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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 最後のところ一言言っていただければそれでよかったのですけれども、率直なところ、もう少しきちっと人手が欲しいということを余りおっしゃらないんですね。十分な体制でということも言うのですけれども、そこはなかなかわかりにくいと思います。 事務局の方にお聞きしますけれども、今回、民事調停、家事調停で、いわゆる非常勤裁判官、非常勤の裁判官、これは弁護士の方々から、パートタイム裁判官というのですか、なっていただこうと。この制度の趣旨…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 裁判所に伺いますけれども、どのように人材を得ていくイメージなんですか。簡単にお願いします。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 もう一回事務局長に伺いますけれども、そうすると、大きな道のりの中の入り口というような受けとめ方をしましたが、例えば、新設されてくる労働調停とか、今後その範囲を少し拡大するというようなことも一つの考え方かなと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 この法案をめくっていましたら、これは法務省の方ですか、ちょっと伺いたいんです。 たまたま、これは特定調停というものですね、法案の中に、現状は、即時抗告のところの裁判、これが決定へというふうに変わっているわけなんですね。裁判は、判決があり、命令があり、決定があるというふうに理解をしているんですけれども、ほかにも、民事調停法のところの即時抗告や過料の決定のところにも同じような変更がございます。裁判から決定へという変更がある…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 私は、非常勤裁判官が、パートタイム裁判官か、言い方は別にして、確かに調停なんですけれども、ただ、今長い道のりの一歩ということでいえば、率直に見て、あれ、おかしいなというふうに思ったのは、現在、裁判の中に決定も含まれているわけなので、これを決定というふうに絞り込むというのは、逆に言えば審理のあり方というか内容を一つ狭く限定するように思ったんです。 確かに、全部決定でやっているというお話なんですけれども、いろいろ伺いました…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 たくさんの方が触れられましたので、特任検事の部分と国会議員の部分と、今回は何かお手盛りじゃないかという批判がありますし、確かに国会議員が五年務めていればというのは、議員立法でどうかという話を私も何回か聞いたこともあります。 これはどうですか、事務局長、国会議員については司法制度改革審議会でどなたが言い出したんですか。だれかが言わないとこういうものは出てこないような気がするんですが。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 だれも言わないのに自然に入ったということはないと思いますので、それは調べて後で教えてください。 それから、新聞に、法学教授の特例も廃止に向かうというようなことが書いてあります。これは二月五日付の読売新聞ですが、法科大学院に実質的な法曹教育が移るために現状の特例の大義がなくなると法務省幹部、と書いてありますが、の方は語っておられる、法科大学院の教授、助教授については特例を認めることを検討しているということですが、自民党の…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 私は、一方に厳しくて一方に甘いなんということは絶対許されないと思いますので、これは同一の基準でやってもらわなきゃ困るというふうに思います。 弁護士の懲戒の部分で、弁護士懲戒、これは綱紀委員会や懲戒委員会に市民代表も入れるとか、さまざまな制度改正がなされる。言ってみれば、仲間内はだめですよということだと思います。それによって、いろいろな意味で、不祥事を起こされる弁護士の方に対する信頼も取り戻していく努力の一歩だと思います…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 それでは、ちょっと官房長に詳しく伺いたいんですが、これはどうなんですかね、森山法務大臣になってから、過去三回ですか、昨年は。三月十一日随時審査、六月には元大阪高検検事の不正事犯というのは、ここのところ話題になってきた方のことだと思いますけれども、それから、十二月には審査会における資料収集方法の改善等について、三回開かれているようですけれども、いろいろ資料がありませんで、調べてもほとんど出てこない。 国民から、検察官に対…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 中央省庁再編といって、橋本総理大臣のときに大改革をやるんだといって、いつの間にかこれはあれあれという感じなんですけれども、検察官適格審査会、これは中央省庁再編までは総理府にあったんですね、設置場所は。