいけないし、だから、本来は処罰対象ということは考え直してもらわなければならないと私は思います。 最後に大臣に、私、先ほど、あえて挑発的に言ったつもりはないので、率直に言ったんですが、状況対応型立法という…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○保坂(展)委員 子どもの権利条約を批准して、大体の国が国内法を総合的に整備しているわけですけれども、日本ではまだそれが果たされていないんですね。 同時に、先ほども指摘しましたように、外務省は、私はちょっと無責任じゃないかなと常々思っているんですね、こういう問題については。外ですばらしいことをおっしゃっていても、やはりこれは、ぎりぎりの苦悩とか葛藤があって、政府部内の厳しい意見交換とかあるように到底見えないですね、今の答弁とか聞いていて…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私は、民事裁判の実は当事者として少年時代から青年時代の終わりころまでを過ごしたという、終わりというんですかね、十六歳から三十二歳までで、十六年かかる裁判をした当事者でございます。 お二人の先生方のお話を聞きながら、さすがに長かったなという思いと、特に当事者として、十六歳の少年が高校に入る際の内申書に、思想、信条等々、政治活動という、触れることを書かれたことが憲法違反に当たるかどうか、裁判を支援す…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 この最高裁の判決が出るころになって子どもの権利条約がいよいよ日本の国会でもそろそろ議論になり、この中には意見表明権などの概念があって、逆にその辺から始まったのであればもう少し議論も整理されたろうというふうには思いますけれども、これからも思いも寄らなかった訴訟というものが、特に行政を相手に、非常に情報を持っている行政機関を相手に民間一個人が行う。私の場合は、応援をしてくれた方が五百円単位で総額三千万円の訴訟費用をみんな基…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 基本的な問題なので、まず最高裁に伺いたいと思います。 今回の迅速化法案の審議に当たって、いろいろ本委員会で議論されておりますが、手続を迅速化するについて、当事者の正当な権利利益が害されないよう、当事者の人権に十分配慮し、当事者の防御権を損なうことがないように十分な配慮をしてほしいという声が上がっていますけれども、最高裁としてはどういう見解ですか。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 いや、その際に、その充実の中に、当事者の人権とか、またその権益を不当に損なうことがないようにしっかりやってくれという声が上がっているんですが、それについてはどうですかと聞いているんです。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 それでは伺いますが、本法案も内閣司法制度改革本部から提出をされて審議をされているわけですが、最高裁判所としては、司法の世界で、国会における法案審議、経過論点など質疑そのもの、これについてどのように受けとめているのか。また、附帯決議が付されるような場合がありますけれども、その場合はどうなのか、お答えください。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 それでは、国会での審議もまた附帯決議も同様に司法の現場でも生かされているということでしたけれども、今私が冒頭にお聞きしたような、迅速化に当たってはまず充実とおっしゃいました、その際には当事者の人権や権益を害さないようにと。こういうやりとりの質問と答弁というのは、何か訴訟指揮をゆがめたり悪影響を与えたりするようなことはありますか、どうですか。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 その答弁ですと、附帯決議にこういう一般の原則が盛られても、何ら困惑するところではありませんね。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 そういうことじゃなくて、最初に私聞いたんですよ、迅速化に当たって、当事者の人権なり権益を害することがないようにしっかりやってほしいという声が国会審議の中で上がっている、それで答弁はいただいた、同様のことが附帯決議に盛り込まれた場合に、訴訟指揮をゆがめたりあるいは何か悪影響をもたらしたりということが、ないだろうと思うんですが、そこはどうですかという話です。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 委員長、ちょっとやりとりしていてもわかりませんので、ぜひこれは理事会で協議していただいて、国会の場で意見を司法に対して述べることが訴訟指揮にかかわっていろいろな害悪をもたらすなんということがもしあるのであれば、全部法務大臣が答えなきゃいけなくなるんですね、この審議も、最高裁によく言っておきますと。ですから、しっかりちょっと議論をしていただきたいと要望します。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 それでは、専門委員についてお聞きをしていきたいと思いますけれども、専門的知識、知見を有する事件のジャンル、これは民事局長の方に伺いましょうか、なるべく多目に挙げてほしいんですけれども、どういうジャンルを想定されていますか。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 それで、この法案の中に、九十二条の二のところに、事前の場合でも、「当事者の意見を聴いて、」という記述がありますよね。それから、証拠調べをするに当たっても、専門委員が手続に関与するについては、「当事者の意見を聴いて、」こうありますけれども、その「当事者の意見を聴いて、」というのはどの程度聞くんでしょうかね。これは、やはりこの専門委員というのは、もう到底御免でございます、だめですということであれば、無理に押しつけるというこ…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 この専門委員について、先ほどなるべく広くというふうに言ったのは、例えば医療はこの部分この部分という意味ではなくて、多分社会的にまだ十分判明していない事実あるいは被害、公害の問題なんかでもそうですよね。例えばきょうのニュースで、午前中も言いましたけれども、新校舎に子供たちが入ったらどうも調子が悪い、それで旧校舎の方にランドセルをしょった子供たちが移動していく、これは今、シックスクールなんてニュースに出まして、なるほど、シ…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 それでは最高裁の方に伺いますけれども、例えば医療、典型的に議論されていると思いますが、医療で、しかも大都会じゃない地域で医療の専門委員を選ぶ場合に、係争当事者の、訴えている側の医師と顔見知りであったとか、先輩、後輩関係であったりとか、いろいろな縁でつながれているということがありますが、こういったことを配慮して、どのように公平な人材をつくり上げていくのかということについてはどう考えていますか。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 もう一度裁判所に聞きますけれども、さすがに先ほどのシックハウスはもう既にこういう問題があるということをはっきり認識されていると思いますけれども、まだあるかどうかについて争いがある、例えば、今電磁波を逃れて白い装束で動いている方たちがいますが、確かに、欧米から来たNGOの方で、あるんですね、携帯電話、いろいろはかってみると、すごいこれは電磁波浴びますよ、健康に障害が出てきますと。訴訟もアメリカなんかで起こっているでしょう…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 法務省の方、どう考えていますか。 要するに裁判所が全部やることは難しいんじゃないかと僕は思うんですね、実際のところ。ただ、そうであれば、こういうジャンルについて司法は備えてほしいという、あらかじめ予見できる、あるいは今日本では問題になっていないけれども海外で非常に問題になっている問題などについて、いわばその準備をするというか、そういう専門家とのパイプを司法がつなぐということを、この専門委員の創設に当たって、どの程度意識…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 法務委員会 第10号

○保坂(展)委員 もう一度、では法務省に聞きますけれども、九十二条の三で、音声による送受信により、まあ電話でやりとりをすることができる、こういうふうに書かれていますよね。これ、テレビ電話などはどうなんですかと聞いたら、テレビ電話も音声があるからオーケーだということなんですが。 ちょっと考えてみますと、先ほど裁判所側から答弁のあった、例えば知的財産権の先端部分、これはもう専門家といっても日本に二人しかいないとか、いろいろな細分化された分野…