保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 要するに、盗聴法というのは、いろいろ議論したんですね。与野党で激しい議論をして、相当に衆参ともに長時間やりました。それはやはり、通信の秘密ということに対して、捜査がどういう適正な手続をとるのかということであったと思いますよ。 ですから、これは、通常の令状捜査の場合には、既にある物とかあるいは身柄とかをとるということでありますから、通信傍受の場合は、これから起きてくる犯罪に結びつくかもしれないという、未来の、かもしれない…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 これはもう、ちょっと時間がないので。 では、件数はわかりましたか、過去三年間。どのぐらい行われていましたか。それだけ答えてください。
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂(展)委員 個人情報保護の議論もこの国会でまだ続いていますので、これは法務大臣にもぜひ関心を持っていただいて、引き続き調べていただけるという御答弁だったので、犯罪捜査も必要ですよね、そういった位置情報なども使う場合もあろうと思います。しかし、それが適正な手続によらなければいけないということは前提になりますので、その点を指摘して終わりたいと思います。終わります。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 宮台さんにお聞きしたいんですけれども、幾つかの法律で、今回は十八歳未満の子供の誘引行為は加罰対象になりますけれども、例えば性交同意年齢は十三歳、あるいは、女の子が婚姻できる年齢は十六歳。例えば、出会い系サイトでちゃんと結婚しましょうと言って見事に結婚した場合というのは祝福されて、そういうケースがあるのかどうかわかりませんけれども、実際に私の周りにも、十七歳などで結婚して子供をもうけて今四十歳近く…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 森さんにお聞きします。 先ほどの説明では、改善策として、ドコモの方の公式サイトと一般の部分を分けるということで、どうも政治家のサイトも一般の中に入り込む、こういうことになりそうだということなんですけれども、そうしたら、もっと絞り込んで、明らかにこれはまずいというものにおいて狭く絞ることが可能ではないのかという点と、もう一つは、その前提として、ドコモ自体、iモードで営業収益を相当上げてこられたと思うんですけれども、これは…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 きょうはプロバイダーの方とか来ていらっしゃらないので、もう一回森さんに聞きますけれども、この法律がもし成立をしてサイバーパトロール等が行われた場合に、どういう捜査が行われて、事業者はどういう協力を要請されるというイメージを持っていらっしゃいますか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 宮台さんにもう一度お聞きします。 先ほど、定義のところで、インターネット異性紹介事業というのが非常に不明確である、単純BBSなども含まれてくる。それ以外にも、ツーショットのチャット型であるとかあるいはメールマガジン、メーリングリストというものも、ひょっとしたら、メールマガジンの中にいろいろ個人紹介コーナー等があれば、そこはまた対象になって、そこにメールアドレスなどがついていればということも考えられますよね。 そうすると…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 坪井参考人に伺いたいんですが、私は以前、「セブンティーン」という十代の女の子しか読んでいない雑誌のライターを十年ほどやっていましたので、いろいろ思い出していたんですが、街頭補導なんかの取材をしたこともあります。警察に協力をしていただいて、新宿二十四時間とか、そういうことをやったことがあります。 考えてみると、メールでやるわけですよね、出会い系で知り合った人、あるいは出会い系以外の、今のお話もあるように、さまざまな形での…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 通信の秘密というのは、その人が何を考えているのか、何を思ったのか、どんな感性を持っているのか、またどんな嗜好を持っているのかということも含めて十分尊重されなければならないし、これは十代であっても当然だということだと思います。けれども、出会い系における売買春、これがこんなに盛んになっているということで今回の法律の提案になっていると思います。 宮本さんに伺いたいんですけれども、政府の方は、これはストックホルム宣言の問題、私…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 それでは、もう一度宮台さんに伺います。 