保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 それでは、園田先生もいらっしゃいますが、当時、自社さ政権の時代でございまして、これは三党で共同提出したんですね。提案理由説明の中に、労働組合活動その他正当な活動に対しては十分に配慮をしなければならないということを前提としていますという提案理由があり、なおかつ、その附帯決議においてもさらにこの点について言及がされているというふうに、記録を見ますと書いてございます。そのあたりの趣旨というのは今日全く変わらないんだということ…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 それでは、賃金債権の執行に関しても少し伺っておきたいと思います。 賃金債権の先取特権があって、これは手続的な問題ですけれども、実際に仮差し押さえや取り立てをしようというときに、担保権の存在を証明する文書というものを裁判所に提出しなければならない。この要件というのが実際非常にきつい。最近少し運用が変わってきているということも聞いているんですけれども、賃金が払われなかったということを証明するために、就業規則を出したり、ある…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 必ずしも硬直的な運用ではないというふうに聞きましたけれども、実際にこういった混乱、先ほど報告書の中にも情報のギャップというお話が出てまいりましたが、いろいろお話ししてみると、やはり倒産とかになれているという方は余り今日いませんので、大変な混乱の中で、どうやって証明するか。相当これは努力をして、自分が確かにそこに働いていたということを証明するために四苦八苦されているんですね。 裁判所がそれぞれ考えるというのはもっともなん…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 養育費の問題も今回出てきております。前にも少し触れたかもしれないんですけれども、養育費については、数万円ぐらいの規模なので、これはまとめて請求をしてというふうにできるというふうに民事局長がおっしゃったんですけれども、数万円でなかなか養育できるものではないだろうというようなことをやはり感じるわけですね。 今回、そういう制度ができるということについて、それは一歩前進かもしれませんけれども、法務大臣の方、養育費について、実際…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 デフレ経済の中ですから、今大臣がおっしゃったような金額、二、三万から五万といっても、これは本当に大変だという状態の方もいらっしゃるんだと思うんですね。ただ、一方においては、もっと収入があるのにどうせその水準だというような、そういう方もいるし、また、それであっても払わないという方も現に存在するわけですね。 現実には、だから、養育ということが、実際上、女性にすべてかかってしまうという実態は、もう大臣もよく御存じだと思います…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 それでは、時間が来ましたので、終わります。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、矯正局長に前回、委員会で求めましたところ、きのう、割かし分厚い報告が来ましたので、速やかにこれからも出していただければ議論が進められるというふうに思います。 一点、一〇〇%国費負担というところで、外来や入院治療を行刑施設の側がためらってしまうものがあるんじゃないか。そこでお聞きしますけれども、記録上確認できる治療費の最高額は幾らだったんでしょうか。その方たちの入院日数がもしわかりましたら、…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 それだけかかっているということは、これ、一〇〇%の国費負担だということにもよると思いますけれども、実際上、容体が急変をして、そして病院に担ぎ込まれて、亡くなった方たちの二百三十八人の記録を見ると、ほとんどの方が、その日のうちにであったり翌日であったりということで、入院期間が非常に短い。処遇に当たっている方、処遇の系列の中で医療も見ているという関係にあるのではないかと思いますけれども、早く外来治療を施すべきであるとか、も…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 きょうは、先ほど山花委員もやりましたけれども、入管局長にも来ていただいていますので、この読売新聞の東京本社編集局長にあてた抗議申し入れ書について二、三、伺っていきたいと思います。 事実関係ですが、抗議をしようというふうに判断されて、そして、実際にきのう伺ったところだと、法務省の読売新聞の担当記者にその方法を相談したところ、記事を書かれた記者が来省された、そして入管局の総務課総括補佐官が対応した。つまり、記者の方から法務…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 そうすると、この記事の内容には入り込みませんが、山花委員が指摘したところと同じですけれども、近く難民認定へというような、いわば記者の取材による一種の予測報道ということは他の分野にもあります。「極めて遺憾である。」ということは、言うことはあるでしょうけれども、「訂正と謝罪を求める」、こういうふうにあります。この訂正と謝罪は現在も求め続けているんですか。そして、返事がなければずっと要求する、こういう立場でしょうか。どうでし…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 それはおかしな話であって、これは、口頭で言ったり、記者会見で否定したというのではなくて入管局長の、しかも読売新聞の広報ではなくて編集局長、記事の内容自体に責任を持っている方に訂正と謝罪というのを求めているわけです。 この文書です。文書で求めて返事が来なければ、求め続けているということになるじゃないですか。では、これはもう撤回したんですか。撤回したのならもう求めていない、どうですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 これは今後についても触れていますね。「このような誤った記事を掲載することのないよう、厳重に抗議を申し入れる。」ということですから、誤っていない記事を掲載するかどうかは、入管局長、これから記事を予測で書くときには一応確認に来てくれということですか。大事な点なので、答えてください。
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 この抗議の仕方は非常にとげがある。しかも、命令調だということを非常に感じますよ。今局長が答弁されたような、やんわりとというふうな文面にはなっていないということを指摘して、これはさらに今後どうするのか、注目していきたいと思います。 刑事局長に来ていただいているんですが、私が生まれて間もないころの話なんですけれども、売防法事件という汚職事件が、昭和三十三年、一九五八年にありました。これは、十月十二日に、当時の赤線の業者さん…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 それでは、矯正局長にも聞いてみましょうか。 どういう記憶でお持ちでしたか。
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 結局、ここで多くの人の名誉が傷つけられた。少なくとも宇都宮先生は、全くいわれがない、ガセですから、大変な迷惑をこうむったわけです。そして、その名誉を傷つけたのは特捜部の検事だったということも後からわかる。そして、その特捜部のにせ捜査報告書が法務省の刑事課長のところに上げられて、これが記事になったんだろうとその後言われていますね、この「秋霜烈日」が出た後。 官房長、こうしたことを考えると、やはりメディアと、法務省や検察も…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 法務大臣に伺いますけれども、今紹介した事例は大変古くて、しかし日本の捜査の歴史の中で忘れてはならない、繰り返してはならない出来事でした。したがって、こういった極端な、一種の権力闘争のあげく、記者が犠牲になるということもかつてはあった。 現状を言えば、やはり予測報道というのはかなりあるんですね。それは行き過ぎている場合もあるかもしれません。しかし、役所が、これはいかぬ、これは謝罪しろというところまで一々物言いを始めると、…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 法務大臣、もし入管局長が答弁されているように、これは誤解を与える、そしてまたいろいろ国民から予断を持った反応もある、ちょっとこれは事実と違うんだというのであれば、きちっと連絡をして、その旨を局長なりが伝えて、実はこうなんですよということを言うという方法もあったんじゃないでしょうか。抗議と謝罪、今後やるな、これは何かおふれ書きみたいなもので、非常に穏やかではない。そして、返事もなかなかしにくいでしょう、こういうやり方では…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 我々、人権擁護法案については、法務省が取り扱うことに対して大変懸念を持っているわけですね。そういった状況の中で、今この抗議文の扱いをしっかりと結論を出していただきたいと思います。というのは、これからも予測報道はあるわけですから、同じようにこういう発出し続けるのかどうか、そういうことをしてはならないというふうに思いますので、そこはしっかり法務省内で議論していただきたいと思いますが、いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○保坂(展)委員 終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 前回の審議の中で、国民がどのぐらい仲裁の制度を、これまでもあったわけで、これから幅広く使っていただけるようにということなんでしょうけれども、そもそもどのぐらい知っているんだろうかということをお尋ねいたしました。そのときには事務局長も余り多くないのではないかということでしたが、何か見つかったでしょうか。どうですか。