保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 じゃ、司法制度改革関連の質問をこの後何件かしたいと思いますが、山崎事務局長から、昨日、例の消し忘れメール事件と言うのはオーバーかもしれませんが、行政訴訟の議論をしている場の資料を十一人の委員に送った際に、内閣法制局修正であるとか最高裁意見で確定だとか、さまざまなそういった記載があったと。どういう記載があったのか、つぶさにいろいろ説明を受けました。 それによれば、例えば表題のところで、行政訴訟見直しについての検討の方向性…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 これは日弁連の方も、検討会における委員の意見をぜひ尊重するようにと。委員には実は裁判所からも入られているわけで、司法を代表する立場で発言もなさっている、それから法務省からも入っておられると思うのですが、事前にそういう何か誘導のような方向性をつくっておられるんじゃないかという懸念がやはり表明をされているのは当然だと思うんですが、こういう第一トラック、第二トラックに分けてというようなことについても、全部、いわばニュートラル…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 今回のことは決して、消し忘れたことに何か問題があったんじゃなくて、やはりそういった運営の仕方についても国会で検証するいい機会になったと思います。ぜひ、内閣法制局と最高裁と事務局で全部ベースがつくられてというようなことに絶対ならないように、そういう疑念が生まれたわけですから、しっかりそれを晴らしていただきたいということを強く求めたいと思います。 それで、私は二年前に、例えば裁判所の増員の問題、それから、検事も足りない、今…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 減ってはいなくて、やはりわずかながら増加しているわけですよね。 裁判官が足りない、検察官が足りない、これはわかりますけれども、法務大臣にちょっと失礼になるのでしょうかね、多分よろしいと思うのですけれども、法務大臣、つまり、閣僚の給料というのをお尋ねしてよろしいでしょうか。年収ベースでいかがでしょう。ちょっと比較をしてみたいと思います。お願いいたします。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 年収じゃないと、これは比較ができないんですね。 実際に三百何十人の方が事務次官以上ということになっております。もちろん、裁判官は絶対的な身分の保障も必要ですし、検察官も身分保障は必要ですから、給料は、水準はしっかりしていなければいけない。しかし、司法制度改革でこれだけふやすというときに同じ水準でいいのかどうかというのは、これは議論しなきゃいけないと思いますね。三百人以上いるわけですから、それを際限なくふやしていったら、…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 今、年収ベースがわからないのに、どうして検事総長だけだというふうにわかったんですか。年収ベースでお答えできますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 そして、退職金もかなり多額だと聞いています、きょうはもう時間がないから触れませんけれども。 その後、公証人の道もございますよね。公証人で、これは裁判官と検察官の方がそれぞれやはり相当数入っておられて、今どのぐらいの数になっているのか、年収はどのぐらいなのか、公証人をやめると幾らの退職金があるのか、これはおわかりでしょうか。副大臣にお願いします。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 今、試験がない状態だったわけですね。見直すということを私は聞いていたんですが、見直されて試験をやっておられるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 法務大臣にちょっと給料をお尋ねしたりして、別にこれは他意はございませんで、司法制度改革という中に、やはり庶民が、大不況の中でそれこそ差し押さえを受けたり、あるいは財産を全部失ったり、あるいは雇用を失って身分保全を求めたり、さまざまな生活の現実があるわけです。裁判官の身分、検察官の身分がしっかり保障されていなければいけないことは私は認めますけれども、しかし、余りにも高い水準というのは、やはり世を見る目を曇らせてしまう心配…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 これは、一般のサラリーマンと比べることでは余りにも基準にならないかもしれないので、大臣の年収、出なかったのでわからなかったんですが、比べた場合にも、やはり高いんですよ。給料が高いということは、どうやら本当に大臣のもとで、今、行刑問題も含めていろいろ議論してきましたけれども、これでいいのかなと。私は、やはり増員を考える以上は根本的に考え直さなければいけないという意見を持っています。 