保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 幾つかの情願とか、あるいは中には告訴、告発もあったというふうに思いますが、そういった中で受刑者の方が、傷が残った、いわば革手錠の跡が残ったというふうに主張しているケースを私は知っているんですが、御承知ですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 私は、これは公判の中で、刑務官の方たちが、自分たちは法務省や矯正局の指示どおりに動いてきたと。たしか一番最初の初公判のものを見ますと、逮捕に至るまで、例えば所長から改善の指示など一つもなかった、いわば組織の一員として動いたのになぜ、あるいは自分たちはいけにえなのかというようなことが書かれていたと思います。 それでは、一人一人の刑務官の方がまじめに使命感を持って働いておられるということもよくわかります。しかし、実際にけが…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 例えば刑務所長というと、先ほど鴨下参考人にお聞きしたように、最終的には組織の責任をとらなければいけないという役割だと思いますけれども、これはなかなか、こういった出来事が起こると、そういう一番枢要なところの人たちがきちっと責任を果たしたのかどうかということを私は極めて疑問に思っていますけれども、もし、これは無理にとは言いませんけれども、何か思いがありましたら。三井さんに。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 次に、菊田参考人に伺いますが、この法務委員会の議論の中で、なかなか刑務所の中の実態というのはやはり見えてこなかった。国会の中で、保護房の中で五年間に亡くなった方の人数まではわかりましたけれども、一体何人の方が亡くなっているのか、それすら、大変膨大な量の身分帳を調べなければいけないのでこれは出てこないんだという説明を国会全体で受けていた。しかし、その身分帳というものが出てくれば、これはもちろん、先ほど鴨下参考人がおっしゃ…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 私の認識は、恐らく共通のテーマとして喫緊に急がれるべきものは、やはりまずは医療だと思います。 刑務所の中には医療設備も整ってはおりますけれども、しかし、矯正局から出していただいた、いわば異変が起きて入院した、入院してから亡くなるまでが、大体二十四時間以内がほとんどです、一覧で見ましたけれども。長い方で一カ月とか中にはいらっしゃいますけれども、大体容体が手がつけられないような状態になるところのぎりぎりまで処遇という考え方…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 懲役という話も出ましたけれども、私ども、死刑を一たん国民的な議論に付そうという法案を超党派で今準備をしているんですけれども、例えばその中で、犯罪被害者の救済の角度で、実際に刑務所内の労働にして、対価として、やはり一般の労賃に相当するかそれの七割とか八割、そういうものをしっかり払って、その中から犯罪の被害に遭われた、みずからの犯罪によって被害を生じせしめた被害者の遺族であるとか被害者自身に補償していくというようなことも含…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私も、お金の話をさせていただきたいと思います。 総理にまず聞いていただきたいのは、小泉内閣が発足してちょうど二カ月後ぐらいでしたでしょうか、一昨年の六月の末に、私、検察官の待遇などに関する質問主意書というものを出させていただきました。といいますのは、司法制度改革審議会で、法務省や最高裁が、検事千人、裁判官五百人と大幅増員のプレゼンテーションがあったということを聞いて、私も増員をすることには大賛成…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 今読み上げた方たちが事務次官以上、同等以上ということですね。 退職金もあわせて御紹介いただけますか。現在の退職金、数字だけで結構です。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 これで終わりじゃないですからね。一億の退職金をいただいた後いろいろな天下り先もございますし、今、CAPIC、矯正協会といいまして、刑務所の作業などの品物を売っているところですが、そこにも元検事総長の方が下っておられるわけなんです。 財務省に来ていただきました。財務省は、二年前に、大幅増員はいいけれども、これは司法制度改革で必要だけれども、やはり給与水準の見直しについて、これも同時にやってもらわなきゃ困るという意見をお持…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 総理に伺いたいんです。裁判官や検察官が身分がぐらぐらしているような待遇ではこれは困ると思います。しかし、九九年ですから今は水準がもう下がっていると思うんですが、このときの答弁書では、五十五歳以上五十九歳以下の国民の平均的な年収、勤労者のですね、五百四十六万円ほど。日弁連の調査でも、弁護士の平均年収は千五百万円ぐらい。これと比べても相当高いわけです。