保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○保坂(展)委員 そうすると、今のお話ですと、仮にそういった就業規則が作成されてもそもそもだめなんだということですから、個別労使紛争のみならず、労働契約に関する紛争も大体そういう原則で考えてよいという理解でよろしいんでしょうか。それであれば懸念は晴れると思うんですが。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○保坂(展)委員 ちょっと民事局長に一問だけお聞きしたいんです。 この法律によって、現行の例えば裁判や労働委員会やあるいは団体交渉や、さまざまな労働者の権益を守ったり、あるいは議論したり、あるいは争ったりというようなことがそもそも余り影響を受けることはないんだというように先ほどの答弁では受けとめたんですけれども、仮に就業規則にそういったものが盛り込まれて、そういう会社が出てきたとしましても、労働者が裁判や労働委員会あるいは団体交渉などに…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○保坂(展)委員 時間になりましたので、また次に譲りたいと思います。終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 大変な議論の焦点が、今回の特任検事そして国会議員、この二つについては排すべきだという修正案を私も提出者になって出させていただきました。 山崎事務局長にまずは伺いますが、前回の答弁で、一体、司法制度改革審議会のいついかなるときにそういった議論が出たのかということで、水原委員がこの趣旨のことをおっしゃったとこちらに議事録を持ってきていただきましたが、議事録といっても一枚でございます。 これを読み…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 つまり、この段階で、今言われても、ここで井上委員がまとめたのは、簡単に言えば、これは唐突な話である、これまで議論をしていない、だとすれば、その議論はやめて「等」という言葉でここはまとめておくことがよろしかろうということだったんじゃないでしょうかね。 そうなると、事務局を担当されていて、これは審議会の議論として国会議員を入れるということが了とされた、了承されたというふうにこの議事録から私は読めないんですよ、どういう解釈で…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 だって、今初めて出た議論で、これを本格的にやり出すとまた実質的に審議の再開ということになるので、これまで議論がなかったとすれば「等」でまとめておきましょうというまとめが、これはあれですか、全く正反対の意見ですよ、吉岡委員。私は反対ですと言っているんですよ、この吉岡さんは。それは、議論は棚上げして、ここは、そこの議論に突っ込むとまた時間も機会もふやさなければいけないから「等」でまとめようということなんじゃないですか、この…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 法務大臣にお願いしますけれども、今言ったとおり、議事録も一枚なんですよ。そして、今事務局長が答弁したように、「等」というふうに、いや、これは結論が出たのなら国会議員と入りますよ。そういうふうにならなかったからここは「等」でくくろうという話で、この議事録はこうなっている。しかし、司法制度改革推進本部から今回提案されている法案の中には、ちゃんとそれが入っているわけですね。 これはどういうことでしょうか。大臣は、どういうふう…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 大臣、継続して検討して、どこで結論が出たんですか、「等」の中に国会議員が入っているというのは。いつ、どこで結論が出たんですか。その日時、場を示してください、日時と場を。お願いします。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 ですから、その検討会はいつあったのか、そこでどういう議事が残っているのかを明らかにしてください。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 ですから、司法制度改革審議会の中では、結局、その意見はペンディングのまま、その検討の場でそういうふうになったということですけれども。 漆原議員に一問だけ伺いますが、はっきり申し上げまして、こういう、国会議員で法曹資格が現在ないけれども、司法試験に受かって活躍されている方に認めましょうという議員立法なども、ここ何年かの間にあったかに思うんですね。一方、お手盛りという言葉が午前中から出ていますけれども、議員の特権ということ…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 到底納得ができないんですが、次に移ります。ちょっと見解に開きがありますから。 これは事務局にまず聞きますけれども、今回、弁護士の報酬についての規定、これは、会則に定めるところというのを削除されましたね。