保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 記録を振り返りましたら、この青少年の特別委員会で、九九年の七月二十二日に、初めて参考人質疑をやっております。そこが国会での法制定の議論の一番最初だったわけですけれども、その場で、いかに一人の被虐待児を救出するのが、あるいは寸前で間に合わなかった体験など、大変厳しい取り組みを語っていただいた祖父江文宏さんが、六十二歳にして、二〇〇二年の六月に亡くなられているんですね。 その委員会での参考人の発言に…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 イタリアにテレホノ・アズーロという電話相談組織、イギリスでやっているチャイルドライン、日本でも広がっていますけれども、これは電話相談の組織なんですけれども、私が四年前に行ったときには、電話相談は、やはり虐待が物すごく多いので、ローマ市から委託を受けて、小学校丸ごと一つ運営を任されて、工事中だったですね。 それで、居室を見せてもらいましたが、その居室はすばらしい、学生寮みたいな感じですけれども、清潔な部屋で、一人一人の少…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 金内参考人に伺いたいと思います。 児相の所長さんのこのアンケートを非常に興味深く見せていただいているわけですけれども、この中に、総論の1のところは評価をしていただいている方が大変多くいらっしゃるんですけれども、二つに分けて4、5のところの立ち入りの部分について、警察官の援助ということで、それもなかなかケース・バイ・ケースで難しいというお話を聞いていたものですから、警察官の援助、実態としては、何…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 それでは、坂本参考人と平湯参考人に続けてお願いをしたいんですけれども、この法律ができてきたのは、第一に児童虐待の深刻な実態があったからだ、そしてまた、それを放置できないとして、本当に志で動いた、無我夢中で取り組んだ、しかし、なかなか親権の壁が厚かったり、大変な思いで動いてきたグループの活動があった、弁護士さんの活動もあった、あるいは新聞記事などに書いてくれる記者もいたというような、いろいろな複合的な要素で世論が起きてき…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 今、平湯参考人がおっしゃった、十二月に開かれた日比谷公会堂での集会という場に足を運んだんですが、大変大勢の方がいらっしゃって、約五千人近い方が見えたということで、それだけの関心の高まりに私も驚いたわけです。 平湯参考人にちょっと一点伺いたいんですけれども、子供自身が通報するというのは、やはり非常に少ないんですね。自分は言えないんですね。パーセンテージでいうとかえって減っちゃって、全体がふえていますから数はふえていますけ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 大変ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 この「日本の行刑」というパンフレットを開きますと、医療の部分がありまして、「被収容者約百六十人当たり一人という医師の配置数は、日本国民約五百人当たり一人という医師数をはるかに上回っています。」ということなんですけれども、果たして本当にそうなっていればこういう一件は起きなかったんじゃないかという趣旨で、これは、まず、ずばり矯正局長に伺います。よろしいでしょうか。 前回の委員会で、これは五月十六日で…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 局長に伺いますが、もう端的に答えてください。 これは、役所の中で個人がつくったペーパーというような軽いものじゃないんですよ、「矯正の現状」などにも出ていますけれどもね。どうでしょう、概要だけできるということはあるんですか、本編がなくて。それを答えてもらえますか。概要だけなんですか、これは。本編はないんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 それは、局長、違うんじゃないですか。要は、役所で、しかもこれは大変なことですよ。病院としてつくるという理想まで打ち上げているんですよ。本編が存在しなくて概要だけだったんですか、それとも本編はあったんですか、それを聞いているんですよ。そのくらいは答えてもらわなきゃ困りますよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 これ、断言していいんですかね。私は先ほどまで説明を聞いていましたら、要は、これはあった、今の医療分類課の職員の方のファイルに。しかし、全部、もうほとんど古いものは捨ててしまっているので、これはだから概要だけだったのかと思いますというような説明なんですよね。 それで、大臣に聞きますけれども、少なくとも、実は、では、こういうものをごらんになったことはありますか。「提言 二十一世紀における矯正運営及び更生保護の在り方について…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 これは委員長にも申し上げているんですけれども、我々は、いたずらに矯正局のここがいかぬとか、それを言うためにやっているんじゃないんですよ。医療問題で重大な背景があるんじゃないかとにらんだから言っているわけじゃないですか。