保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 的確な答弁だったと思いますけれども、国立公園が認められなくなるということに対して例えば住民が裁判を起こした、それでやはり認められるようになったというときに、同様に取り消されようとしていた、例えば十カ所の国立公園が同時にその影響を受けるということもあろうかと思います。 私は、自分で体験がありますので、そのことについて大臣にもちょっと感想を求めたいんですけれども、先ほどちょっと裁判って何ですかというふうに申し上げたのは、やはり裁…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それでは、事務局長に伺いますが、今大臣にお答えいただいたんですけれども、この種の私が体験したような裁判が今後提訴されたときに、やはりその二年以内ということがそんなにしゃくし定規に当てはめられるわけじゃないだろうとは思いますが、ちょっと確認したいのと、もう一つは、これは七条に当事者の義務というのが入っていますよね。これは仮に、私のもう子供の世代に当たるんでしょうか、そういう少年が教育、学校現場で新しいジャンルの訴訟を起こしてか…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 ちょっと、どういう当事者の努力が必要か、これは当事者というのは私は削った方がいいんじゃないかと思いますけれどもね、今指摘だけにします。 裁判が遅い遅いと言われておりますが、裁判所の実務の中で異常に速いのが令状審査ではないかというふうに思うんですよね。この令状に関して、司法制度改革審議会でも随分意見が出ているようです。やはり形骸化しているんじゃないかとか、あるいは、裁判所は捜査機関の行動をきちんと見きわめることに対して随分抑制…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 この質問を聞いたのは、実は私、昨日、個人情報保護の特別委員会で、情報はだれのものかというテーマで刑事局長と議論させていただいたんですが、その過程で随分、新発見というか新しい事実に遭遇したんですね。 というのは、私どもが持っています携帯電話でございますね、この携帯電話を各種捜査で、いわばこれは検証令状、捜索・差し押さえ令状などで押さえているんですが、現物ではありません。何を押さえているかというと、通話記録、通信履歴といいますか…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 法務大臣、実はこれはちょっと探して持ってきましたけれども、いわゆる通信傍受法の法案なんですよ。ここの、この委員会でさんざん激しい議論をしました。 この通信傍受法の中には、実は、本人に告知をするという手続がちゃんとあります、二十三条で。本人に対して知らせるんだと。そして、その本人も当該部分を閲覧し、またコピーをすることができるというようなところがあるのですね。これは、なぜこんな条項がついたのかというと、やはり通信の秘密というの…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 いや、これは何か大変なことが明らかになったな。私は、そういうことが出てくるとは思わずに特別委員会の方で質疑していたのですけれども。 刑事局長、これはどうですか、この通信傍受法というのはそんなに使われていないんですよね。国会の報告というのもほんの薄い、何件か、数件でしたよね、二件ですか。 それで、いいですか、電話でこれからいい何とか薬物を持っていくから、しっかりしたやつだからというような感じじゃないんじゃないですかね、実際のと…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 裁判所、これは大問題ですから、慎重に答弁してくださいね。 これは、その人がどこにいたかなんというのはプライバシー中のプライバシーなんですよ。下手すると、電話で話した内容なんてどうだっていいことが多いんです、実は。どこにいたか、最高のプライバシー。それを、たまたま技術の中で電話会社が持っているわけですよ。 それを、今刑事局長が答弁するように、通信じゃないから、令状請求すれば出しているんですか、裁判所は。これから起こり得る犯罪、…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 最高裁から、憲法との兼ね合いでしっかり、その位置情報について厳格にやっているかどうかということを改めて聞きたかったのですが、それはちょっと時間がもう押しているので。 何件ありましたか、過去三年間。却下数。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 刑事局長はわかりますか。もしわからなければ調べていただけますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それはうそなんですよ。 実は、この古い法律案、これをめくっていたら、ちゃんと書いてあるんですね、検証令状による通信傍受捜査の五例。これは法務当局として調べられるという証拠なんですね。 これは大臣に、大問題ですから、警察に問い合わせることも含めて、検証令状によって未来の位置を知るという捜査が過去三年間どのぐらい行われてきたのかというのをきちっと調べていただけますか。いかがですか、法務大臣。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 これは大問題。委員長にもお願いします。過去三年間の件数を当委員会に提出していただきたい、求めたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 終わります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 前回に引き続いて、携帯電話の通信履歴や位置情報について、捜査の場合の扱いと、本人開示がどれだけされるのかという論点で聞いていきますが、まず法務省刑事局長に、捜索・差し押さえ令状と検証令状の違いを簡単に述べてください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 そうすると、前回、警察庁の刑事局長に、携帯電話の通信履歴、位置情報などを必要に応じて捜査照会で、今話題に出た捜索・差し押さえ令状や検証令状による取得を行っているかどうか。また、位置情報についても、検証令状で必要な情報があればこれを取得することがある、こういう答弁を得ているんです。 ここでちょっと伺いたいのは、個々具体的な事件についてはいいです、一般論で結構ですから。そうした場合に、過去の通信の情報、履歴などを取得する場合と、…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 ちょっと語尾が不鮮明だったので。 私が聞いたところでは、過去のは、刑事局長、もう一回聞きますが、未来のものについても検証令状でとる場合があるというふうに聞こえたんですけれども、間違いないですね。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 これは大変なことになってきましたね。 実は、盗聴法に私たちが反対したのは、確かにそういう手法が薬物取引とかいろいろ役に立つときもあるでしょう。しかしながら、そういった技術を捜査機関が持ったときに、これが実は幅広く使われてしまう懸念があるということを随分議論しました。当時、与野党の間でも議論しました。私は最初のころ与党でしたので、与党になって、野党になってもこの議論をして、大分よかったと思いますね、国会でそういう議論をしたこと…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 片山総務大臣に伺いたいんですけれども、そういった自己情報を開示すべきだというお話も前回伺いましたけれども、これは、事とすると、今どきそんなに大事な話というのは、これはいろいろ警戒しますから、大事な話はちょっと電話ではできないからという意識もあるんじゃないですかね。むしろ、どこに行ったかというのはプライバシー中のプライバシーという気がしますね。 これについて、今おわかりになったように、本人に告知もされないで、疑われた場合に、捜…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 総務省の局長に伺います。 いろいろ議論しているんですが、位置情報については、例えば、私が二週間前にどこにいたかというのを出してくれというのは結構大変だそうですね。出そうにも簡単じゃないというふうに聞いていますから、業者にかかる負担も大きいと思いますが、今議論しているように、これから一週間というふうに未来形で、これから十日間とかと言われた場合には、比較的システム的に簡単に位置情報というのは出せるものなんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 私が述べているのは別に難しいことじゃなくて、現に捜査機関で行われている位置情報を、本人が大変なトラブルに巻き込まれて、いわばはかりごとを仕掛けられるようなケースがあるわけですね。会ってもいない人と、会っているじゃないか、あなたはここにいたという証人が次々と出てきておかしいというときに、この位置情報というのは使えますねということで、片山大臣には前向きな答弁をいただいたんです。 では、警察庁にもう一つ伺いますが、Nシステムという…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○保坂委員 私なんかは、ああ、これはNシステムだな、Nシステムだなと見ながら、きょうは幾つ出会うのかなと思って、車で動いているんですね。大分有名になってきましたよ、このNシステムも。 ですから、片山大臣に聞きたいんですけれども、行政が保有する情報にやはり自己開示を求めてきたときに、今みたいな事例はどうですか。犯罪捜査の妨げになるという、Nシステムというのは、これは国会で審議されてでき上がったものでもないんですよ、かなりの予算を使っていま…