これは、公取の見解が示されたのは、あくまでも、ユーザー、依頼主の側の便益を高めるためというふうに私は思うのですけれども。 これは一般論かもしれませんが、弁護士の事務所、法律事務所というのはウインドーショッピングというのは…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 ぜひ、国民の側が、相談しようという側が、考えて、ちらっと見るけれども、やはりあきらめようということには経済的なハードルが大きいと思いますので、しっかりやっていただきたいというふうに思います。 裁判所に伺います。 その前に、司法制度改革審議会の事務局にもう一度伺いますけれども、ここ何回か、弁護士会の懲戒手続の透明化について伺ってまいりました。その際に、検察官適格審査会はどうなのかという議論もしてきましたけれども、一つ、最…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 最高裁に伺いますが、求めましたところ、ことしの五月一日、今月ですね、五月一日に下級裁判所裁判官指名諮問委員会が設置されて、地域の委員会も設置をされたようですが、一点だけ伺いたいんですけれども、この規則の中に、会長がいなくなられたときの何か措置をされていますか。つまり、会長が欠けたとき、会長ではないですか、これは委員長ですか、委員長に事故があるとき。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 それでは、これは森山大臣にも、前回伺いました検察官適格審査会、これは本当に的確に動いてきたかどうかというのを、いろいろ資料をお願いしましたけれども、まずありません、資料自体が。そこで、今の議論も踏まえてなんですが、前回、会長のお名前はといって、大臣、御存じなかった。実は、二重の意味で、会長はいなかったということも明らかになりましたね。会長はいなかったんですね。 会長はいないということ、これは果たしてどういうことになるの…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 検察庁法二十三条、これが根拠法なんですが、これには予備委員という制度が書いてあるんですね。実際の会の運営は、この政令なんです。今読み上げたように、会長に事故があるときにはあらかじめその指名する委員が職務を代理する、よくあるやつですね、審議会などに。書いてあるんですよ。 ですから、平野先生が退任をされたとき、体調がよろしくないということもちょっと伺いました。であれば、自動的に代理が出てこなきゃいけないんじゃないですか。ど…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 だから、これは官房長かわってもいいですよ、要するにここには、あらかじめその指名する委員が職務を代理すると書いてあるじゃないですか。会長が決まるときに、会長代理をあらかじめ決めておくんじゃないんですか。それをやっていないのは違反じゃないのかと言っているわけですよ。どうですか。 本来、会長がいないなんてことは、いなくなっちゃったなんてことは、これがなくなっちゃったのと同じですから。会を総理するわけでしょう。それはやはりミス…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 大臣、要は非常に簡単な、論理的にも本当に、非常に素朴な質疑なんですね、これは。あらかじめ決めておく、何か会長に事故があるといけないからということで、政令上、審査会令に基づいて動いているわけですから、書いてあるわけですよ。ですから、退任の時期と重なって、体調の問題もあって退任されたら、本来ならあらかじめの方が代理するというふうになっている。そうなっていないというのは、やはり余りよくないですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 今、大臣、会長並びに会長代理とおっしゃったんですが、会長代理はいたのですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 ルーズであっては、本当にこれは困るんですね。 実態がなかなかわからないので、数字でも何でもいいから持ってきてほしいということで、平成五年から十五年までの「検察官適格審査会の受理・処理件数調」というプリントを官房の方からいただきました。これによりますと、簡単に、この受理件数の被申し出人というのは検事のことですね、足し算をすると二百九十一人になったんです、平成五年から十五年を累計すると。そして、右側の処理というところを見ま…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○保坂(展)委員 官房長、きのう私、三十分ぐらい、事務局のお仕事をされている方に詳しく説明を受けました。受けましたところ、私が一番聞いたのは、大臣官房の事務局の方で、国民からの訴えがあってもこれはいい悪いというふうに振り分けをしているんじゃないかと。振り分けをしているんだったら、それこそ審査機関たり得ないですよと言ったところ、そうではありません、すべて国民からの申し出は審査会に出ますと言うわけです。出ますと言うからには、数が合わないわけ…