保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 これはちょっとまた水かけ論になってきたんですが、要するに、簡単なことで、国民からの訴えがあったわけです。足し算すると二百九十一件あるんですよ、私の入力ミスがなければ。電卓でやりましたから。二百九十一件。そして、処理件数を足し算すると百二十一になっちゃうんですね。 やはり、国民から受けたものは全部審査会に出てくるというシステムであれば、二つの意味でおかしいですね。数が違うのはおかしい。もう一つは、開催しない年があるのも、…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 官房長、これはやはり、その年に来たものは、二年後に処理していたらもうほとんどその訴えの実効性がないわけですから、これはしっかりお願いしたいというのと、この議論も砂上の楼閣みたいなものだと思うのは、実際に国民からの訴えでこの審査会の議論が動いて議決したケースというのはないわけですね。 法務大臣が、ただ一件だけ、平成四年に、行方不明になった副検事さんがいて、これはいかがなものかと言って、行方不明になったのならこれはやむを得…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 十五万八千円というのは、よく予算のむだを指摘する場合も多いんですが、ちょっと足りないですよね、それ。 検察官がいわれなき訴えに遭うこともあるわけでしょう、それは、ひどい捜査に遭ったと言って。しかし、何か外形的に見るとそうらしいというときに、これはこの法令で、会議に出席して弁解して、有利な証拠を提出する機会を与えられているんですね。これもやったこと、一回もないと思うんですが、ありませんよね。 こういうことをやるためには十…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 五月一日の日本経済新聞ですが、最高裁は、先ほど取り上げた裁判官指名諮問委員会、これは裁判所については訴追、弾劾というシステムがありますが、さらに、その任官について目配りをきかす、法曹界以外の人間も入れてということですね。そして一方、最高検は、現在のこの検適、検察官適格審査会を活用するということを考えているようだと。同審査会は従来、ほとんど機能してこなかったが、昨年五月に現職の大阪高検幹部が起訴された事件もあり、積極活用…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 これまた前回も紹介しましたけれども、一九九九年の一月四日の読売新聞では、法務省が諮問する内容の予定文書ということで書いてあるんですね、今の内容も。少なくても、検察官の国会に対する説明責任だとかという文書は、その時点ではあったのに、実際の審議会が始まってみるとなくなってしまったというのは、一体どういうことなのかなというふうに思います。ぜひこれからでも、きちっとやっていただきたいというふうに思います。 大臣、どうですか、こ…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 やや、ちょっと挑発的に言ったかもしれません。なくしてみたらどうかというのは、本来はきちっとしなければいけないんだということの意味を込めての発言でございますので、そこは十分おわかりいただきたいと思います。 外国の法律家と日本の法律家が共同で仕事をするいわゆる外弁の関係について、何点かお聞きをしておきたいと思うんです。 これは、二点、規制緩和があるというふうに理解をしているわけです。一点は、これまで禁止されていた外国人弁護…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 それで、アメリカでも、過半数の州で今回のような雇用解禁や共同経営を認めてないというふうに聞きますし、フランスでも、一たんそういった門戸開放をしましたけれども再び見直しが図られているということも聞いているんですけれども、それらの状況を踏まえて、事後チェックということでとりあえずやってみましょうということなんでしょうか。その辺は、海外の動静などはどうごらんになっているのでしょう。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 私も何回か法案説明を受けて、どうしても規制が緩和されるというところが目に入るわけですよね。 そして、いろいろ伺ってみると、例えば、共同経営でも事実上外弁がボスになって支配をしている、そして指示のもとに、日本人弁護士団をパートナーの共同経営者が指示をしたかのように偽装をして例えば事を行った場合に、私が聞いているところでは、その外弁の方はそういうことをやった場合に登録取り消しに遭いますよ、そして、下で動いた方も、あるいは共…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 裁判所に一問だけ。 簡易裁判所の上限が百四十万円に上がったわけですけれども、それはこの委員会のやりとりで、何度か同僚議員からもやりとりがあったと思いますけれども、百四十万円以下の事件であっても、例えば不動産訴訟であるとか、背景が、金額は小さいけれどもやはり簡単じゃないという事件の場合には大いに地方裁判所の窓口を、門戸をたたいてよろしいということだと思います。 しかし、一般に訴訟の場、法廷というのは国民からまだまだ遠いわ…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 まだまだ問題点は残されていると思いますが、特に私は、本当にバランスがとれた第三者によるチェックということを、先ほど検察官適格審査会のことについて申し上げましたけれども、しっかりこれは目配りをして進めていくべきだということを再度、最後に申し上げて、終わりたいと思います。