保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 死刑の判決を受けて再審事件ということで戦後初めて無罪になった免田栄さんから、私は何度もお手紙をいただいていまして、二つ聞かれているんですね。時間がちょっと詰まっていますので、二つまとめて刑事局の方からお答えをいただけないかと思います。 一つは、再審無罪が確定して、刑事補償をいただいて、自由の身になったわけですけれども、再審無罪の判決はあるけれども、最後の死刑確定判決というのはどこかで打ち消されたんだろうかと、御本人にし…
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 二つ聞いたので、では、二つ目は法務大臣にお答えいただきたいと思うんですが、森山法務大臣にも一緒に考えていただきまして、これは、国民皆年金制度が発足したけれども、年金に入れない方、例えば中国の残留孤児の皆さんとかもそうですね。ところが、この方はお一人なんで、一人のために法律をつくるわけにはいかないわけです。ただ、国民皆年金になったときには死刑囚だった。そして、今やもう八十歳の高齢でいらっしゃる。生活にもかなり困窮されてい…
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 もう八十歳なので、亡くなったらこういう議論はできないわけなので、ぜひ人権をつかさどる役所としてしっかりお願いをしたいと思います。 最後に一点だけ、民事局に来ていただいていますので、公証人役場の件ですね。検事さんや裁判官のOBのみという状態が続いていたと思うんですが、何か民間人登用という兆しも出てきたという話も聞いているんですが、それはどのような実態なんでしょうかということでお願いします。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○保坂(展)委員 終わります。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。この委員会で二年ぶりに質問をさせていただきます。 まず、南野法務大臣に基本的な認識を伺いたいんですが、裁判で刑が確定をして、なおかつ私は無罪であるということで再審請求をして、そして、狭き門なんですが、これは認められる場合もあって、再審無罪ということが出たケースもある。再審の制度について、大臣はどう認識されているでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 ちょっとメモから離していただいて、つまり、私は、これはとても大事な制度だというふうに思います。大臣はいかがですか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 戦後、死刑が確定をして、なおかつ再審請求をして無罪が確定した事件、何件ありますか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 では、局長に伺いますが、これら免田事件、財田川事件、島田事件、松山事件の四件において、再審請求は何回出されておるんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 大臣に最後。今局長の答弁にあったように、一回で認められたケースは余りなくて、多いものだと、免田事件だと六回請求があって認められて、長い獄中生活を経て無罪ということで、何度も請求をして、その請求が認められて無罪判決を得ることができたということについてどうお感じになりますか。所感を伺いたい。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 個々具体的な事件ではなく、再審請求が何回もあって、その何回目かに認められたということについてはどうお感じになりますか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 ことしに入って、資料でお配りしているように、名張の毒ブドウ酒事件、これは有名な事件で、日弁連の対策委員会も組まれていたかと思います。再審開始が決まりまして、死刑確定事件の再審というのはしばらくとまっておったんですが、これは大きなニュースとして受けとめました。また、これは死刑事件ではありませんけれども、二人の無期懲役が確定をしていた布川事件ですか、これについても、この秋、再審開始が決定されたと聞いています。 具体的に個々…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 私も、法務委員会で、一昨年でしょうか、東京拘置所の刑場を見せていただいたんですが、個々いろいろな感じ方があろうかと思います。しかし、死刑というのは、私は死刑制度には反対で、百人前後の超党派の死刑廃止を推進する議員連盟という活動が長らく国会の中にもあるわけで、個々議員によっていろいろ立場が違うと思いますが、今回、九月十六日、北川晋死刑囚の死刑執行が行われました。 私どもは、その議員連盟として南野大臣にお会いして、大変残念…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 その認識についてまたいろいろ伺いたいことはあるんですが、時間がありませんので、冤罪ではないのかなということについて思いをめぐらせた御記憶はありますかという点、一点だけお答えいただけますか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 最後の瞬間の、死刑執行についての責任者は法務大臣ですから、当然、冤罪かどうかということについて思いをめぐらすということは、ぜひこれはしていただかなければならないというふうに思います。 局長の方に伺います。 かつて、再審請求中であって、なおかつ死刑が執行されてしまったというケースはございましたでしょうか。私ども、抗議に行ってその議論をした記憶があるんですが。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 法務大臣に伺いたいんですが、先ほど来、同じ理由で同じ事件について死刑が確定した死刑囚が再審請求して、戦後には四件認められたケースがある。そして、再審決定はもう一件、名張の事件で出ました。にもかかわらず、再審請求中であるということは、裁判所がこれについて結論を得るまでの間、死刑執行というのはあってはならないと思いますが、この点についてどう考えていらっしゃいますか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 副大臣に伺いたいんですが、この件、再審請求中の事件について、今慎重にとおっしゃいましたけれども、副大臣の方はどうお考えですか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 現実に再審請求中でありながら執行されたケースがあり、その際の法務省とのやりとりで、再審請求中でも同じ理由でやっている場合はこれは妨げないんだというようなお話もありましたので、ここは、今後は慎重に、ぜひ今の答弁のように期していただきたいということを申し上げたいと思います。 次のテーマに移らせていただきたいんですが、先ほどちょっと触れましたけれども、行刑改革会議、国会での議論の中で、既決囚の処遇については画期的な改善も含ん…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 局長に伺いますが、この方の場合は、陣痛促進剤を使おうかという話を東京拘置所を出て、民間病院の側がしている、あるいは弁護人を通してそういう話があるというのを聞いて、それはやめてほしいというふうに申し入れて、申し入れたことが一応聞き入れられて、警察病院の方に入院をして大体予定日どおりの十九日に出産をしているということのようです。 これまで、東京拘置所の中あるいは全国の行刑施設の中で、出産の際、分娩の際に陣痛促進剤を使うとい…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 大臣にもう一度伺います。 いろいろなケースがあるんですね。ただ、先ほどのケースのように、五月十八日が予定日で、四月下旬の段階で、ゴールデンウイークもあるので陣痛促進剤をというようなことは、これはやっちゃいけないというふうに思いますが、いかがですか。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂(展)委員 私は大臣と違って一回だけですけれども、子供が生まれる際に、病院が小さい産院で、泊まり込みで立ち会うことが可能だったんですね。ということで、かなり出産というのは、私たちは男ですからわかりませんから、大変なことだなと思いますよ。そして、産んだ後の、精神状態も含めてかなり不安定になりますよね。 この女性の場合、出産後に、いろいろ当局の規則もあるんでしょう、手錠がかけられてロープで縛られるような状態でおったということなんですが…