もちろん官舎もありますから、可処分所得ということになるとかなりの開きがあ…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 私は、裁判所や法務省の予算、刑務所の問題も先ほどから出ていますけれども、これは全体はふやした方がいいと思っています。しかし、やはり国民の実情に合わせて、例えばサラ金に追われて本当にひどい思いをしながら大変な事件の被害に遭ったとか、あるいは加害者に転じてしまったとか、いろいろなケースが経済不況そのものの中で続発していますので、そことどれだけ近い位置に検察官や裁判官はいるのかという点に、ぜひぜひそこを注目していただきたいと…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 ということは、それは役所の方は問題ないということなんでしょうけれども、いささかでも疑念があれば、やはり国民が信頼できる、絶大な権限を持っていますから、そこはしっかり検証するというふうに私どももしたいと思いますが、総理はいかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 先ほど、冤罪というお話、総理の方からも、もう本当にこれは何物にもかえがたき損害をこうむった方がいるというお話も出てまいりました。 実は、戦後、死刑囚で、再審請求を何度もして、そして無罪になった事件が四件ございました。いずれも、獄中三十年以上、三十四年あるいは三十五年とか、あるいは二十九年、その個別については伺いません。しかし、それは無罪だったんですね。何十年という間、獄につながれてしまった。この冤罪を生む捜査の土壌につ…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 国会の中には数え切れないぐらいの議員連盟があるそうなんですが、比較的活発に活動している議員連盟として、死刑廃止を推進する議員連盟という、これは超党派でつくっている議員連盟なんですが、昨年五月に、欧州評議会の議員十数人が来られまして、これは参議院の議員会館の中で二日間行ったんですが、こういったセミナーを行って、衆参両院の議長や森山法務大臣にもごあいさついただいたり、かなり熱心な議論をしました。 そうした議論の中で、これは…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 私は、総理が死刑廃止か否かということをお尋ねしているのではありません。 私がさきに紹介したのは、社会をシステムとして維持していくためには、冤罪の人が仮に死刑の執行者の中に、死刑になる人の中に含まれていても、それは社会防衛上必要だという議論もあるんです。私は、それはおかしいというふうに思っています。 問題は、今お尋ねしたかったのは、そういう議論を広く深く重ねていこうじゃないかということでございます。それについての認識をお…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 と同時に、要するに、死刑制度について、さまざまな国民の世論がある。また、専門家の意見もある。海外の動きもあります。国連加盟国の中で死刑廃止国もふえていますし、また、これはヨーロッパ連合などが、そもそも、加盟の条件にそれを条件づけたりしている国際情勢もある。そういう中で、しっかりとした議論を取り交わしていきたいというふうに考えているんですが、そのことについて答弁いただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○保坂(展)委員 積極的に存置、また廃止、またその中間はないのか、あるいは、刑罰の今の体系が本当にこれでいいのかということも含めて、議論をさせていただきたいというふうに思います。 司法制度改革の重要な、今回の中身にはありませんけれども、大事な柱だと思って、お聞きをいたしました。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、生活安全局長にちょっと細かい点にお答えを簡潔にお願いします、たくさんありますので。 刑法犯の検挙率が二割を割り込んだということ、大変ゆゆしき問題だと言われていますけれども、出会い系サイトの検挙率の方はむしろ上昇している、これはどんな理由なんでしょうか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 ちょっと言葉足らずな質問だったかもしれませんけれども、いわゆる出会い系サイトにかかわっての事件が検挙の数がふえているということだと思います。そういうことでこの法律の提案に至ったということですけれども、例えば深夜徘回とか万引きだとかさまざまな理由で少女を補導されたりするときに、メモとか携帯電話のメモリーなどにお客さんみたいな形で登録されていたりとかということから逮捕に至る事例が多いと私は聞いております。 そこで、今回の法…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 インターネットというのは非常に普及しているわけで、つまり、インターネットを利用して面識のない異性との交際を希望する者でいうと、例えばこういうふうな書き込みをした人はここまでの概念に当てはまりますよね。恋人が欲しいなとか、一緒に遊んだり語ったりする相手が欲しい、こういうのはやはり面識のない異性交際を希望する者だ、こういうことですか。