資料を届けてくださいとか、たくさん言っているわけですよ。 これを見ますと、やはり「医療施設の集約化」と、二十一世紀のこの提言の中に入っているんですね。医療施設を専門施設、重点施設に区分をして、医療スタッフ…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 では、医療分類課長に来ていただいていますので、ちょっと幾つか伺っていきたいと思います。 今やりとりありましたように、当委員会でこういった背景を説明してほしいという要求、請求といいますか要求ですね、これがあったことは御存じでしたか。そしてまた、何か部下に指示したり、あるいは指示されたりとか、どういうことだったんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 疲れている、あるいはいろいろな資料請求が多くてということは十分わかるんですよ。ただ、こうしたものは、それは持ってくるのにちょっと疲れるかもしれませんけれども、一応、棚から抜いて渡していただければ、皆さんがつくっている間に私どもも勉強できるわけです。そういうことはぜひしていただきたい。 それで、せっかくですから、分類課長は何年間、任に当たられていますか。少し長くこの課長をやられていると聞いているので、この書類の扱いですね…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 続けて、さきの委員会で大臣にお聞きしたところ、この概要案については、一つの理想として描いたけれども、その後この計画はうまくいかなかったのではないかと想像しているというふうに答弁があったわけなんですけれども、どういうところがうまくいかなくて、どういうところが実現したというのを簡潔に言っていただけますか。大臣の方からの答弁でそういうお話があったものですから、そこを補強して説明してください。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 確かに、人工透析の機械が入ったりとか、そういった医療機器についてはたくさん入っているようですし、あるところまで看護師なども増員をされていった、最近はちょっとふえていないようですけれども。 そこで、根本的なことを伺いますけれども、我々、府中刑務所に行ったり、あるいは名古屋刑務所で今の十二月事件のこの議論をしていても、本来保護房に入れられるような、保護房で懲罰や、あるいは一種の効果があって、保護房に入れられたくないからとい…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 それでは、なかなか資料もお渡しいただけないので、自分で探していろいろ勉強してみますと、なかなかいろいろなことをやられているじゃないですか。 例えば、薬物犯受刑者に対して、ビデオを今まで見せてきたんだけれども、これは予告していませんから、分類課長、ちょっと感想だけでいいですよ。ビデオを見せると、何だ、そんなものは見ないと言っていた人が、ビデオ教材をつくるということまで一緒にシェアしましょうというふうにやったら意外と真剣に…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 確かに、教育までは範疇じゃないと言われればそれまでなんですけれども。 局長に伺います。保護局長でいらしたということで、こういう薬物の方は出てからも大変ですね。再犯率も高いわけですね。そうすると、何が必要かと。 現在は、監獄法で、医療に関する条項というのはほとんどが伝染病に対する規定で、精神医療について規定がありません。したがって、四十条で「医師ヲシテ治療セシメ必要アルトキハ之ヲ病監ニ収容ス」というだけになっていて、しか…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 森山法務大臣、なかなかうまくいかないですね。要は、これは大変な歴史もあって、普通の施設じゃありませんから、簡単にはいかないですよ。ただ、それを我々はこの委員会で検証したい、今後のことも考えたい、今後のことを言わずしてこういう議論ができないというところに踏み込んでいるわけですよね。 そのためには、やはり大臣にもこういうものは真っ先に当然行くべきですし、私が先に手にするというのも変な話ですし、やはり同時に、この委員会の委員…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 矯正局長に、前回、四月の質問でたまたま情報公開の関係で見ていましたら、二年前、平成十三年に、名古屋刑務所なんですが、医療衛生資材購入事務の不適正事案ということで国家公務員法の処分を受けているというケースがございましたね。 これは六名の方を確認したんです。万以下ははしょりますけれども、一番目の方は三百二十万。二番目の方は四千三百五万。三番目の方は四千六百十二万。四番目の方は九百六十九万。五番目の方は四千六百二十六万、翌年…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 わかりました。 要するに、二億円ではなくて、金額が重なり合っているということですね。 しかし、そういうことというのは起きるんでしょうかね。一人がミスをした、伝票の処理ミスとか、経理を通さずに直発注しちゃったという話だと思いますが、六人もの方がチームとして三カ年次にわたって、五千万以下ですけれども、しかし多額の未払い金を発生させてしまった。ちょっと不正常じゃないですか。背景はどこにあったんですか。