ところが、改革してみると法務省になっちゃったんですね。だから、やはり総理府に置いたというのは、第三者の目でしっかり客観的に見ようという意思のあらわれだったと思います、事務局は大臣官房でやってきたのかもしれないんですけれども…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 大事なことをちょっと聞き忘れていましたけれども、はあ、こうなっているのかと思って、こういったチャートをいただきました。要は、不適格の議決をして、法務大臣が罷免することもできるという制度なんですね。 これは、戦後五十数年、そういうケースはあったんですかね。あったとしたら、いつあったんですか。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 確かに、いなくなってしまえば、それは争いのないところだと思いますけれども。 例えば、福岡地検で前次席検事が、ストーカー事件の、これは裁判官に対して捜査情報を漏えいしたという事件がありましたよね。こういう事件は、まさにこの出番なんじゃないですか、こういう適格審査会の。これは参議院の佐藤道夫さんが書いていましたけれども、こんなときこそ乗り出さなければならないんじゃないかと。同会は、裁判官、検察官、弁護士、国会議員衆参合わせ…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 ちょっと大臣に見解を伺いたいと思いますけれども、やはり弁護士の懲戒を透明化することも必要です。国会には訴追と弾劾と両方の機能がありますよね。これも余り動いていませんけれども、しかし、まあ一応動く場合もありますし、ちゃんとした事務局からの報告書も国会に届きます。こちらの適格審査会というのは、あることすらも、当事者の議員の方はわかっていると思われますけれども、我々にしても、何をやっているのかさっぱりわからないわけです。 何…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 これを開くと、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが小泉総理を表敬訪問されたそうで、官邸で、このようにやられているということなんです。こちらは、赤れんが「威風堂々」と書いて、建物の、確かに威風堂々としていますからいいんですけれども、中身もしっかりしてほしいなと思うんですね。 これは官房の方でつくられているんですけれども、予算とか、だれに向けて、どういう場で、何部ぐらい配って広報しているものなんでしょうか。年間の予算と…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 法務省らしくないものをつくるのはいいんですけれども、国民に幅広く広報という部数なのかなという気もいたします。 もう一度法務大臣に、先ほどの検察官適格審査会のことなんですけれども、この会が求めれば法務省並びに検察庁が資料を出さなければいけないという規定がありましたり、常に身内をチェックする、事務局まで法務省、所管まで法務省になっているわけですから、行政の組織のあり方としては何かちょっとおかしいんじゃないかなと私は思うんで…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 会長はどなたですか。いや、すぐ答えてください、法務大臣。いやいや、もう率直に。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 法務大臣、それは会長がいないということですよ。やはりそれはまずいんじゃないんですか。幾ら何だって、これじゃ国民に幅広く広報できないですよね。少なくとも、何かあったときはどうぞと言っている組織であれば、会長はやはり法務大臣がぱっと、今空席なら、次はこの人というふうに……。 やはりそれは本来は法務省がやるべきじゃないと僕は思っているんですが、むしろ今だったら総務省がやるべきことですよね、行政監察機能を引き継いでいるわけです…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 法務委員会 第14号

○保坂(展)委員 ちょっと引き続きちゃんと、しっかり活動ぶりを、全部秘密だというんじゃなくて、教えていただきたいということを求めまして、終わります。 —————————————

社会民主党・市民連合2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、谷垣大臣に伺いたいんですが、本当に簡単なことなんで、事実を確認したいんです。 さきの委員会で、さまざまなウエブ上の三つだとか、あるいはメールを利用した場合はどうかとか質問したところ、答弁がちょっと混乱しているように思いました。そこで、野党全体で政府に統一した見解を求めたいということで、きょう、こちらの方をいただいたんですが、これは政府の統一した見解というふうに受けとめてよろしいですか。大臣…

社会民主党・市民連合2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○保坂(展)委員 つまり、政府見解と受けとめていいんですか。