先ほどのように、私は、今回の法律成立後は、サイバーパトロール、掲示板などでそういった表記があった場合にチェックをして、警告をかけて、場合によったら取り締まりに当たるということが大体の手法なのかなと思っていましたけれども、実際には、街頭などで、子供が持っている携帯電話などのメールの履歴が引き金になるということも現実に起こっているというお話もありました。 今の社会全体の風潮の中から、…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 今と同じテーマを前田参考人にお聞きしたいんですが、これだけの状態になってきたということで、加罰対象にするのもやむを得ないということでしたけれども、捜査の仕方、そこにおける、例えば通信の秘密などとの兼ね合い、捜査の厳格化、手続の厳格化というような面については、どういうふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○保坂(展)委員 大変勉強になりました。ありがとうございました。 終わります。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 谷垣大臣にまず冒頭伺いたいのですけれども、今、この出会い系サイトにおける子供が犠牲になる犯罪ということが主なテーマとなっていますけれども、大臣の周りに、出会い系サイトあるいはインターネットなどでよき相手を見つけて、結婚して幸せになっているという方はいらっしゃいますか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 私の周りにも、古くは十年ぐらい前ですか、パソコン通信で知り合ってというのを聞いて、そんなことでよく結婚に至ったな、率直に言って、そういう感じを抱いたんですね。 きのう、質問の準備で、事務所でいろいろ話をしていたら、若いスタッフから、いっぱいいますよ、今、出会い系サイトで結婚する人はという話で、あの人もそうだし、あの先輩もとか、そういう話になって、なかなかこれは世の中に普及をしているんだなと思いました。 そういうことに対…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 さらにこの辺は深めていきたいと思いますけれども。 ちょっと警察庁の方に伺うのですが、こういった子供に性的被害を与える犯罪のリストを見ていますと、公務員の方が結構目につく。ざっと見ても、かなり、ちょっと読み上げるのが大変なぐらいにあるんですよ。 これは二〇〇二年の八月ですが、新潟で女子高生と援助交際の市職員を逮捕とか、大阪でも車内で淫行の市職員逮捕とか、茨城で十五歳の少女にわいせつ行為の自衛官逮捕とか、時間がなくなるので…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 これは警察庁だから当然御承知だと思いますが、警察官も意外と多いんですね。 二〇〇一年の十二月には、大阪の生活安全課保安係員が、これは十九歳ですけれども、同署内でわいせつ行為をしたということで逮捕。それから、三十二歳の青森県警の警察官が十四歳の少女にいかがわしい行為をしたということで逮捕。見ていましたら意外なのがありまして、出会い系売春あっせんの警官逮捕というのまで出てきたんですね。こんなことがあったのかと。二〇〇二年、…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 こういった法律を出して執行する側がまさに運営まで、準備していて、子供たちなんでしょうか、これは警官がやっているらしいという通報があって、内偵の末、逮捕と。これは後でぜひ説明してください、どういうことがあったか。これは、それだけ逆にすそ野が広いという証拠でしょう。 そして、やはり買う大人の側の問題、あるいはそれで一もうけしてやろうと。農水省の職員が自宅でテレクラを営業していたという事件もあったんですね、二〇〇〇年ですが。…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 そうすると、大臣、これは状況対応型立法だということですよね。子供の性的被害からの保護ということを保護法益にするのであれば、少なくとも、同性間において性的な虐待被害に遭うことも禁じておかなければいけないと思うんですが。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 法務省の刑事局長に来ていただいていますけれども、十三歳以上がいわゆる同意をして性行為等を行うことを認められているということがありますけれども、さまざまな条例だとか立法の中で子供の性の自己決定権をどういうふうに扱うのかというところで、今回の法律とのそごが生じてきませんか。いかがでしょうか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 もうさきにも触れられていますけれども、ストックホルム宣言で科罰対象に子供は加えないんだということをうたっているわけで、それに基づいて児童買春・ポルノ禁止法もつくられたわけですけれども、外務省は、今提出されている法案とこのストックホルム宣言とのいわば明らかな差異、これをどういうふうに国際社会で説明するつもりですか。あるいは国際社会の舞台でこういう議論をしてきて、国内で政府内のしっかりした議論はあったんですか。