きょうは、これで終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、締めくくりに当たって、大変基本的な問題について最高裁にお聞きしたいんですが、ちょっと歴史的な経過のおさらいなんですけれども、戦前の司法省と大審院の関係と、現在の法務省と最高裁の関係はどういうふうに、何が違うんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 法務大臣に同じ質問なんですが、戦前の司法省、大審院の関係と法務省、最高裁の関係は全く違うものということであってほしいんですが、どうも、今答弁席に立っている方たちはもともと裁判官ですから、法務省にはたくさんの裁判官が身分を変えて出向というか異動というか、されているわけですね。本当にこれは、きちっと三権分立が行われているのかということは、私、ちょっと疑問なんですけれども、認識を伺いたいと思います。 戦前から戦後にかけて、司…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 それで、資料を今配っていただいていると思いますけれども、私もこれを見て大変驚いたわけなんですけれども、現在、司法制度改革審議会で、特に冒頭、私にとって大変関心がある、国民にとっても関心がある、これは行政訴訟法案の議論をしている際に、こちらの十一人の委員に対して、とりあえず資料が配られる、その前にメールなどで送信をされるというときに、例えば、文書に添付されていた見出しのところに、「法制局修正」、「最高裁修正で確定」、「最…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 つまり、今の事務局長の答弁だと、本当は丁寧に消しておかなければいけないものをちょっと消し忘れてしまった、こういうミスが誤解を与えた、こういうふうに私受け取れるんですが。 最高裁に伺いますけれども、この中で私驚いたのは、さっき同僚議員の話の中にも最高裁の検証の話が出ていましたけれども、今度のこの司法制度改革審議会の、法案をつくるときにもそういう議論をしましたけれども、やはり国民に開かれた議論をして、そして総理大臣が本部長…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 法務大臣に伺いますけれども、司法制度の副本部長でもいらっしゃるわけですね。もう一つお配りした資料には、日弁連の事務総長大川さんからの山崎事務局長あての、これは申し入れ書というか、抗議文もあり、また提案もありというものが出されているようでございます。これは単純なミス、不注意のたぐいのことであったのか。 しかも、これは大変国民にかかわりのある領域でございますから、事務局長にもその後に聞きますけれども、誤解であれば誤解だとい…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 事務局長に伺いますけれども、日弁連はここで、第一トラック、第二トラックと事務局の方で分けられて、そしていろいろ議論が推移してきていることについて、率直に言って、不信感を持っている、もう一回仕切り直しをしてほしいという内容が書かれていますよね、申し入れ書の中に。 今私は、司法制度改革審議会の設置法案の審議のときのことを少し思い出しているんですけれども、事務局が問題だと。かつての臨時司法調査会ですか、臨司、内閣に置かれた。…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 私は、これは理事会協議とかという問題じゃないと思いますよ。これは事務局の姿勢が問われているわけですよ。 私は、余り何回もありませんが、法案作成の過程に議員としてかかわったときに、例えば第一案、第二案とか第三案とか出てきますよね。これは貴重な資料なんですね。定義のところでどうするかとか、さまざま、まず概括的な議論をするところから始まりますでしょうね。それがどういう過程を通ってきたのかと。本当は、この「見え消し」というとこ…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 では、次に進みます。 前回、専門委員について随分と議論をさせていただきましたけれども、この専門委員について、関係者からの声を聞いてみると、これは最高裁に答えてもらった方がいいでしょうね、運用の部分にかかわってきますから。やはり非常に強い反対意見がありますね。 特に、ジャンルを絞って言えば、医療です。これはなかなかやはりギルド的で、患者の側が、カルテの開示も十分じゃないという状態の中で医療過誤事件を提訴した場合に、言って…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 もう一問最高裁にお聞きします。ちょっと簡潔に答弁の方をお願いしたいんですが、最高裁自身による検証が問題になっております。 検察官や弁護士や外部の有識者、裁判所から一定の独立性を持った方がもう少し公平に見るという仕組みをつくってはどうかとか、あるいはもう一つ、幅広く、経済界の代表とかそういう方たちだけではなくて幅広い国民、市民が裁判所に意見を届ける。その中には、前回私が指摘したような、NGO等が問題にしている新しい領域の…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 私、一番冒頭のところで、法務省の刑事局長にお尋ねした点があったんですね。これは大変重要なことなので、ちょっと追加的に聞いておきたいと思います。 というのは、前回私が指摘したのは、携帯電話の位置情報並びに位置登録情報というのがあって、これは二つ違うんですね。あえて言えば、位置情報というのは、電話をかけたときに発信をした通話記録の中に含まれる、どこからかけたかということをいっています。位置登録情報というのは、例えば電話をか…