保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 そうすると、インターネットが扱えて、自分が好きな異性がいれば別ですけれども、そうでない、つまり十代、特に女の子の側の誘引行為というのが今回処罰対象になっているわけですけれども、次に出てくる「インターネットを利用して公衆が閲覧することができる状態」、これは該当するもの、しないものと分けて考えられていますか、どうでしょうか。 質問を明確にするために、「警察時報」の二〇〇三年、ことしの三月の「出会い系サイトの現状と対策」、庄…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 ツーショット・チャット型については触れられていないんですが、恐らく、この庄司さんの論考には、ツーショット・チャット型については、二人までしか利用できない電子上の掲示板に互いにリアルタイムで書き込みをし合うことで、あたかも会話をしているように互いの意思を伝達するようなサイトであり、結局、性的な書き込みになったり、実際に会うことを希望する書き込みになることもあるというふうに、いわば性格を絞って書かれている。 それから、メー…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 大臣にちょっと伺いますけれども、先ほど水島委員がちょっと今までの説明と違うのではないかというふうに指摘されていましたけれども、例えばメールマガジンであるとかメーリングリストというのは、やはりここには入りませんよというふうなもので峻別していただくと、割と非常に狭く範囲がわかって、いろいろ業界の混乱も呼ばないだろうというふうに私も思うんですけれども、しかし、やはりこの三月段階での五類型というのは、今の答弁を聞いてもわかるよ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 四つの要件を当てはめて考えてみると、おおよそいろいろなものは入るんじゃないかなというふうに読めてしまうんですよ、私の方から見ると。 つまり、だから、あらゆるメーリングリストやメールマガジンが対象だというようなことはないんですよ。これは出会い系にしてもすべてが対象じゃありませんからね。ですから、そこに幾つかの要件があるわけですけれども、しかし、今「警察時報」の五類型を挙げましたね。その中で、入るものもあり得るということで…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 ますますわからなくなりましたね。最初に言われていたのは、ツーショットの中でも、それ自体特定的に見れば入らないけれども、例えばホームページとか公衆が閲覧できるところにこの入り口があれば、この「警察時報」が書いているように、やはり性的な書き込みになったり実際に会うことの展開になるのではないかという部分を見れば、これは入るとさっき言いませんでしたか。これも入らないなら入らないというように、すっぱり言っていただかないと、わけが…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 そうすると、私は聞き違えてないと思うんですけれども、先ほど、一般的に入らないが、その入り口が公衆の閲覧ということであれば入る場合もあると言ったじゃないですか。それは間違っていましたか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 一般的には入りません、しかし実際には、よく限定的に考えていけば、そこが抜け道になってもいけないので入るということなんですね、今聞いていると。恐らくそうだと思いますよ。要するに、一般的にメーリングリストやメルマガは入りませんと言いつつも、しかし、その中に、不特定多数に発信するものもあるわけですから、そこの中に出会い系情報が入っていて個人に往信という機能があれば、それはこの法律の要件に入るということですね。そういうことです…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 これは恐らく政府内で大変議論があったところだというふうに私聞いているんですよね、こういう部分。非常に、どこまで線を引くのかによって、インターネット社会のいわば発展していくいい部分もあるわけですからね、いい部分は多いわけですから。そこはしかし、こういう出会い系みたいな問題を縛るときに、どこで線を引くのか、すごくいろいろな議論があったと思うんですね。 今お話を聞いていますと、やはり入ると言われたり、メルマガは今入らないと言…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 大体私の考えているとおりの解釈なんですよね。やはりかなり幅広いというふうに思います。 そこで、十六歳を超えた女子は結婚ができるわけですよね。結婚可能年齢が十六歳からになっています。これは、例えば出会い系も含むいろいろなインターネット上に、僕と結婚してくれる十七歳の女の子を探しています、三十歳男、これはどうなりますか、この書き込みは。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 それでは、僕と結婚を前提につき合ってくれる女の子を探しています、十七歳くらいの子がいいな、三十歳男、これはどうですか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 そうすると、昔はお見合いなんかも断れませんで、お世話になった方からお見合いの話が来れば、やはり相当嫌な人でも我慢して結婚するということが言われていましたよね。今はそんなことはなくて、いろいろな男性がいるし、奥行きも深い、情報もいろいろあるということで、やはりおつき合いをして結婚するというのが世の常になっていて、それでいいと私も思っていますが、結婚してくれるというふうに、即結婚というのはよくて、結婚を前提につき合うという…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 やはり答弁が大分混乱しているんじゃないでしょうか。私は、必ず入ると言われると思ったんですけれども。僕と結婚を前提につき合ってくれる女の子を探していますは、やはり隠語的にこれは怪しいんじゃないかとおっしゃったんですよ。結婚を前提にだけじゃなくて、年収まで示して、離婚歴も示して、それはどういうふうに区別されるんですか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 大変うまく答弁されるんですけれども、いや、ちょっと私は、局長からあった隠語という言葉が気になるんですよ。必ずこういうふうに逃げていくでしょう、そういう一群がどういうところに抜け穴を探すかというとき。 その隠語なんですけれども、例えば、対償はありませんが、心のつき合いを求めますという書き込みがあった。対償はないということを明示した。だけれども、これは逆に怪しいということにも受けとめられる。それから、喫茶店でおしゃべりがし…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 では、最後に大臣に伺って終わりたいと思いますが、私も、こういう出会い系サイトを利用したというか、それによって子供たちが性の被害に遭っていく、場合によっては殺されたり、あるいは非常に深い、例えば集団で暴行されたりして非常に大きな影響を受けてしまう、これは断固として防止しなきゃいけないだろうというふうに思っています。しかし、問題は、ここは他の議員からも指摘があるように、やはり加罰対象にする、処罰の対象にその少女自体をしてい…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○保坂(展)委員 まだ議論の途中ですけれども、時間ですので終わります。 ————◇—————
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 まず、この改正のきっかけになったTAJIMA号の事件、現在に至る経過をかいつまんでお聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 かつての刑法にあった消極的属人主義というふうに言われる部分、今回は盛り込まれるわけですけれども、第一回の衆議院司法委員会で何かそういった議論がされて削除されたわけですよね。どうして削除されるに至ったのかという背景説明をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 余り背景がわからなかったんですが、その後、国外での日本人の被害が大変出てきている。 先ほど言われたTAJIMA号の事件などは超党派で議員立法で解決すべきではないかということで、我々もそのようにしたいというふうには思っていたところですけれども、いわゆる軽い法の原則と言われる扱いがあると聞いておりますけれども、これはいつごろ始まった扱いなのか、そしてまた条約や何か国際的な法規の規定などがあってのことなのか、そのあたりはいか…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 それがなくても運用上そのように扱われているのはいつごろからのお話ですかという質問も入れておいたんですが、いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○保坂(展)委員 次に、この法律は、主権国家が存在をして日本人の被害ということでやりとりが想定されているわけですけれども、今、現実に戦争を経て、イラクのように主権が一時見当たらないというようなケースがありますよね。現実に、これは私の友人なども国際援助活動などでそういった地域に入って救援をする、あるいは医療やさまざまなキャンプの設営などに当たるというNGOの活動などありますが、その際不幸にも被害に遭ってしまった、ここに規定されているような…