これで終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 私、清水参考人にまず伺っていきたいわけです。 せんだってこの法務委員会でも審議の中で取り上げていったんですけれども、死刑制度を見直す活動をやっておるものですから、そういう関係で、古い事件ですが、団藤さんが死刑廃止論に傾くきっかけになったという事件で波崎事件という事件があるんですね。冨山常喜さんという八十代半ばの確定死刑囚の方がずっと冤罪を叫びながら、そして今非常に容体が悪くなったという知らせが私のもとに届きました。昨年…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 その際に、冨山さんの方は、食事ができずに点滴等で栄養補給をしていたわけですけれども、やはり民間病院で治療に当たられている清水先生の方からの御意見では、なるべく早く自力で食べるように転換をしていき、また理学療法士ですかの皆さんの援助によるリハビリテーションというようなこともプログラム化して、そうでないとやはり寝たきりになっていって、強い抗生物質などを使っていくと感染症などで急激に悪化するおそれがあるという御意見でしたけれ…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 それでも、冨山さんの場合は、国会でも問題になったということで、かなり精力的に医療団を組んで治療に当たられているというふうに思いますけれども、一般の受刑者の場合は、そういった支援者とか身寄りのない方も多いですので、どんな状態になってもなかなかそういう指摘がない。 清水先生に続けてお聞きしますが、先ほど、こちらの、いつ異変が発見されて、いつ病院に搬送されて、いつ亡くなったのかという資料を見ると、大変若いということで、二百件…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 そもそも、例えばこちらの方で、この一覧表でわかるのは、最終的に病院に行ってから亡くなるまでの時間が大変短いということがわかります。 これは、では、一番最初にお話しいただいた二村参考人の方に伺いたいんですが、こちらの資料の方はごらんに……(二村参考人「はい、見ました」と呼ぶ)はい。 それで、例えば名古屋のところを見ていただくと、二十八番の四十九歳の方。この方は、胆石の手術、これは術後ですから、手術がうまくいかなかったとい…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 ちょっと趣旨が伝わらなかったようで、一例一例どうですかということを全くお聞きしていないので。 実は、病院に行って、基本的には病気を治して帰ってきてもらう、健康体で刑期を終えて、そして出ていってもらうというような考え方にあくまでも立ってほしいわけで、ただ、その背景には、この医療費が一〇〇%国費であるということもバックにあるように思います。 そして、これは別に名古屋だけじゃなくて、すべて見ると、そんなに長く入院されて亡くな…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 再び清水参考人に伺いますけれども、民間で院長をされている、医師のチームも率いて治療に当たっているという現在からごらんになって、刑務所の中の医療施設、人工透析の機械などはある程度新しいものが入っていったお話も今ありました。ただ、十分医師がいつもいる状態ではないということも指摘をされています。 これは私の見方なんですけれども、今、受刑者を外の民間の病院に出すというのは大変なんですね。これは、金銭のことだけではなくて、やはり…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 それでは、二村参考人に今の点、議論、お考えを伺いたいんですが、現実に、名古屋でも府中でも、保護房の収容中に亡くなるという事件が起きています。 その背景に、先ほど私が言いましたように、矯正局の方の計画がどのように現場を動かしていったのか動かしていかなかったのかわかりませんが、結果として、府中刑務所に我々が行っても、今薬物で入ってくる方が大変に多い、そして、その中には大変処遇困難な方がいると言われるわけですね、やはり夜中に…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 時間がありませんので、お二人、清水参考人と西島参考人に、この委員会でこれだけ集中的に、行刑施設の中の特に医療に関して緊急にやはり正していただく、抜本的な制度改革もにらみながらも、今すぐできること、これはぜひ改善すべき、なるべく早くということがありましたら、お二人からそれぞれ聞かせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 ぜひ、刑務所、行刑施設の中で平均して亡くなる年齢があと五年間のうちに一般の病院の方たちに限りなく近づいたというような取り組みを私たちもしていきたいと思います。 どうも、きょうはありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 私は、簡裁事物管轄の引き上げの点から伺いたいと思いますが、成田参考人と北野参考人、それぞれ伺いたいんです。 今回提案されている九十万円から百四十万円へという引き上げについて、日弁連の方では、いや、それは少し高過ぎるんじゃないかということで、論拠を示されました。また、司法書士会の方では、百四十万円は妥当であり、場合によれば、多分、もう少し上げてもいいのではないかという認識をお持ちだろうと思いま…